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映画:アバター(IMAX 3D版)

公式サイト

TwitterのTL見てたらIMAX 3D版が凄いらしい。年末から109シネマズのメルマガ(地元でポニョを見に行った時に会員になったのだ)でも再三煽っている。しかも三連休、前日に急遽映画とバスのチケットを予約して行ってきた。

さすがに前日の予約だとど真ん中は取れなかった。しかしどの席から見ても視界一杯に映像が広がるのがIMAXのいいとこである。あまり気にならないだろう。

さて今回行ってきたのは109シネマズ箕面。すっごい遠いと思ってたが、千中からバスで10分位らしい。
千中なら仕事で何度か行ったぞ。楽勝でバスも乗れるでしょ。そう思っていた。
…めちゃくちゃ迷ったぞ。アクセスガイドでフレッシュネスバーガーの横の階段を上がれって書いてあったのに、そのフレッシュネスバーガーがどこかわからない。やっと見つけたのは地下鉄を降りた20分後。

そうこうしてやっと109に着き、チケットをゲット。
ドリンクを買い、中に入り、席に着いた。
直後、席が違うと指摘された。
このシネコン、シートではなくカップホルダーに番号が書いてあるのだが、
席に着いて左側に書いてるのだ。右利きの方が多いであろう事を考えると、座って右に書くべきだろと思った。実際、前の列の人も間違えてたもん。明和もそうだったっけ?

さてようやく本題。
アバターとは…ウルティマの主人公ではない。勿論SNSでいう、無料を謳いながら服やアクセサリーにリアルにカネのかかる人形のことでもない。
惑星パンドラに住む青い肌の種族との交流を図るため、また人間はそのままでは呼吸できないため、特殊な装置でこの種族の体とシンクロさせて操ることができるシステムのことのようである。
…それなんてエヴァンゲリオン?

操る人間はアバターとして活動している間は寝ていて、アバターが寝たら目が覚めて、アバターの時の記憶を振り返って記録していくのだが、そのうちどっちが現実かわからなくなっていく。

…それって、ネトゲ廃人と一緒では…

ま、所々設定に粗は目立つけど、最後は自分の好きな終わり方で良かった。

そして映像。
センター・オブ・ジ・アースと同様、専用のめがねを装着するのだが、方式は同じなのかな?
ちなみにこんなの。
Img_3325Image013
右はセンター・オブ・ジ・アースの時のね。
奥行きのある風景では絶大な効果を発揮する。もう感動すら覚えるね。
しかも壁全体がスクリーンのIMAXときた。
さすがに映画の世界にいるような…というコピーは無理があるが、迫力はある。
一切割引なしの2200円の価値はあるだろう。

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