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地方格差について思う

今日は風邪で一日伏せってました。
でもTwitterでごにょごにょしつつ、不毛地帯はしっかり観たわけですが(副社長失脚と聞いて)。

さてせっかくの休日、どこにも出かけずにいたら(食料は昨日のうちに買い込んでました)、どうやら先月販売終了したはずのマクドナルドのテキサスバーガーが、地域限定で再販売しているらしい。

どうも原因は第2弾のニューヨークバーガーが好評すぎて全国で売るのが難しいということで、一部地域には回さず、代わりにテキサスバーガーを売るって事なんだそうだ。

ニュースリリース:第2弾「ニューヨークバーガー」、予想を上回る販売数により販売スケジュールおよび販売地域を変更

これによると、一部地域はニューヨークバーガーの販売を切り上げ、テキサスバーガーを再販売し、逆に第3弾のハワイアンバーガーを先行して販売するようだ。

しかしこの表を見て驚いたのは、関東、近畿、東海地区と沖縄を合わせた18都府県の店舗数が、残りの29道県より倍以上多いこと。前者が2600、後者が1100。
まぁ経営効率を考えたら狭いエリアにドッとばらまいた方がいいとは思うんだけど。

ただね。
地方っていくらインターネットなんかが発達しても流行自体が伝わるのって遅いと思う。
まず東京で流行、そっからTVや雑誌でネタにして、やっと話題になるんだと思う。なのに、2,3週間で商品変えられたら、流行る頃には終わってることになってしまう。

逆に、流行より遅れてモノが来ることだってある。映画がそうだ。
初公開後何か月も経ってようやく上映と言われても、中途半端な数の人しか飛びつかなくなってしまう。
来月DVD発売予定とか言われて、どれだけの人が映画館に行くというのだ?

経営効率を考えられると、いつもわりを食うのは地方。
たぶん、これは仕方のないことだろう。
地デジだってあれ、地方は地方で勝手にやってろって事だよね。

などと、とある人のつぶやきから自分の住む町全域が過疎地域に指定されると聞いて思ったのだった。
寝よ。

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