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修羅の門 第弐門

久しぶりに月刊少年マガジンを買った。
というか自分で買ったのは初めてかも知れない。

というのは、修羅の門が連載再開したから。
川原正敏の前作「海皇紀」は結局一度も読まなかったので、「修羅の刻」をちょくちょく読んでいたのを除くとえらい久しぶりである。

しかも第1回は81ページ。
謎のマスクマンが出てきて引っ張って引っ張って…九十九が出てきたのが79ページ。

引っ張りすぎじゃ!

まぁあまりに久しぶりすぎて状況説明が必要なんだろうけど。
すごい久しぶり過ぎて登場人物の名前が出てこなかった。

しかし相変わらず背景が白いのう。
まぁそんなに描き切れんわな。これはもう作風だろう。
そして…と、「…」を多用する台詞回し。
自分も真似して好んで使っている部分があるけど、これも作風か。

それにしても前作修羅の門の描かれた期間が1年半、そしてそれから約3年後の話が本作らしいけど、もっと経ってるだろうがよ!と思わないではない。
前作の連載終了後3年だったとしても、アドアーズってゲーセンはなかっただろうがよ。
まぁ面白ければ良いんだけどね。

ところで巻末の作者のコメント見ると、本作はあんまり描きたくないような感じ。
読者が読みたいからっていうより編集者が描かせてるんじゃないの?と思わないではない。
描きたくなくなってやめちゃったはずなのに、作者に思い入れがあったからこそ敢えてやめたはずなのに、前作が終わった理由ってもっと別にあったの?って感じ。

はっ、まさか…CR修羅の門とか出すから再開したとか?
そういうのだけはやめて〜。

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