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映画:エアベンダー(3D版)

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カンフーくんじゃないよ。
というわけで、土曜日は大阪でオフ会だったのだが、ついでに映画を観る事にした。
本当は大阪で観るからにはIMAXだろうと思ったのだが、インセプションは時間が合わず、トイ・ストーリー3は来月IMAXじゃないのを観に行く可能性が高い。それで、他に何かないか?と思ってたら、大好きなカンフー映画っぽいこれを見つけた。でも、IMAXのある109シネマズでは吹き替えのみ。わざわざ30分かけて箕面まで行く意味はない。また、一応四国でも観られるかなと思って調べたけど、四国では3Dでやらないみたい。そこでなんばのパークスシネマで観る事にした。プレミアムシートのため2000円。席の両側がとっても広くて肘掛けも両方使えて超快適(普通はドリンクホルダー置く側しか使えないもんね)。敢えて誰かと密着したい人にはオススメしないけど、そういう人にはペアシートがあるし。たまにはいいかもね。

さてこの作品、予告のカンフーアクションとCGによる水や火が踊るように動きまくる映像を見て観るのを決めたのだけど、気・水・火・土の4つのエレメントとかゲームっぽい設定も気に入った。
序盤の説明によると、世界にはこの4つのエレメントを自在に操るベンダーがいて、それをまとめるアバターがいるのだという。
アバターって言うとSNSや昨年末の映画の影響もあって、人間の分身みたいな印象を持つけれど、この場合は多分神の生まれかわり、神の分身みたいな意味だと思う。ゲーム「ウルティマIV」におけるアバタール(聖者)と同じ扱いだろう。
で、本編が始まると…第1章 水…へー、章立てに分かれてるんだ−、と思っていた。
だけど、気のベンダー(=エアベンダー)である主人公がアバターであり、アバターになるために他のエレメントの技も身につけないといけないから旅に出る…というストーリーが分かってから、ああ、これは続編があるなと。
ストーリーとしては、主人公を殺そうとする人と生け捕りにしようとする人、もちろんそれを守ろうとする人が入り乱れてて、面白くないわけがない鉄板の設定になっている。しかも主人公が成長していく要素もあり、とてもいい話だと思う。
それに鉄板のカンフーアクションに加えて、水や火、空気や土の塊を自在に投げつけたり凍らせたりする映像も面白い。3Dの効果もあると思う。終盤はちょっと3Dに慣れすぎてて3Dとしてのすごさは感じなくなってたけど。

惜しむらくは…本作だけで話が終わらない事か。
まぁここまで鉄板だから最後も鉄板なんだろうけどさ。
M.ナイト シャマラン監督作品とはいえ、この夏の作品にしては扱いがちょっと低いし、テーマ的にファンタジーものは見る人を選ぶかも知れない。だから、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」とか、「エラゴン 遺志を継ぐ者」みたいに続編が作られないで終わっちゃう事をすんごく心配してるのだ。
ていうか最初から続編も撮ってから公開してくれ。

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