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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(9)

今日もこつこつと前回からの続きである。仕事もこつこつやれよと我ながら思う。

さて今回は砂の神殿を探さないといけないのだが、砂の大地というものはなく、海の大地の空白地帯に線路が出来たのでそこを探すことになった。しかし、線路だけで何もない。どうすんだ?

とりあえず線路をぐるっと大回りするコースで汽車を走らせてみた。
途中、モンスターが出てきたのだが、どこから来たのか分からず、まさかのゲームオーバー。
もしかしてどうしても通れないコースかも知れないので、進路を変えて、とりあえず線路の途切れている所を目指して行ってみた。

そこは砂のほこらだった。
といっても、何もない。砂地に通路らしき物、石碑のメッセージとボヨヨン岩と爆弾花があるだけ。
メッセージは見つめ合う石像の視線が交差する場所というけど、ボヨヨン岩は同じ方向向いてるし。
とりあえずボヨヨン岩に目覚めの唄を聞かせてみると、ようやく理解できた。
なるほどね、ほこらの砂地は海の大地の砂漠の縮図なのだ。
確かに石像はあった。ただ、どっちを向いているのかよくわからない。
実際走らせてみるしかないかと思い、外を走り回った。
途中、モンスターが出てきたが、ここでようやく砂の中から急に飛び出してくることに気付いた。
出現の仕方さえ分かれば対処は簡単だ。これでやられなくなった。

さて石像の向きである。
最初、線路に対してどっちに向いてるかという見方で路線図に視線の方向をメモしていた。
そして、ほこらに戻って交差すると思われる場所で、一生懸命発掘の唄を吹いていた。
おかしい。何も起こらない。
もう一度石像の向きを確認しに外に出た。
今度は石像の真ん前で汽車を停め、ペンで自分の向いている方向と正反対の方向に線を引いた。これが石像の視線になるはずだ。

ところが、ここで発掘の唄を吹いてもやっぱり何も起こらない。あれれ?
ふと、爆弾花の存在を思い出した。
あっ!!
爆弾を置くとようやく階段が出現した。
下りていくと砂の賢者がいた。ここでセッションである。
今回のセッションは相手も笛で、なおかつよく似ているのに微妙に違うメロディーを吹いてくる。
が、ここまで来たら惑わされることはないでしょ。で、一発でクリア。
これで更に海の大地に線路が延びた。いよいよ神殿だ!

と思ったが、神殿に入るまでにまだ3つの試練があるらしい。

とりあえず火の大地を経由しないと行けないようなのでとにかく進んだ。
トンネルに入ると第一の試練、大きな目玉。これ、雪のほこらに行く途中にも出てきた奴の強力版だ。
一度やられたがまぁ倒せた。

第二の試練、迷いの線路。
まともに進み続けるとどんどんアサッテの方向に行く不思議な線路。
これは、トンネルを一つ越えた時点で一旦停止し、地図の南東の方角に近づくような方向に進路を変えていけばクリアできた。

最後は第三の試練、入るのを阻む神殿。
もう全体が砲台だらけである。要塞と言っても良い。
前作「夢幻の砂時計」の幽霊船並にガンガン撃ってくる。何度ゲームオーバーになったことか。
何とか砲撃をくぐり抜け、入り口に辿り着いたが…閉まってる!
え、砲台を全部破壊しろ?砲弾を相殺するだけでも精一杯なのに?
でも頑張って全部壊した。汽車のハート残り一個で門が開き、ついに砂の神殿に到達した。

今日はもう力尽きた。ここまで。

つづく。

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