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うな丼

土用の丑の前日にうな丼を食べた。珍しく自作。つっても温めただけ。

主役のうなぎは前にも行った飯田養鰻で買ってきた。

今回は写真を撮ってきたので載せてみる。
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のどかな田園風景の中にある小屋でうなぎを焼いてるんだからたまらんよね。

さて、買ってきたのがこれ。
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蒲焼きと、背骨と、肝と、たれ。
蒸してべちゃべちゃにならないようにわざと何もかぶせずに袋に入れただけってのもここのこだわり。

今回はまずパックごはんを温めておいて、次に蒲焼きと肝を適当に切って丼に入れて温めた。
骨はアルミホイルを敷いてオーブントースターで焼いた。
蒲焼きと肝は一旦取り出して、丼にごはん投入、たれをかけてよくまぶした。
再度蒲焼きと肝をごはんに載せて、ついでに骨も載せて。

でけた。
Img_5171Img_5172
Twitterに載せたら焼き過ぎって言われたけど、そうでもないよ?
骨は確かに黒こげだけど。
蒸してから焼いてないのと、ガス焼きなのもあって脂は多め。
でも国産で安心のうなぎを食べられるのって今では貴重。
国産って言ってる所も、大きいところはさすがに一部中国に回してるらしい(コンビニで売ってるやつとかね)。
稚魚を育ててある程度大きくなったら中国で育て、出荷の何か月か前に日本に戻して育てたら、それは国産うなぎなんだそうだ。
…なんか違うんじゃないの?

というわけでうなぎはなるべく近くで買いましょう♪
しかしやっぱり炭焼きで食いたかったなぁ。

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