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2010年1月の32件の記事

風来のシレンDS2冒険日記(2)

せっかくなのでもうちょっと続けてみた。
前回はフードの男に余裕で勝てるつもりが負けてしまい、もう一度やり直してみたけどアイテムが上手く揃わず退却したところで終わっていた。

今回はアイテムが足りないとは言え少しあったので、もぐらたたきでレベルを上げてからのスタート。
割と順調に進み、12階の手前までやってきた。

あれ、聖域の巻物がないぞ?
どうやって戦うんだ?まともにやったら勝てないぞ?

しかし、とりあえず武器はパワーアップしておいてから爆睡の巻物を使ってみた。
ドラクエならまず効かない戦法だろう。結果…
効いたwwwうはwww
ひたすらタコ殴りにして勝った。

その後強制的に村に戻されて、今度は特訓でアイテムと金を集めた後、もぐらたたきでレベル6にした。
更に村の奥の方で一緒に戦ってくれるロボットを購入。
かなり有利な条件でスタート。

しかしながら、ロボットは早々に戦線離脱、やっと12階まで来たところでヤミウッチーにやられてしまった。やはり強い武器が出なかったのもあるんだけど、素直に戻れば良かったなぁ。

悔しいので同じ場所のダンジョンを特訓でやってみた。
6階で早々にやられた。
厳しいなぁ。明日もやってみるか。

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またiMacの調子がおかしいぞ

ここんとこ、職場のiMac(Late 2006)の調子がよろしくない。
以前、ハードディスクが死んでしまって、ハードディスクを交換してから半年ちょい。
USBの外付けハードディスクを繋いでTime Machineでバックアップを始めたのもこの頃。

基本的にバックアップ周期はTime Machineに任せず、手動で1日の終業時に行うことにしていた。

だが、今週に限ってなかなかバックアップが終わらないのだ。
火曜日は『バックアップを終了中…」のままなかなか終わらなかったため、そのままにして帰った。
翌朝見てみると、バックアップそのものはすぐに終わっていたらしい。
水曜日は終了中の表示どころか予定されるバックアップ量がどんどん増えていったのだ。
これも放置して翌朝見たらバックアップ自体は出来ていた。

ところが。
今度はUSBのハードディスクがマウントしなくなったのである。
Mac共々一旦全ての電源を落とし、コンセントからも抜き、5分くらい経ってから再び電源を入れた。

お、マウントした!
なんなんだ、これは。

お次はParallels Desktop上のWindowsXp。
いつもお昼休みにウイルスチェックを行うのだが、これが結構時間がかかっている。
なんせ昼休み中に全部終わらない。
この状態で午後イチの打ち合わせの資料なんか印刷しようものならまず無理。
ほとんどフリーズ状態になってしまう。

もしかしたら、USBの外付けドライブの調子が悪くって、突然アンマウントされるような状況でそっちのチェックをしようとして負荷がかかり、遅くなってるのかも知れないなぁ。

それとも、Macも含めてOS再インストールした方がいいんだろうか?
うーん。
今日はTHIS IS ITのDVDを観て記事を書くつもりだったけど、後にしよう。
寝る。

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アトピーがひどいよ

元々ここんところ肌の調子が悪かったんだが。

午後から仕事で焦ってたら顔の血の巡りが良くなりすぎてかゆいかゆい。
掻きまくっててほとんど仕事が進まなかった。
とりあえずやる予定のことはやって帰ってきた。
はぁ。

お風呂入って薬塗ってやっと治まりつつあるけど、今日はちょっとひどかった。
咳と一緒で長時間続くと体が疲れるし。

ゆうべ不規則な寝方をしたのもまずかったかな?
とりあえず今日はおとなしく寝よう。

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iPad

というわけでアップルのスペシャルイベントをwktkしながら見てたわけだが。

9.7インチ液晶の大っきいiPod touchって印象。

どうなんだろね。
iPhoneアプリがそのまま使えて、更にiWorkも使える。
アメリカで3月くらい、その他は6月くらいに出るようだけど。

それとアップルは電子書籍も売るみたいだけど、日本では無理だろうな。
というわけでもう寝よう。

追記。WBSだと日本でも3月発売だって。
狙うならWiFi専用の64GBかな。
これでiTunesの中身を全部移して寝っ転がって観られるな。

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Nintendoファミコンコントローラ型名刺ケース

今晩は祭があるらしいのでさらっと。

Nintendoファミコンコントローラ型名刺ケース

前に一度欲しいと思ったことがあったのだが、Twitterで写真を見て欲しくなって即注文してしまった。
なんとお風呂で通販である。iPhoneって便利だねぇ。

で、今日届いた。
こんなの。
Img_3664
材質はよくあるアルミ製。赤く塗ってあるけど、塗りが甘くて切断面はむき出し。
特筆すべきはアルミ製でありながら2面構造になっていること。
Img_3665
真ん中に仕切りがあって、自分用と相手用に分けて仕舞うことが出来るのだ。
これは便利…だろう。たぶん。

ちなみにわたしゃ分度器ドットコムで買ったのだが、3月に再販らしくってどこも在庫少ないみたい。↓こことか。

さて、祭のために寝るか。寝過ごさないといいけど。

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車検から戻ってきたティーダ

というわけで、日曜日に車検に出していた我がティーダ君が戻ってきた。

この2日間、代車はKeiターボだったのだが、とにかくうるさい、不安定(これは走り方によるんだろうけど)で、乗りにくいことこの上なしで、一日も早く帰ってきて欲しかったのだ。
しかもFMトランスミッタもiPhoneに対応しておらず、外部スピーカーを繋いでしのいでいた。
ほんと、勘弁して欲しかった。

で、戻ってきたのでまずは代車返し。
とりあえず満タン返しなので短いけど燃費を計算してみた。
スタート時:81161km
給油時:81255km
給油量:8.35L
燃費:11.3km/L

うーん、今日はともかく昨日はほんとアクセルの踏み加減がわからず、いかにも燃費悪くなりそうな運転してたからかなぁ。とほほ。

さて今回は車検のついでにオイル、フィルター系は一通り交換してもらって、オルタネータのベルトも交換。まだまだ続く冬に備えて溝の残ってるタイヤを前に移動。
更に日産の延長保証であるグッドプラスIIにも加入し、次の車検までのメンテプロパックにも加入した。
しかも自動車保険も今年もアリアリで加入。

…今月の給料軽く吹っ飛んだ。がーん。

しばらく慎ましい生活しなきゃだな。

それにしても前回の車検後にも思ったが、やっぱティーダの方が静かで安心できるなぁ。よかったよかった。

それと、前におかしいと思っていた、シフトレバーにあるスポーツモードのスイッチ。
どうやら保証の範囲内で直してもらえるらしい。ただ、部品が手に入らないので来月になるそうだ。
最近問題が起こっていないから換えてもらっても実感は出来なさそうなんだけど…。

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ミス日本

Twitterで知ったことなのだが。

2010年のミス日本グランプリは東かがわ出身の人らしい。

ミス日本グランプリ林史乃さん

ミス日本と言えば古くは山本富士子、同世代では藤原紀香が受賞している、日本のミスなんちゃらの中では最も有名な賞だろう。

今大学生だから、何年か前にはどっかで見かけていたかも知れないが…この辺にもこんな人もいるんだねぇ。
ブログを見ると家族に大切に育てられたんだなぁって思う。まぁそれだけなんだが。

ところでこのコンテスト、年齢制限があるのは想像してたが、身長制限もあったんだねぇ。
15歳から25歳で、身長152cm以上らしいんだけど、150cmだとだめなの?TV映りよくないから?
逆にチェ・ホンマンぐらい大きくてもきついものがあるだろう(そんな奴ぁいねぇ!)。
詐称しなければ年齢だって制限しなくってもいいような気がするんだが、どうなんだろうねぇ?

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お年玉付き年賀はがき2010

毎年ネタにしてるので今年もやっておく。

今年も今日発表されたので確認してみた。
平成22年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手当せん番号

いつものように下2桁目で仕分けして並び替えてからチェックした。
結果、4等が当たっていた。

…転居先不明で戻ってきた、自分が出したはがきが。

なんかあれだ。今年はいいことなさそうかも。
まぁこんな所で運を使ってしまうのもどうかとは思うが。

ところで今年はiPhone用の当選番号確認用アプリが出たらしい。
大当たり☆お年玉年賀状チェッカー

まぁやってることはさっき自分がやったことと同じだ。
ただし、当選番号を自動的に拾ってきてくれて、下二桁を打ち込めば当選しているか教えてくれる。
下二桁が当選番号と同じなら他の桁も一緒に表示してくれるのだ。
まぁ並び替えしなくていいぶん楽だなぁ。

でも数が多くなったら同じ数字を入れたかどうか忘れちゃうので並び替えた方がいいよな。
そうなるとそこまでやったのなら自分で番号調べても知れてるよな。

…じゃ、いらんやんか、このアプリ。

さて、そろそろ寝るとするか。

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風来のシレンDS2冒険日記(1)

シレンシリーズはいくつかやったけどどれも序盤で躓いていた。何回やってもストーリーが進展する所まで進まなかったのだ。でも、珍しくちょっと進んだので続けて記事にしてみることにする。

前回は訓練所でレベル4からスタートしたのもあって結構順調に進んでいたのに、持ち帰りの巻物を使ってしまい、帰りたくないのに帰ってしまった所までだった。

んでまた一から再開。勢いでそのまま村を飛び出してしまい、レベル1からのスタート。
でも何とか武器も防具も順調に手に入り、イベントシーンまで辿り着いた。
偶然だけど、武器と防具って組み合わせによって共鳴を起こすようだ。共鳴起こしたら壊れやすくなるんじゃないのかと思わないでもないが、どうも武器が大幅に強くなるらしい。
そういうわけで結構楽勝な感じで進んだ。

さて次のダンジョン。
今度は訓練所で鍛え、アイテムは余りまくったのでとりあえず倉に預け、お金もほぼ全額預けていった。
そしたら…ある程度進んだところでダンジョン内ショップ。
一番高い武器が、さっき預けてきたお金とほぼ同額。がーん。
仕方なく次に高い剣を買い、先に進めた。またお金は貯めればいいし。

と思ったら、全くお金が出ないんでやんの。
それでもアイテムはガンガン出るので時々出てくる壺にしまい込んでアイテムも温存しつつ進めていった。

そしてボスらしきやつ登場。
ここで今までとってあった武器の強さを上げるアイテムと…聖域の巻物を使用。
聖域の巻物とは相手の攻撃を無効化する巻物なのだが…
つい読んでしまった。つーかローグの時代からスクロールはリードするものだろうが。
読むものではなく置いて使うものだというメッセージと共に消滅。
負けてしまった。

再度挑戦したが今度は妙にアイテムの配牌が良くない。
あとちょっと(あと2階)という所で薬草と食料が尽きてしまった。
とりあえず聖域の巻物は手に入れたのだが、今日はもう止めよう。
持ち帰りの巻物で戻って中断することにした。

たぶん続く。
ああ、そろそろドラクエも再開しないとなぁ。VIも出るんだっけ?

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DSi Ware:リフレクトミサイル

公式サイト

久々にDSiウェアを買ってみた。
実はまだいくつか買ってあるのだが、これが一番琴線に触れたので記事にしておく。
このゲーム、ミサイルという言葉からシューティングゲームあるいは戦略シミュレーションゲーム辺りを連想しそうだが、実はパズルゲームである。

何種類かの移動性能を持ったミサイルを使って、フィールド上にあるブロックに囲まれたターゲットを全て破壊するのが目的。ミサイルはタッチペンで飛ばす方向を指定し、ペンを画面から放すと飛ぶようになっている。
このミサイルの方向指示の方法がビリヤードゲームそっくり。
要するに、ビリヤードのやり方でボールの方向を指定して、ブロック崩しをやるゲームなのだ。

ミサイルの種類は壁に当たると跳ね返り、ブロックに当たると一定個数壊れるもの、直進して一定個数のブロックを壊すものなどがあり、これらの飛ぶ順番があらかじめ決められている。
だから、頭の中でどの順番でどの辺のブロックを崩すかを計画を立てておく必要がある。
思い通りにブロックが崩れて、ターゲットを全て破壊できた時は割と爽快である。
少ない手数でクリアできればメダルがもらえるのでやり込み要素も多少はある。

またステージ(問題)数は1コース30問あって、このコースが5つあったので、各コース同じだけあるとすれば150問は遊べることになる。まぁ500円のパズルとしては長持ちする方だろう。

まぁ小さい子供向けとは違うかなとは思う。画面も相当地味だし。
大人向けのパズルと言ってもいいかも知れない。
ただ一つ難点が。自分は気にならないけど、壊すべきブロックが結構小さいのだ。
人によってはDSi LLで遊ばないときついかもしれない。
はっ、もしやこれはDSi LLを普及させるためのソフトなのか?

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純生大福きなころ 〜その場で食べるよりお持ち帰りが美味しいお菓子〜

先日偶然Twitterで知ったのだが(最近多いなぁ)、香川県の、しかもサービスエリアにしか売ってないお菓子があるらしい。写真を見たら、「母恵夢」って書いてある。
え?母恵夢って愛媛のお菓子だよ?なんで香川限定なんだよ?

香川限定なんである。
名前は「純生大福きなころ」。なんか讃岐和三盆の文字もある。
しかも結構美味しいらしい。お隣の徳島でも話題なんだとか。
これは…!結構近いし買ってこよう♪
と、買ってきたのがこの前テキサスバーガーを食った後。

行ってきたのは高松道・津田の松原サービスエリア
高速のサービスエリアだが、ここは路線バスの乗り場でもあるので、一般道から車を駐めて歩いて行くことが出来る。ここはセルフサービスのうどん(自分でうどんを温める)がある珍しいサービスエリアなのだが、まぁ今回それは置いといて。

程なくして商品を見つけることが出来た。でも、本当に美味いか買ってみないと分からない。
実は職場でこの話をしたとき、既に経験者がいたのだが、なんか歯切れの悪い感想だったのだ。
で、早速ばら売りのを1個買ってその場で食べてみた。
Img_3600Img_3601
 
…うーん…もぐもぐ…きな粉味の…もぐもぐ…大福…

と、そのまんまな感想しか浮かんでこなかった。でもまぁ普通に美味しいので買って帰ることにした。
 
 
 
 
 
お土産用は3個入りと8個入りがあった。どちらも冷凍である。
で、8個入りを買おうとしたのだが、8個にしては妙に箱がでかい。
店の人に聞いてみると、発泡スチロールのケースに入っているから大きいんだとか。
保冷時間が長くなるようにしてあるのだと。
いやいや、別に帰ってすぐに冷凍庫に入れるからそんなの要らないよ。ていうか大きすぎて冷凍庫に入らねぇ。
しかたなく3個入りに目を向けた。
Img_3599こんなの。
和紙風の不織布で出来た巾着袋に入っている。見た目もお土産っぽくていいじゃないか。
3個入りをいくつか買うことにした。

 
 
 
で、翌日食ってみた。一晩冷凍のまま置いておいて、翌日職場で冷蔵庫で自然解凍して食べたら…

Img_3602おっ、昨日はあまり感じられなかった生クリームが少しずつ融けてきて、アイスクリームみたい!
しかもきな粉味の餡もしっかり入ってる。
残念ながら和三盆はあまり感じられないけど、冷たいから変に甘く感じない。
昨日食べたのは閉店間際だったのもあってか、中身が完全に融けていてただのクリーム入りきな粉味大福だったのだが(それはそれで珍しいんだろうけど)、これは別物だ。

 
普通、お土産というかサービスエリアに売っているようなものは売っているところでその場で食べるのが一番と相場が決まっているのだが、このお菓子に関しては別である。
一旦持って帰って自然解凍が終わりかけの頃に食うのが一番だったのだ。

一応、サービスエリアで一番人気のお土産らしいのだが、この売り方はちょっと下手だな。
海産物のお土産だって試食で食うのがいちば…うわやめろなにをすqあwせdrftgyふじこlp
…ともかく、やっぱその場で美味いと思わせるのが一番だと思う。
それができたらこのお菓子、もっと売れそうだな。

まぁあんこが駄目な人にはちょっと勧められないけど、オススメ。
冷凍のままなら1か月以上持つみたいなので、買って帰って好きなときに食べられるのも○。
(基本、大福なので融けちゃえば日持ちはしないので注意)

ちなみにこれを出してるのが「母恵夢」って初めに書いたが、どうやら「高松母恵夢」というところらしい。更に調べてみると、「母恵夢(ポエム)」という名前のお菓子を出しているのが2社あって、「母恵夢」という松山の会社と「母恵夢本舗」という今治の会社。後者は「純生入り大福」という商品があって、今回のはその地域限定版なんだそうだ。
愛媛の会社が香川のしかもかなり徳島寄りの店で売っているって何か変な感じだが、うまいもんはうまい。思いませんか(それ、焼肉だ)。

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給油記録(2010年1月1回目)

今日はなんだか寒気がする。熱も咳もくしゃみもないが、若干めまいがして気分が悪い。
そんなわけで早めに帰って今年最初の給油である。

今回:62659km
前回:61955km
給油:43.50L
燃費:16.2km/L

というわけで気がつけば15km/L台が目前である。
ちなみに給油直前のカーナビの平均燃費表示は16.8km/L。それとガソリンは119円/L。

先週は確かに雪の影響でとろとろ走らざるを得なかったのだが、それにしてもこの体たらくはどうだ。
しかもガソリン値上がりしてるし。
でもまぁ2008年2009年も1月は15km/L台だったので、まだマシな方なのかも。

そういえばそろそろ車検。いつでもいいってディーラーに言ったけど、まだ連絡来ないなぁ。
もしかして買い換えするかもって狙ってる?フッ…ありえない。

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テキサスバーガーを食ってみた

商品ページ

今日はとっても腹が痛かった。日中は暑いぐらいだったのに夕方から冷え込んだからだろう。
この日曜日にマクドナルドの1日の売り上げが過去最高だったらしく、その原動力となった期間限定新発売のテキサスバーガーがあまりの人気で20日から販売数を制限するらしい。
ちょっ、それって明日っから食えなくなるかもしれんってことでは?

…という理由で、うちから一番近いイオン系ディスカウントスーパー内のマクドナルドに行ってきた。
ディスカウントスーパーといってもほぼ食品中心の店である。
店の客がわざわざ高価格設定のファストフードを食うとは思えないのだが、閉店1時間前ってのもあって当然ガラガラ。

しかもだ。
店員から「新発売のテキサスバーガーはいかがっすか?」と聞いてきた。
なんだそりゃ。
売り切れを心配して来たというのに、余裕で販売中じゃないか。
メインディッシュは決まっていたのだが、サイドメニュー(セット)を頼むか迷っていた。
なんせ、つい1時間前まで腹が痛かったからな。

数分後、噂のテキサスバーガーがやってきた。
更に遅れてポテトMも。

このハンバーガー、結構大きいのだが、紙に包まれていた。
通常、ビッグマックにしろ、クォーターパウンダーにしろ、大きなハンバーガーは途中で崩れるために紙で包んで作れないとされていた…はずだ。
作る側の都合で紙箱に入ったハンバーガーは、食っているそばからボロボロとこぼれ落ち、手は油やソースまみれになり、非常に食い辛かった。
しかし今回は企業努力が実ったのか、クレームが山ほど来てたからなのか、客の側の都合に合わせて紙包みとなった。
…ま、箱入りのやつも紙ナプキンを広げて手のひらで掴むようにして食べれば汚れないんだけどね。

食べるのが楽になると自然とポテトにも手が進む。
正直、食いにくいハンバーガーはそれを食べることに集中しすぎてしまい、食べ終わる頃にはほとんどポテトが余ってしまうのだ。
しかし今回それがなかった。上手い具合に順調にポテトが減っていった。
その点はすごい評価したい。

さて、肝心の味だが…最初に炒めた玉ねぎの甘い味が飛び込んでくる。そして脂ぎった肉とマスタードソース。後半ほぼマスタードの味しかしなくなるが、不味くて食えなくなるものでもなかった。
食べ応えはあったけどめちゃくちゃ美味しいものでもなかったわな。

次買うかっていったら…他のものにするかな。まぁ今月末までなんだけど。
しかしどんだけ期間限定、地区限定に弱いんだ、自分ってば。

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生ロール(いちご)

なんかここんとこロールケーキばっかり食ってる気がする。

ほんとは久々にDSi Wareのゲームを落としてみようと思ったのだが、接続エラー連発でどうしようもなかったので今日はこのネタ。

土曜日に近所のケーキ屋で買ってきたのがこのロールケーキである。
Img_3577
名前の通り、生クリームをたっぷり使ったロールケーキで、真ん中にはいちごが入っている。
何ともわかりやすい名前ではないか。

前から食ってみたいとは思っていたのだが、たまたま買えたので早速食ってみた。
んー、イチゴケーキ。

いやほんと、ここのイチゴショートをそのまんまロールケーキにしただけって感じの味。
スポンジが多少パサついている感はあるが、いちごが帳消しにしてくれる。
うん、これはこれでアリなんじゃないか。
特別美味いってわけでもないけど普通に美味しい。

ただ、値段がショートケーキ3個分。
ショート1個で十分かも知れない。
おかげで土曜日はこれが晩ご飯であった。

ああ、もう寝ないと。

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NDS:不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 〜砂漠の魔城〜

公式サイト

実はこのソフト、一昨年の秋発売のソフトである。
確か割と発売後すぐに買ったはずなのだが、なぜか未開封でいた。
しかし来月また新作(DSでは初のナンバリングタイトルである4)が出るらしいので、一度はやっておこうと思ったわけである。

さて始めてみると、今までの和風の世界観と打って変わって洋風の城が舞台のようだ。
最初は移動のチュートリアルを兼ねた脱出シーン、町に移って、そして最初のダンジョン。

舞台は洋風だけど、出てくるモンスターは前とほぼ一緒なのな。
割とアイテムもバンバン出てくるのですすっと6階まで進んだところで人面岩登場。
あっさりやられてしまった。

街に戻ってみると道場が出来ていた。
ここで一定ターン数のうちに出来るだけ多くのモンスターを倒すことでレベルを上げ、その状態でダンジョンに臨むことが出来た。

こうして再挑戦。今度は人面岩も倒すことが出来て(レベルが高いんだから当然か)先に進めたのだが、7階で持ち帰りの巻物というものを手に入れ、「ああ、これでクリアしたらアイテムをそのまま持ち帰れるのか」と思って使ってみたら、ダンジョンから脱出する巻物だった。

明日も早いのでこれで終わりにする。
なんか前作より遊びやすくなってるな。
正直、前作はほとんどストーリーを進めることが出来なかったので、今度はちょっとは進められそうな気になってきた。
寝よ。

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13インチMacBook(Pro)を「社長MacBook(Pro)」に変身させる「Carbon Look Case」

この前Twitterで現行13インチMacBook Pro用とiPhone3G/3G S用、そして5G iPod nano用のケースがセットで発売されるらしいことを知った。

写真を見たら結構格好いい。しかし、うちにはMacBookはあってもProではない。iPod nanoも4Gであって5Gではない。iPhoneだけのために3点セットを買うのもどうかと思っていた。
しかもiPhoneのケースは既に2つも買っているし、更にこの前外部バッテリー兼用のJuice Pack Airを買ったばかりだ。

だがしかし。
後日MacBook(Late2008)、つまりうちのMacBookでも装着可能なことを知った。
正直、今のMacBookには申し訳程度の保護シートは貼ってあるが、持ち出すのは躊躇していたのだ。
うん、MacBookで使えるなら買ってもいいかも知れない。そう思って注文した。
んで、届いたのが今日(正確には昨日だが)。
例によって勝手に玄関に置かれてあった。みんなが信頼する某大手だが、連絡先あるんだから電話しろっつーの。

で、早速装着してみた。パチンとはめ込むだけ。
Imgp0004Imgp0005

写真左は表面。
天板はアップルのロゴ部分だけはめ込み式の透明プラ板になっている。
そしてSDスロットもFireWire800ポートもないので無駄に広い切り欠き部。仕方ないか。

写真右は裏面。
今回、ついでに折り畳み式の足、TUNEFOOTを付けてみた。
 
全体的にはぱっと見革張りの厚めのファイルにも見える。
以前に「社長マウス」の異名を持つ「Wireless IntelliMouse Explorer レザーブラック」というのがあったが、これは言わば「社長MacBook(Pro)」っ!!
…当然わたしゃ社長ではないが。

正直、このMacBook用ケースで満足してしまったのだが、一応他にも着けてみた。
まずはiPhone3G S。
Imgp0008Imgp0009
写真左は装着してカバーを閉じたところ。
写真右はカバーを開いたところ。
 
 
 
Imgp0013Imgp0012裏返してみた。
もちろんカメラのための穴は空いている。
表と裏の接続部分は布とかではないのですぐ破れることはなさそうだが、プラスチックだから経年劣化は避けられないだろうな。でもiPhoneのために使う期間なら充分だろう。

これも何というか、革の財布かカードケースのようにも見える。
そして何より液晶画面を完全にカバーしてくれる。
使うときに少々かさばるが仕方ない。

今回更に別の使い方を思いついた。
カバーの部分は固い。ということは…
Imgp0015
クララが…クララが立ってる…
iPhoneが…iPhoneが立ってる…



というわけでビデオとか見るときに使えそう。角度が変えられないのは難点だけど。
(実はPDAirに付いてた折りたたみスタンド、どっかに落としちゃったんだよねぇ)

最後にiPod nano。
今回買う前に4G nanoに使えるかどうか確認してなかったのだが、どうせセットなので着けてみた。
Imgp0010Imgp0011ぴったり!
さすがに裏のカメラ部分が間抜けな感じで空いてしまうのは仕方ないが、それはMacBookも同じ。
敢えて表面を空けていることで豊富なカラーバリエーションもスポイルされてないし。
液晶部分とセンターボタンには保護フィルム貼ってるけどそれ以外に何もしてないのが若干不安ではあるけど、まぁ使えるということで。

以上、なかなか高級感のあるケース3点セットであった。おすすめ。


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思い出は美化されるもの…か?

かなり前に、長栄軒の牛乳パンの話を書いたことがある。
長栄軒とは地元松阪の製パンメーカーのことで、そこの商品の一つが、牛乳を練り込んだ「牛乳パン」というわけだ。

実は食べたくって帰省するたびに探してはいたのだが、なかなか売ってない。
だがこの正月についに手に入れることが出来た。正確には買ってきてもらったわけだが。
Img_3046
訳あって牛乳と一緒に食べることは出来なかった。仕方ないのでコーヒー牛乳である。
普通に美味しかったが…なんか物足りない。
 
 
 
これは牛乳がないからかも知れない。というわけで牛乳を買いに行って再チャレンジ。
牛乳と一緒に食べてみたが…
んー、なんつーか、思ったほどめちゃくちゃ食べたくなるような味ではなかった。
あぁ牛乳パンだな、って感じで終わっちゃうような。
今時、昔ながらのパンって美味しく感じないのかなぁ。

と思ったけど、原材料を見たら、当時は使ってなかったかも知れないソルビットの文字が。
ソルビットは基本甘味料だけど、清涼感があったり、しっとり感を出したりも出来る。
もし昔のには使ってなかったのだとしたら少しずつ味って変わってきたのかもね。
そして今の消費者にはそれなりに受けているんだろう。
だからこそ、いつ行っても売り切れてて買えなかったんだもの。
(今回は早朝に買いに行ってやっと手に入れた)

てなわけで、思い出はそのまましまい込むことにして、次は食べることないかもしれん。
ただ、牛乳と一緒に買ってきたこの「しるこサンド」。
Img_3051
これも昔は当たり前に食ってたけど、どうも基本的に東海地区限定らしい。
そういえば京都にも四国にも売ってなかったわ、確か。
甘みと塩味の絶妙なバランス。牛乳とも合う合う。
次は帰ったらこれを食べようと思った。
(Twitterでネタにして下さった方、感謝)

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Wordで作った文書が保存できないよ?

今朝もかなり雪が残っていて、交差点を曲がるときに少し滑りそうになったが日中は天気も良く、帰る頃にはかなり融けてくれた。でもまだ日陰はしばらくかかりそうだな。まぁ明日は金曜だから月曜には完全復活してるでしょ。更に降らなければの話だけど。

さて久々のパソコンネタである。
ちょっと前からなぜか文書の修正をしても保存が出来ないので、なんとかしてよドラえも〜んと相談を受けた。WinodwsXp上のWord2003での話。
…ドラえもんは余計だが。

確かに、普通に保存をしようとしても、名前を付けて保存しようとしても、保存ダイアログが出ない。
エラーが出るわけではないので対処のしようがない、というわけだ。

ファイルの一部が壊れているときに、書類のテキストをコピーして新規文書にペーストし、保存し直せば有効な場合がある。しかし今回はそういうわけでもない。状況は変わらないのだ。

もちろん、読み取り専用になっていたわけでもない。
…なんで?

ここでふと、ファイルの置かれているウインドウのファイルパスを見てみた。
…ん?なんかえっらい長いなぁ。
これ、どこに置いてるんですか?と聞いてみると、自分の共有フォルダの中の、8階層目にあるそうだ。

ここでこの前NASにバックアップを取ったが不要になったシステムファイルを手動でで消そうとしたらファイルパスが長すぎて消すに消せなかったことを思い出した。

もしかして、ファイルパスが長すぎると保存できないんじゃないの?よく知らないけど。

試しにそのファイルをデスクトップにコピーしてもらい、そこで適当に修正をかけて保存してみた。
できた。

なるほど、こういうこともあるんだねぇ。
偶然とはいえ一つ勉強になったわ。

後で調べると、どうもWindowsXpの仕様みたい。ファイルパスを含めて256文字を超えるファイル名は付けられないらしい。
長いフォルダー名を含む Office ファイルを開くとエラー メッセージ
(保存については触れられてないけど、恐らく保存も出来ないはず)

ちなみにWord2007でも同様の不具合があるんだが(仕様らしいけど)、2007にはこれを回避する専用のパッチがあるらしい。
「長い名前のフォルダなどパスの長い場所に保存した Word 2007 ファイルを開いた場合、保存ダイアログ ボックスが表示されず、保存できない」
でも、Xp使ってる以上一緒だよね?

まぁなるべく深い階層作らないようにお願いしておいたけど、個人的にはあんまり深い階層だと今度は探すのがしんどいような。
もし、同じファイル名が重なるのが嫌でフォルダに分けてるんだとしたら、それは中身を開けるまで判別できないことになるし、ちょっと管理の仕方としては危険なような気がする。
名前は8文字までの時代ではないんだから、ファイル名を検索したら一発で出てくるような名前を付けるのが今時のファイル管理の方法ではないかと思ったりした。

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初めての大雪

いやー、まいった。

今朝は普通に曇りだったので普通に出勤して、9時から会議だったわけですよ。
で、1時間ちょっとで終わって外を見たら…
Img_3485
一面真っ白。
笑うしかないわ。
 
 
 
 
 
 
 
さすがに帰りが心配になってきて、お昼を食べた後、車を見に行ったら、
Img_3488
こんなに積もってた。
たかだか3時間位でこんなに積もったのは初めて。
 
 
 
Img_3492こんなものを作る余裕もあったのだが(自分で作ったわけではない)、結局は全員早退が決定。
極めつけは、午後から職場に来るはずだった業者が、来る途中でスタックした車のために自らの車もスタックしてしまい、仕方なく歩いて来たという話を聞いたこと。

勘弁してくれ。

というわけで集団帰宅をして、16時には家にいました。
自宅周辺は一応雪は降ったみたいだけど、職場近辺に比べたら全然。
銀行行ったりクリーニング回収したりはしたけど、結局何をするわけでもなく、仕事も進んだわけでもなく、一日が終わってしまった。
しかも、明日の朝も凍結が不安というおまけ付き。

明日は…がんばれるのか?

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Happyプッチンプリンいちご

プッチンプリンスペシャルサイト

先日Twitterで初めて耳にしたプッチンプリンいちご。
一昨日、スーパーで偶然見かけたのだが、これが最後の1個。
今買わないと多分食べることもないし食べたい気も起こらないだろう。

ただ、このいちご味、ただのプッチンプリンではなく、Happyプッチンプリンのいちご味なんである。
でかい。
普通のプッチンプリンが美味しいのは知ってても、いちご味が美味しいとは限らない。
これで不味かったら厳しいものがある。

でも買ってみた。
Img_3462
うーん、でかいなぁ。
でも、比べるものがない。失敗したぁ。
それにしてもこの大きさでもちゃんと皿に乗せられるってすごいねぇ。

食ってみると、カラメルソースの代わりにいちごソースが乗っかっているだけだ。
さすがに普通のいちごソースみたいに酸っぱいわけじゃないので、味にメリハリがないっちゃあないんだけど、いわゆるいちご味のお菓子っていうイメージ通りの味で、違和感なく食べることが出来た。
そして…あっという間に完食。
ファミマのうれしいプリンよりも少ないのもあるが、食べやすい味、食感はさすがロングセラー商品といったところか。ほんと、うれしいプリンは飽きるからなぁ。

まぁでも次買うなら普通のサイズのプッチンプリンかなぁ。
多けりゃいいってものでもないし。

ところで、公式サイト見て知ったのだが、普通サイズのいちご味も売っているらしい。
ただし、地域限定。その中に四国は入ってない。
買えねーじゃねーかよっ!
四国じゃ商売が成り立たんのかねぇ。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(13・完結)

というわけでこのゲームもあとちょっとのはず。前回の続きである。

前回は神の神殿の最上階から入り込み、光の羅針盤を手に入れ、一旦モヨリ村まで戻った所だった。
地名というのは古くからの言い伝えとかが由来になっているものが多いが、モヨリ(最寄り)ってそういう意味だったのか!というくらい、モヨリ村は闇の世界の入り口のすぐ近くだった。

で、一応全階の段階でセーブした後、試しに闇の世界に入ってみたのだった。
入るといきなりお邪魔汽車がいっぱい。所々光の雫っぽいものも落ちている。
どうやら雫を取った後、汽笛を鳴らすとスピードが上がるのでそのまま相手に突っ込んで破壊しろ、ということらしい。最初の汽車は普通に破壊できた。
でも、次からが難しい。追いかけようとするとやたら逃げ足が速くて雫の効果が切れてしまうし、なぜか効果が切れた頃には追いつかれるか挟み撃ちにされている。
実は前回はここであきらめてやめてしまったのだった。

で、今回は逆転の発想。追いつかれるなら雫を取ってから逆走すればいいじゃないか。
大成功。うはwww

全て破壊すると今度はなんか線路のないところを走ってるんですが…
と思っていたら何かいかつい感じの汽車が登場。
何とか前に出ろって言われるのだが、複線ドリフト(C)○急電鉄)でもしろってか!w

とにかく前に出ようと全開バリバリで突っ込んでみたが…相手は決してスピードを出しているわけではなく、明らかにこちらの邪魔をしてくる。頻繁に幅寄せしたり、急ブレーキかけたり。
最後には仕方なく線路が途切れたところに入ってしまい、あえなくゲームオーバー。
やはり複線ドリフトしか…(だからできないって)

再スタートしたら…え、また入り口?またダッシュで破壊しないと行けないの?
と思ったけどさっきの続きからだった。
今度は前に出ることをあきらめ、ひたすら幅寄せと急ブレーキを食らわないようにバック(急ブレーキ)も使いまくった。ハートが少なくなったら線路脇のドクロを撃ち、回復させていった。
そうこうして横に並んで貨車?から出てくる樽を壊していたら、インターミッション。
恐らくこれまでのボスと同じく攻撃方法が変わるんだろうが…ここでセーブ!

第二弾はレーザーを撃ってきた。
これも避けまくっていたら、最後には線路が切れて落ちてしまった。
なるほど、これは一定時間内に倒さないといけないらしいな。

セーブしたところから始めたら…また樽からだった。
ドクロで金稼ぎはできるけど、セーブ不可と一緒では…
今度はレーザー砲台を確実に撃ち、またインターミッション。

次はまたレーザーなのだが、一度にいくつも撃ってくる。
全て壊すと、今度は前に出て顔を撃てという。
うーん、いまいち当たってないようだ。
2回チャンスがあったが、あえなく線路切れ。

再挑戦して、今度は顔の攻撃の時に連打連打。
これでやっと相手の攻撃が止まった。
と、セーブしますか?とのメッセージ。

いよいよラスボスか!てか、さっきのじゃなかったのね。
ここで戦いが終わったらどうするかの質問が。あ、もしかしてマルチエンディング?
とりあえず機関士を選択。

さて、ラスボスマラドーは当然ゼルダの形をしている。そして横にはキマロキ。
キマロキは何やらファントム(ゼルダ)に対して頻繁に撃ってくる。そしてそれが触れるとキマロキに捉えられてしまい、自分を狙ってくる。
近づくとファントムに斬られてしまうのだ。
かといって、ファントムより前に出ようとすると、マラドーが確実にレーザーを撃ってくる。
つまり、ファントムがキマロキに捕まらないように、マラドーの所まで守ってやらないといけないのだ。
キマロキの撃ってくるものを斬ると色々アイテムが出てくるが、矢が多い。
もしかして、キマロキを矢で撃つの?
と考えたが、とても矢で撃てる状態じゃない。なんせ確実にファントムの後ろにいるからだ。
ならばブーメランで…これでキマロキからファントムが逃れられた。
とにかくキマロキの攻撃を斬りながらファントムを前へ前へ歩かせていった。
ようやくファントムがマラドーの所まで着くと…
ファントムもろとも空中(上画面)に行ってしまった!
で、これを光の矢で狙え?
ちょww全然当たらないんですけどww
しかもファントムに当てても無効。ファントムもろとも串刺し…てなわけにはいかないのだ。
結局倒せず、また汽車の上に戻ってきてしまった。

今度はキマロキの攻撃が今まで一つずつだったのに、4つ同時に撃ってきた。
何とかまたファントムをマラドーの所までやり、再挑戦。
当たった!

で、これで終わり?
なわけはなかった。
今度はゼルダをひたすら火の玉から守らないといけない。
最初、対処の仕方が分からず、薬も使ったもののあえなくゲームオーバー。

再挑戦は汽車の上から。勘弁してくれよぅ。
でも、今度はほぼノーダメージかつ光の矢も2発目くらいで仕留めた。
さて、火の玉だが…
ここは無闇に斬りに行かず、落ち着いてロックオン斬りが有効だった。
要するにポンポン叩いていけば良かったのだ。たまーに4つ同時に撃ってくるのでこれは回転斬り。
しかも時々ハートを落とすことに気付いた。
また、ダメージは自分がやられたらハート一個減るが、ゼルダが食らうと半分。
途中、ハートを取ったらわざと見送ってゼルダに食らわせ、攻撃の緩い序盤に戻ってハートを取る作戦に出た。勝ちゃいいんだよ!(本性発覚w)

さて今度はゼルダとのセッション。
今度はぶっつけ本番だ。当然リズムも合わせないといけないだろうな。
特に失敗もなく成功。
しかしこのシーン、どっかで見たような…あ、この前の「レイトン教授と永遠の歌姫」か!

次はいよいよ最終決戦らしい。
ゼルダが光の矢を射るから引きつけろと言う。
ひきつけろつったって、どうすんだ?
ゼルダは勝手に撃ってくれるのか?
なすすべもなく双方が攻撃を食らい、やられていく…
ふと、上画面を見ると…って今まで見てなかったのかよ!(その通り)
ゼルダの視点の映像がでてるではないの!
なるほど、これを見ながら下画面の真ん中下にあるスイッチで矢を射るわけね。
なかなか当たらない…
3回当てるとマラドーは倒れ、ピヨりだした。ん?どこか斬るのか?
と、モタモタしてるうちに復活。
また3回当てた。あ、頭を斬るのか。
バシバシ斬りつけると角が折れた。
今度は火の玉を吐いてきた。
それでも頑張ってもう片方の角も折った。まだ倒れないよ…
ついにやられてしまった。ゲームオーバー。

とほほ…ここまで来たのにーっ。
リセットして再挑戦。

おまえの攻撃は見切った!というわけで今度はほぼミスなしで最終決戦までやってきた。
光の矢はリンクがゼルダと反対の方向を向くような位置に立ち、リンクを攻撃しようとむくっと起き上がった瞬間に撃つと狙いやすかった。
また、一度光の矢を当てると必ずゼルダの方を向くので後ろ足を斬りつけて反対の方向を向かせてやった。後はこの繰り返し。
そして最後は…まさかのひたすらスクラッチ。
なんか結婚披露宴のウェディングケーキの入刀式みたいだったぞ。
そして全て終わった。

やっと終わった。
スタンプ集めやウサギ探しとか全部終わってないけど、また気が向いたらやろう。
いやー、面白かった。
前作よりパズル要素が多く、また全般にわたって2人分の操作を受け持たないといけなかったのだがすっごく楽しめたと思う。

気になるのは、正月にこれを買ったゲオに行ったら新品が大幅に値下げされてたことなんだが…予約特典がなくなったら急に売れなくなったのかな?まぁいいや。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(12)

昨日の大阪への移動中、前回の続きを始めたのでそのまま今日も続きである。

前回は砂の神殿をクリアし、塔の祭壇から30階に入り、29階の溶岩を越えて28階に来てみたものの、何をしていいかわからず、つまってしまったのだった。

ファントムはいないし、所々火は点いているのでやられることはないけど何をしていいか分からない。
唯一、メッセージがあっただけ。暗いところを好む?
もしかして…火をプロペラで吹いてみた。あ、これ吹いたら消えるのか!知らなかった。
調子に乗って全部消したところ、扉が開いた。が、当然扉に行くまでは真っ暗である。
失敗した!しかも扉の向こうからやってきたファントムにやられてしまった。
で、またやり直し。今度は扉のすぐ近くの火を最後に、しかも扉の向こうのファントムが近づいた時に火を消して扉を開けた直後にファントムを斬りつけて乗り移れるようにした。
これで暗闇も安心である。とりあえず28階の南西のエリアに火を点けていった。で、どうやら2つある目玉を光の矢で撃つのが当面の目的らしいことが分かった。しかし、目玉の目の前にはファントムが動かず立っている。
これはファントムを左側に立たせて話しかけ、背中を右側から斬りつけて乗り移ることでどかせることができた。これで1つクリア。火を持つファントムの方が便利なのでとりあえず再び乗り換えた。

次、南の階段から27階に降りた。が、3つある鍵付きの扉があるだけで進めない。
戻って28階の北西のエリア、すなわち一番最初にファントムを手に入れた所にやってきた。
ここでファントムに話しかけると左上の壁に何かあるらしい。
爆弾花もあるけど時間を気にしながらファントムに見つかるのがヤなので自前の爆弾を使った。
29階に着いたけど、ここも進めない。
とりあえず砂地で足場を作り、ファントムの上に乗ってスイッチを踏むと…レーダー出現。
え、これ、トラップか?利用するのか?いずれにしてもレーダーにワープできるファントムじゃないし退却。

次、28階に戻って西の扉の両脇に火を点け、27階に移動した。
そこは砂地だらけ。ファントムが進めない。とりあえず敵を倒して奥の方に進んでみたが、何もない。
今度は北の方へ。やっぱり砂地があるが、その先には火の点いてない台が2つ。
これは、砂地をロッドで固めたらファントムを歩かせることが出来るのでは?
うまくいった。火を点けることで南の方に宝箱が出たようだ。
でも、宝箱は高いところにある。ファントムに乗らないと取れないが、ファントムの上からロッドで砂を固める事って出来るの?…できた。なんだ。さっきもそうしてもよかったんだ。
これで鍵ゲット。バスが着いてしまったので一旦ここでセーブして終了。

さて再開。とりあえず27階の扉は真ん中を選んでみた。
火の点いてない台が4つあるが…組み合わせ全部試してもいいけど、後から来るとこかな?

再度リセットして今度は右の扉。
爆弾でブロックを壊してメッセージを見てみると、無防備、砂、奈落、守られた炎の順に点けろって。
あ、真ん中の扉の先にあったやつのことか。なるほど。

一応、左の扉も行ってみた。
砂地でファントムの上に乗ってからムチで渡り、砂地の向こうにいるファントムに乗り換えた。更に先に進むとスイッチがあったが、踏んでいる間しか扉が開かないようだ。でも、その前に転がるファントムが必要だな。
戻ってファントムに発射台を担がせて自分は高い所に上がり、北西の目玉を撃てばいいのはわかったけど…鍵がないので進みようがない。

もう一度真ん中の扉を開けて、メッセージの通りにやってみた。扉が開いたが、これは南側の目玉が撃てるようになるだけだった。

ええ?ここから先に進むんではなかったの?
うーん、やはりまだ行ってない28階の南東の部分を何とかしないと無理か。
となると、やはり28階の爆弾で開けた穴から行ける29階から攻めるしかないか。
レーダーにワープできるファントム(28階の目玉の前にいるやつ)に乗り換えて再挑戦。

29階の南西にレーダーがいるが、砂血だらけなのでよく考えてワープしないと「いしのなかにいる」ではないが砂に沈んでしまう。ここはまずレーダーが○の床の上に来たときにワープ。そしてリンクも○の上に立ち、入れ替え。これでリンクは自由に動ける。次はファントムの番。リンクは動かさず、レーダーが砂地より東側の通常の床の上に来たとき(一瞬だけ通るのだ)ワープ。これで2人とも移動できた。
ほんと、レイトンのナゾトキしてるようだ。

続いて針の上を通りたい。ここはファントムの上に乗せてもらうしかない。砂地で足場を作り、針の上を越えた。しかしこの先は砂地がある上にファントムがいる。普通に向かったらやられてしまうが…
砂地の先の通路から見えない位置で壁を剣で斬りつけた。案の定、ファントムは持ち場を離れてこっちに向かってくる。そして、背後を斬りつけよう…としたら、いない。ラッキー!
一目散に一番奥の目玉の上に立ち、光の矢を撃った。これで29階の南東に行ける扉が開いた。

でも、どうやって帰るんだ?目の前にはファントムがいるし…いいや、とりあえず乗り換えちゃえ!
(後で思ったが、ここ、斬りつけて動けない間にすり抜けてもよかったな)と乗り換えた。
しかし乗り換えると今度は砂地を越えないといけない。
仕方なく、もう一度さっきのレーダーにワープだ。今度の転送先は…△の上。たぶんそうだ。
自分も△の上に乗り、入れ替わり、ファントムは針の上を通って合流。

さて今度は南東に行くと、台の上に乗った敵。これはファントムの上に乗らないと。
一旦戻って砂地に行き、ファントムに乗って倒した。
奥の方にブロックの固まりがあるが…何かあるのか?と思って爆弾で爆破してみた。さっきの敵の乗っていた台だった。これ、爆弾で壊せないんだよねぇ。
あと、目玉もある。
矢の発射台をブーメランで目玉の方向に向け、ファントムの上から光の矢。これで28階の南東に行けるぞ!

で、やっとのことで28階の南東にやってきた。ファントムで敵を引きつけ、目玉に光の矢。
これで周囲が明るくなった共に、鍵ゲット。
ただ、29階にはたぶんここにいるファントムじゃないと壊せないものがあるので早速乗り換えた。
ついでに一つだけ点いてない火を点けると、ずっと通りたくて仕方なかった28階の南西に繫がる扉が開いた。長かった。

そして29階に行き、ゴロゴロ転がって敵とブロックに隠れていた台を壊した。
宝箱が出てきた。2つめの鍵ゲット!これで27階の全ての扉が開く!
ついでに29階中央に繫がる通路の台も壊して28階に移動。

そして南の階段から27階に移動。ここはまず右の扉。
前に来たときはダメージ覚悟で転がる岩の所を逆走したり、爆弾でブロックを壊したりしたが、このファントムがいれば無問題。全部きちんと壊してくれた。後で必要なのはわかったからな。

次は27階の左の扉…の前に、ワープできるファントムに乗り換え。
左の扉の先は前に一度やってるので、左の目玉を撃つところまではできた。
次、自分は砂地の奥の○までやってきて、ファントムは右の扉から入ったエリアの一番奥にいるレーダーまでワープし、○まで移動。
入れ替えて、レーダーを倒してから光の矢を撃ち、右の目玉を撃った。これで北の階段に通じる扉が開いた。
後は再び○の上に立ち、入れ替えた後、ファントムは左の扉に通じる階段に近いレーダーまでワープ、自分はそこまで歩いて移動。

いよいよ25階へ移動。
と、その時いきなり戦闘開始。
まずは電気モンスター。これはファントムに任そう。
次、骸骨。これ、ファントムの攻撃が当たらんのよね。で、自分で倒した。
次。ナタを持ったでかいやつ。しかも火を吹き、ぴょんぴょん飛び回る。倒せない。
薬も使ったけどやられてしまった。
さ、再挑戦。と思ったら、祭壇の所まで飛ばされてしまった。えーっ!

というわけで薬もなくなったことだし、一旦外に出てテリーを探した。
んで、紫の薬を2つ購入。

そして塔の25階に戻って再挑戦。とその前に。
もしかして、ゴロゴロファントムに任せた方が早くないか?
28階でゴロゴロファントムを乗っ取り、25階にやってきた。
結果、大正解!あっという間に倒せてしまった。

ここで光の羅針盤と石板ゲット。
闇の世界への線路が繫がった。

…って、最初の村のすぐ近くやんか!
というわけで村で一休みして終わりにする。
明日こそ終わるぞ!

つづく。

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映画:アバター(IMAX 3D版)

公式サイト

TwitterのTL見てたらIMAX 3D版が凄いらしい。年末から109シネマズのメルマガ(地元でポニョを見に行った時に会員になったのだ)でも再三煽っている。しかも三連休、前日に急遽映画とバスのチケットを予約して行ってきた。

さすがに前日の予約だとど真ん中は取れなかった。しかしどの席から見ても視界一杯に映像が広がるのがIMAXのいいとこである。あまり気にならないだろう。

さて今回行ってきたのは109シネマズ箕面。すっごい遠いと思ってたが、千中からバスで10分位らしい。
千中なら仕事で何度か行ったぞ。楽勝でバスも乗れるでしょ。そう思っていた。
…めちゃくちゃ迷ったぞ。アクセスガイドでフレッシュネスバーガーの横の階段を上がれって書いてあったのに、そのフレッシュネスバーガーがどこかわからない。やっと見つけたのは地下鉄を降りた20分後。

そうこうしてやっと109に着き、チケットをゲット。
ドリンクを買い、中に入り、席に着いた。
直後、席が違うと指摘された。
このシネコン、シートではなくカップホルダーに番号が書いてあるのだが、
席に着いて左側に書いてるのだ。右利きの方が多いであろう事を考えると、座って右に書くべきだろと思った。実際、前の列の人も間違えてたもん。明和もそうだったっけ?

さてようやく本題。
アバターとは…ウルティマの主人公ではない。勿論SNSでいう、無料を謳いながら服やアクセサリーにリアルにカネのかかる人形のことでもない。
惑星パンドラに住む青い肌の種族との交流を図るため、また人間はそのままでは呼吸できないため、特殊な装置でこの種族の体とシンクロさせて操ることができるシステムのことのようである。
…それなんてエヴァンゲリオン?

操る人間はアバターとして活動している間は寝ていて、アバターが寝たら目が覚めて、アバターの時の記憶を振り返って記録していくのだが、そのうちどっちが現実かわからなくなっていく。

…それって、ネトゲ廃人と一緒では…

ま、所々設定に粗は目立つけど、最後は自分の好きな終わり方で良かった。

そして映像。
センター・オブ・ジ・アースと同様、専用のめがねを装着するのだが、方式は同じなのかな?
ちなみにこんなの。
Img_3325Image013
右はセンター・オブ・ジ・アースの時のね。
奥行きのある風景では絶大な効果を発揮する。もう感動すら覚えるね。
しかも壁全体がスクリーンのIMAXときた。
さすがに映画の世界にいるような…というコピーは無理があるが、迫力はある。
一切割引なしの2200円の価値はあるだろう。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(11)

今日はボウリングで4連続ストライクという、自分にしては快挙を成し遂げたのだが、全体のスコアが言うほど伸びなかったので、記事にせずに前回の続きである。

前回は砂の神殿を一通り廻り、ボスの部屋の直前で止めたのだった。
当然今回はボス戦である。
部屋に入ってもいきなり戦いは始まらない。外周だけならぐるっと歩くことも出来るし壺を割ってハートを取る事も出来る。ただし、中央の大きな頭骸骨に近づくと戦闘開始である。
すると、いきなりずずずっと首が伸び出した。というかムカデのような生物だ。
こいつは腹のあたりから大きな岩を吐き出してくる。そしてフィールドには投石機が4台。まぁ何したらいいか分かるわな。サンドロッドで岩の動きを止め、投石機まで転がしてセットしてからスイッチを入れて撃つ!すると首が1段ずつ減っていく!お、こいつは簡単かな?(そんなわけないと思うが)

ところが、2回攻撃を繰り返すと正面からいくら岩を撃っても首が減らない。あれれ?
ロッドで一段上に上がり、矢を射たりするのかとも思ったけど、違う。
ロッドで砂地を叩きまくり、しっぽを浮き上がらせて斬る?それも違うようだ。
そうこうするうちに岩は3連発で撃ってくるし、徐々にダメージを食らい、癒しの唄も薬も使い果たしたがどうにもわからない。
で、リセットして再チャレンジ。

ぐるぐる廻っていると、ふと、右の方だけ首の模様が違うことに気付いた。
ん?もしかしてこれは…あ!右から撃てばいいのか!
とはいえ、相手は基本的に自分に対して正面を向いている。一瞬だけ横や後ろを取る事も出来るが、投石機のスイッチを入れるヒマはない。
そこで弓矢の登場だ。正面で岩をブロックしながら、隙を見て右の投石機のスイッチを矢で入れるのだ。やった!首が減った!
減っていくたびに方向は異なるが、基本的なやり方は同じ。投石機に岩をセットした後、模様の違う方向に投石機が来るような位置に立ち、岩をブロックしながら投石機のスイッチを弓矢で撃つ。

と、これて首は後一段となった。
だが、これからどうしていいかわからない。真後ろの模様が違うっぽいんだが、後ろから岩を投げても効果なし。しかも岩のスピードが上がっている!何か赤いし!
結局、またリセット。

三度目、試しに敵の後ろの投石機を矢で撃つとき、敵の右側からではなく、左から撃ってみた。
おっ!!!頭だけになったぞ!!!
しかも斬ってくれと言わんばかりに後頭部の色が違う!
ここはたぶんロッドで足場を作ってから斬るんだろう。大正解!
2回斬りつけ、ようやく倒すことが出来た。
そして更に下の階に降り、探していた光の弓矢を手に入れた。
しかも新しい剣ももらった!
これは終盤が近いぞ?
まずは塔に戻ってディーゴがいたところまで戻り、
目玉を光の矢(溜め撃ち)で射ると下に降りることが出来た。

うーん。先に進めない。まず28階でファントムを手に入れた。どうやら新しい剣というのはしずくを集めなくてもファントムを斬りつけられる剣のことらしい。
そして29階で針の床を通らせてスイッチを踏み、溶岩の所で2つのスイッチをブーメランを使ってほぼ同時に入れて28階に降りるところまでは進めたのだが、そっから真っ暗で何をしていいか分からない。

うーん。寝よ。

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(10)

帰りが遅かったのに前回の続きである。もはや仕事より気になっているとしか思えないな。

さて、今回は砂の神殿から。
まず入ると砂地と大きな岩が目に入るが、今のところどうしようもなさそうだ。
右手の方にしか行けなさそうなのでとにかく進む。大きな岩がどんどん転がってくるのを避けながら遡り、とりあえず目玉を撃って先に進み、2階に上がった。ここもどうやら上がるしかなさそう。3階に上がった。

ここで第五のアイテム、サンドロッドを手に入れた。正確にはメニュー画面通りに数えると第五のアイテムは爆弾なのだが、テリーの店で爆弾袋を買わないと手に入らないし、たぶん地面に生えてる爆弾花だけでクリアは可能だと思うので、サンドロッドが5番目でいいだろう。
さてこのサンドロッド、砂地をタッチすると地面が盛り上がる不思議な杖である。回転斬りの要領で自分が立っているところを含めて9ブロック分が盛り上がり、1段高いところに移動することが出来る。
その他、動いている物体を砂でせき止めて動けなくすることも出来る。
また、大きな物体のすぐ横の地面を盛り上げることで物体を転がすことも可能。
そして、砂で出来たようなモンスターを連打することでカッチカチに固めることが出来る。固めた後は持ち上げては投げるを繰り返すことで倒すことも出来る。

と、大体の使い方は理解したのだが、どうにも2階から1階に下りられない。1階への階段は1段高いところにあるのだが、そのすぐ横は砂地ではない。サンドロッドで自分を持ち上げて階段の所まで行くことができないのだ。ここは相当悩んだ。
ふと、階段近くでごろごろ転がっているトゲ付きローラーをよーく見ると、トゲとトゲの間は平面であることに気付いた。もしかして…
正解だった。一旦階段の真横でトゲ付きローラーが止まるように周りを砂で固めつつ、自分も1段高いところに上がると階段まで行くことが出来た。ていうか、最初に2階に来たときにはこいつが止まってたので気付かなかっただけで、最初と同じ状況を作れば良かっただけなのねん。

1階に戻るととりあえず入り口に入ってすぐの岩を動かしたくなる。
で、この岩を何かの装置のような所まで持って行って、スイッチを入れると…案の定、投石機だった。
その先には階段があり、地下に潜ることが出来るようになった。が、1階の左手の方を全く攻めていない。ここは後で下りることにした。

次、左手の大きな角張ったローラーをロッドで動かし、ムチで移動した後三つの目玉の所まで辿り着いた。ここは時間制限が厳しいが、最初に真ん中の目玉を撃った後、すかさずロッドに切り替え、その場で一段上がってから再び弓矢に切り替え、両脇の目玉を撃てば楽に出来ると思う。

その後はモンスターを倒しつつ奥に進んでいくと謎のメッセージ。
一つ目と三つ目の狭間がどうとか。
一つ目と三つ目の中間地点というのはマップで大体分かる。
だけど、そこに行って例によって発掘の唄を吹いてみたけど何も起こらない。
試しにそこでロッドを振り回してみると…正解だった。
うーん、やはり発掘の唄って海の神殿までのアイテムで、もう使うことないのかな?

これでたぶん1階はもういいでしょ。地下1階に向かった。
いきなり砂地があるが、何かが違う。入ってみると…沈んでいくうぅ。
…ここはかならずロッドで固めないと進めないようだ。

さっき取った鍵で先に進むと、砂のモンスターが2匹いるのだが、いくら倒しても先に進めない。
ただ、踏むスイッチが2つあった。これはもしかして…
砂のモンスターをカッチカチに固めた後、それぞれスイッチの上に乗せてやれば良かったのだ。

さっきの沈む砂地を固めながら進むとそこには青い突起のついた立方体。どうやら真ん中の穴に合わせるみたいね。うーむ、やっぱりこれレイトンやってるみたいだわ。解けたけど。

今度はまた岩と投石機。
ただ、今度は投石機で投げるときに床のスイッチを踏んで橋を出しておかなくちゃいけなかった。
岩は一個ずつしか動かせないので、投石機に載せた後、自分でスイッチを踏み、ブーメランで投石機のスイッチを入れて扉を破壊。その後、踏んでいたスイッチの所に次の岩を載せて橋を出し、先に進んだ。

その先はまた赤と青の突起のついた立方体。扉も赤と青があった。
「せっかくだから、俺はこの赤い扉を選ぶぜ!」(by コンバット越前。もぉええって)
と思ったけど、マップを見るとそこはボスの部屋の扉。先に鍵を取らないといけないのは目に見えている。
で、先に青い突起を埋めて青い扉を開けた。

トゲ付きローラーを避け、骸骨モンスターを倒した後、高いところにあるスイッチを踏まないといけないようなのだが、これがちょっと面倒。砂地はスイッチのある床に接していないので、必ずトゲ付きローラーの上を通っていかないといけないのだ。でも、ローラーは2つあるので自分の足場を作りつつローラーを固定してスイッチの所まで行かないといけなかった。

後は先に進んできらきら光る所をロッドで叩き、ボスの部屋の鍵を発見。
慎重に運んで、今度は赤い扉を開き、ロッドで沈む砂地を固めてから鍵を担いでボスの扉を開いた。
地下2階に進み、いよいよボス。
と思ったが、今日はここまでにしよう。眠い。

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(9)

今日もこつこつと前回からの続きである。仕事もこつこつやれよと我ながら思う。

さて今回は砂の神殿を探さないといけないのだが、砂の大地というものはなく、海の大地の空白地帯に線路が出来たのでそこを探すことになった。しかし、線路だけで何もない。どうすんだ?

とりあえず線路をぐるっと大回りするコースで汽車を走らせてみた。
途中、モンスターが出てきたのだが、どこから来たのか分からず、まさかのゲームオーバー。
もしかしてどうしても通れないコースかも知れないので、進路を変えて、とりあえず線路の途切れている所を目指して行ってみた。

そこは砂のほこらだった。
といっても、何もない。砂地に通路らしき物、石碑のメッセージとボヨヨン岩と爆弾花があるだけ。
メッセージは見つめ合う石像の視線が交差する場所というけど、ボヨヨン岩は同じ方向向いてるし。
とりあえずボヨヨン岩に目覚めの唄を聞かせてみると、ようやく理解できた。
なるほどね、ほこらの砂地は海の大地の砂漠の縮図なのだ。
確かに石像はあった。ただ、どっちを向いているのかよくわからない。
実際走らせてみるしかないかと思い、外を走り回った。
途中、モンスターが出てきたが、ここでようやく砂の中から急に飛び出してくることに気付いた。
出現の仕方さえ分かれば対処は簡単だ。これでやられなくなった。

さて石像の向きである。
最初、線路に対してどっちに向いてるかという見方で路線図に視線の方向をメモしていた。
そして、ほこらに戻って交差すると思われる場所で、一生懸命発掘の唄を吹いていた。
おかしい。何も起こらない。
もう一度石像の向きを確認しに外に出た。
今度は石像の真ん前で汽車を停め、ペンで自分の向いている方向と正反対の方向に線を引いた。これが石像の視線になるはずだ。

ところが、ここで発掘の唄を吹いてもやっぱり何も起こらない。あれれ?
ふと、爆弾花の存在を思い出した。
あっ!!
爆弾を置くとようやく階段が出現した。
下りていくと砂の賢者がいた。ここでセッションである。
今回のセッションは相手も笛で、なおかつよく似ているのに微妙に違うメロディーを吹いてくる。
が、ここまで来たら惑わされることはないでしょ。で、一発でクリア。
これで更に海の大地に線路が延びた。いよいよ神殿だ!

と思ったが、神殿に入るまでにまだ3つの試練があるらしい。

とりあえず火の大地を経由しないと行けないようなのでとにかく進んだ。
トンネルに入ると第一の試練、大きな目玉。これ、雪のほこらに行く途中にも出てきた奴の強力版だ。
一度やられたがまぁ倒せた。

第二の試練、迷いの線路。
まともに進み続けるとどんどんアサッテの方向に行く不思議な線路。
これは、トンネルを一つ越えた時点で一旦停止し、地図の南東の方角に近づくような方向に進路を変えていけばクリアできた。

最後は第三の試練、入るのを阻む神殿。
もう全体が砲台だらけである。要塞と言っても良い。
前作「夢幻の砂時計」の幽霊船並にガンガン撃ってくる。何度ゲームオーバーになったことか。
何とか砲撃をくぐり抜け、入り口に辿り着いたが…閉まってる!
え、砲台を全部破壊しろ?砲弾を相殺するだけでも精一杯なのに?
でも頑張って全部壊した。汽車のハート残り一個で門が開き、ついに砂の神殿に到達した。

今日はもう力尽きた。ここまで。

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(8)

今日は追加の年賀状を出し終えた後、早く寝ようと思ったのだが、ちょっと気になったので前回の続き。

前回は火の神殿をクリアし、塔が全部繫がった所まで行き、塔の18階から入ったものの、進めなかったので神殿の入り口で止めてしまったのだった。
というわけで塔の18階から再開である。

まずは3つの雫探しなのだが、いきなり1つしかない。
最初のはファントムに見つからないように爆弾花を抱えて少しずつブロックを壊していけば取れた。
その後は鍵を取って19階へ。
台の上に乗った敵は高い所かファントムに乗らないと倒せないのでとりあえず無視。
でも、2つめの雫の所まで行けないよ?
と思ったが、矢の発射台を持っていってから自分は扉を開くスイッチの上で矢を射ると橋が現れた。
よっしゃ、雫を取りに行くぞ!と思ったら、背後にファントム出現。しかも丸く転がってブロックを壊しながらこっちに向かってくる!
が、上手く避けて安全地帯の手前のブロックまで壊してもらい、雫を取りつつ上の階に進むことが出来た。
20階に上がると3つめの雫があった。ブロックの上に乗っかった発射台を使えばクリアできそうだが…
実はここ、昨日は自前の爆弾でブロックを崩し、発射台を手に入れたのだ。
しかし今回は19階でうまくファントムを誘導すればブロックを壊してもらえることを学習したのでやってみた。結果、発射台は取れたがハートを半分失った。どうも逃げ場のない部屋の隅に向かってファントムを誘導するのは難しいようだ。爆弾があるなら使った方が確実かも。
そうしてやっと3つめの雫を入手し、ファントムを動かせるようになった。

19階に戻り、ファントムにトゲの付いた台を壊してもらうと中央部の部屋に入ることが出来た。ここから18階へ。

18階の中央の部屋は踏むスイッチと押したり引いたり出来るブロックだらけ。大きいブロックはファントムしか動かせないので手分けして動かしてブロックをスイッチの上に置き、残った一つは自分で踏むと鍵が手に入った。この鍵を使って20階へ進んだ。

今度は転がる岩がひっきりなしに転がってくる。無理すれば進めなくはないが、ここはファントムに任せて一気に前進し(一気に行かないと戻されてしまう)、スイッチを入れると岩が出なくなった。
その先は溶岩の池。ファントムは進めるが、転がるために上に乗って進めない。仕方なく別のルートに進み、21階に行った。

21階は中央のスイッチをファントムと共に踏むと敵が出現。途中出てくるネズミに気をつけながら(ファントム=ゼルダ姫が動けなくなる。ドラえもんかっ)敵を倒していくと、最後に別の種類のファントム出現。背中を切りつけると新しく出てきたファントムを動かせるようになった。これで溶岩も進めるぞ。というわけで20階へ。

実は昨日はここで詰まっていたのだが、矢の発射台をファントムに持たせる方法がわからなかったのだ。だけど答えは簡単だった。ファントムに渡すのではなく、ファントムが取れば良かったのだ。
今日はこれが試したくて再開したのだった。案の定うまくいった。これで先に進める。

ふとここで思った。19階にも似たような仕掛けがあったぞ?
行ってみた。宝箱が取れた。が、ここで問題発生。
今のファントムだと20階の転がる岩を壊して先に進めないのだ。
仕方なく18階で転がるファントムに乗り換えて20階を通過し、再び21階で乗り換えてから溶岩を通り、22階へ。

22階に行くとボスの鍵が。
砂地と火があって、どうやらファントムでないと鍵は取れないようだ。でも、ボスの部屋の扉は砂地の先。入れ替わる床があるのでそこまでファントムを連れて行かないといけないようだ。
ただ、そっちには火があるのでリンクはついて護衛に回れない。ははーん、それで弓矢を使うわけね。
何回かやり直したけど、無事ファントムを入れ替わりの床まで連れて行くことが出来、ボスの部屋への扉を開くことが出来た。

23階の扉を開けるとそこにいたのは…ディーゴ。
うーん、やたらすばしっこい。しかも攻撃方法がわからん。
ファントムの陰に隠れていれば攻撃は当たらないのだが…
時々ガントレット(鎖付きかぎ爪)を飛ばしてきて、ファントムが今だ!と言ってくるのだが、どうしたものやら。
どうもこれ、ファントムに掴ませると引き寄せることが出来るようだ。
そこを斬りつけると。
しかし2回目はうまくいかず、ファントムが動けなくなる攻撃をしてくる。
ここでダメージを食らいまくった。
しかしどうにかファントムがガントレットを掴むことが出来、斬りつけることが出来た。
ここで敵の攻撃方法が変わった。ダッシュして突っ込んでくるのだ。
一応ダッシュしていないときに斬りつけることは出来るのだが、全く効果なし。どうする?
と、ここでもファントムにダッシュを受け止めさせると、また今だ!と言ってくれた。
ここで斬りつけることが出来た。
しかし後ハートは一個。厳しい。
そこでいやしの唄を吹いた。全快である。
もう一度さっきと同じように斬りつけてやっと倒すことが出来た。

しばらく会話が続く。どうやら魔王が復活したようだ。
で、今度は砂の神殿とやらに行かないといけないようだ。
長そうなのでここで終わる。次で終わることが出来るかな?

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(7)

正月休みも終わりということで、できるだけ進めておこうと前回からの続きである。

今回は火の神殿から。
序盤、何やら色の違う床の位置をメモしとけとメッセージ。何なんだろ?と床に乗ってみたら…落ちた。
ああ、もう一方も落とし穴なわけね。

2階に上がるとトロッコ。途中下車はできないようだ。

再び降りてスイッチを入れると何かが落ちてきた。何コレ?持って運べるようだけど…あ、ここに置くのか。置いたら先に進めるようになったわ。

再び2階に上がると別のトロッコ。ムチでスイッチを入れて進路を変えながら進むようだ。

次、鍵で開けた部屋にあるスイッチは、片方はブーメランで、片方は同時に斬りつけて扉を開けた。

上がると…いきなりでかい亀。斬りつけても倒せないぞ?しかも突っ込んでくるし…
しかし逃げ回っていると、壁に沿ってぐるぐる廻っている敵にぶつかったときだけしびれて動けなくなることに気付いた。このときに斬りつければダメージ与えられるみたい。
倒すと、第4のアイテム、弓矢が手に入った。

1階に降りていくと、矢を射ることで自動的に置かれた方向に矢を発射する装置があるのだが、どうにも先に進めない。装置自体は動かせるみたいだけど…
あ、ぎりぎりの位置で投げたら先の足場に乗っかった。そういうことか。

更に地下に進んでいくとやはり矢の装置があるのだが、何に使うの?ピッピッピッ鳴るので時限装置みたいだけど…と思ったら反対側の火柱を除くスイッチだった。ムチで急いで渡ってクリア。
更に先に進むと火の点いてない台と火をまとった敵。ブーメランで敵を倒しつつそのまま台を通過するように飛ばすと台に火が点き、先に進めるようになった。

次は踏んでいる間だけ開く扉の向こうに目玉の的。これはさっき使った装置を扉の前に持ち運んでやればよかった。これで火柱の上に敷くものが手に入った。

だが、次で詰まった。高い所に目玉の的が2つあるのに1つずつ火柱の上に乗って射るのは無理。
発射装置は1つしかないし、斜めにしか撃てないし。発射装置そのものは火柱の上に乗せることが出来るのはわかったんだけど…

やっとわかった。さっきの発射装置をまた使い回すのだ。その場にあるものだけで長い時間考えすぎて存在を忘れていたのだった。これで同時に2つの的を射抜いてクリア。
鍵が手に入ったので地下1階まで戻ってメッセージ通りに4つの的を射抜くと先に進むことが出来た。

その先は地下3階。マップに書かれた印をメモした後、トロッコに乗り込んだ。
トロッコに乗り、指示通りにムチでスイッチを入れていったけど…ボスの部屋の前で何も起こらないぞ?あ、別のトロッコにボスの鍵をプロペラで載せるのか。載せてから自分も乗ったら一緒に走り出し、鍵と共に部屋の前に着いた。ふぅ。

次はいよいよボス。巨人が出てきたが、どこをどうやって攻撃するんだ?
最初はただやられまくっていたが、腰のあたりに光っている部分があり、撃つと苦しみだした。これかっ!
しかし、上の方は撃てない。どうするんだ?
ふと、周りを見ると大きな岩が。これでどうにかするっぽいが…と、考えていると、巨人が岩を潰してしまった。そして出来たのが火柱の上に乗せる敷物。
あ、これでトロッコに乗れるぞ!そうか!これで体中の光っている所を撃つのか!
そして顔の部分まで辿り着いたので、狙って下さいと言わんばかりの一つ目を狙って撃った。
すると更に苦しみだして頭を地面に着けたのですかさず切りつけた。
次も同じパターンのようだが、攻撃が激しい。トロッコにも乗ったが狙いが付けにくく、矢が尽きてどうしょうもない事態になった。地上に戻ってハートと矢を得ようとしたが、ハートがなかなか出てこない。思わずキャンディーズの歌を…歌うヒマはなかったな。
2回トロッコに乗ったが目玉を射抜けず戻ってきた後、思いきってハート2つでトロッコに乗り込み、ようやく倒すことが出来た。やったー。

これで塔が完全に繫がった。
塔に戻って18階から入ってみたものの…わからない所があった。
矢の発射装置を高い所に置いてから撃ちたいんだけど…
ファントムの上に装置を置いて移動させれば考えてるとおりにいくんだけど…
ファントムの上には自分のみもしくは装置を担いだ自分しか乗れず、物を運ばせることができない。
まぁいいや。次の休みか、暇を見つけて続きをやろう。
今日はここまで。

つづく。

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北摂純生生乳ロール

さんざんダメ出ししながら何だかんだ言って買っているGOKOKUのロールケーキ。

ロールケーキの中でも堂島ロールそっくりな生クリームだけを用いたものを北摂ロールと言っているようなのだが、今まで北摂純生ロール北摂純生プレミアムロールと買って食べてきた。今回は最後の北摂純生生乳ロールである。

Img_3284

食べてみると…おおっ、これって一番堂島ロールに近くない?
スポンジも柔らかめだし、クリームも食べやすい感じ。
買ったのはハーフだったけど、これならレギュラーサイズでもよかったかな?
というわけで、3回目にしてようやく堂島ロールに代わりそうなものを見つけた。
ちなみにハーフでのお値段はこれまでが650円だったのに対し、これは550円。
堂島ロールのコピー商品だからこれだけ安いって事?

ま、何でもいいや。
次買うならこれにしよ。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(6)

伊勢神宮への初詣(近所の神社には昨日行ってきた)も済ませて昨日の続きである。

昨日は火のほこらの場所に関する情報を得ようとして、氷を取りに行ったところまでだった。
今日は氷を火の大地の村まで送る作業である。
まず最短距離で行こうとしたところ、お邪魔汽車が突如現れてどうしてもいけない。仕方なく遠回りをしたのだが…20個あった氷が溶けてたった7個に。でもそれで充分だったようだ。
更に村の奥に進むと、また氷をもってこいという。今度は10個要るんだと。
今度は氷の大地で回り道をした以外は最短距離で行けたので楽勝だったけど…
家でゴロゴロするためだけに仕事させただとー!
まぁフォースが手に入って線路が延びたのでよしとするか。

さて、火のほこらへの道がつながったものの、途中何やら火を噴く花のような新しいモンスターが出てきた。爆弾が有効だけど、ダッシュして斬りつけてもいいみたい。その代わり、花の部分は生き残るのですかさず倒さないと食われて大ダメージだった。

その先はまた石像。男と女がどうたらとあるが、9個の石像のうち男と思われる2つの間で光の唄を吹けばよかった。なかなか手が込んできたな-。これ、レイトン教授に出てきてもおかしくない問題だぞ?

そしていよいよ火の賢者とのセッション。
ちなみに名前はボイラ。おいらはボイラって…ミウラのボイラかよっwww
また、今までのセッションは音の順番が合っていれば長さは問題なかったみたいなのだが、今回は今までと違ってリズムも合わせないといけないらしい。ま、今までもきちんと音の長さも合わせてたつもりなんだけど。だから特に問題なくセッションは成功。
これで神殿までの線路ができた。

ただ、神殿に入るには3つの鍵をモンスターから奪わないといけないらしい。
モンスターの弱点は村人に聞けと。
要するに、汽笛をポッポーと鳴らしてどうにかしろということか。

で、行ってみた。
相手は空を飛んでいるが、なぜか線路に沿って飛んでいる。テリーの気球みたいに自由に飛んでいるかと思ったのに。で、近付いたら汽笛を鳴らすと動きが止まるので、すかさず撃つと。
いやー、今までお邪魔汽車だとぶつかったら即ゲームオーバーなので極力避けようとしてたのに、今回はわざと突っ込んでいかないといけないので意外と難しかった。なかなか自分の思う方向に進路変更してくれないのだ。ま、これがテリーみたいな動きだともっと時間がかかるだろうから線路に沿って進むような仕様にしたのかな。
ともかく3つの鍵を手に入れ、まっすぐ神殿に向かった。

今日はここまで。
とにかく今日は少なくとも3時間くらいは歩いてるので疲れてしまった。
寝る。

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(5)

新年早々、前回の続きである。
皆様あけましておめでとうございます。

さて前回は海の神殿に入ったものの、最後のボスの鍵のある部屋に続くであろう道がふさがってて詰まったところで終わっていた。正確に言うと、セーブしなかったので神殿の最初から再開である。
もう一度始めてみて、序盤にあからさまにひびの入った壁があることに気づいた。というか思い出した。
あ、もしかしてこの先に何か重要なものがあるのか?

…スタンプ台だった。がーん。

気を取り直して再度前回進んだところまで進めた。
さっきのところが違うとなると、やはり壁に刺さった剣の位置を覚えろという謎のメッセージが怪しい。
で、前回はその位置を覚えろというメッセージのすぐ近くにある位置だけ覚えて、他もその通りにすればいいと思ってたわけですよ。だが、違っていた。

部屋全体を5階と6階で同じにしろということだったのだ。

これで解決。
ボスの鍵が手に入った。
前回書き忘れたが、ムチのもう一つの使い方として、タケコプターのようなものを動かすのに使うのもあった。1回ムチで引っ張ってねじを巻き、飛び上がったところでもう一度ムチで掴まってそのまま保持すると一定のコースを飛べるという奴だ。

で、ボスの鍵を取ると今度も手の目が現れた。今度は自分で運ばないといけない。どうする?
ここは敵の来ない方向に鍵を投げ、その間に敵を倒す。復活する前に少しずつ鍵穴まで持って行く。
というパターンが良いようだ。

そしていよいよボス。
今回はいきなりボスに会えない。高いところにいるのでまずはムチでずんずん登っていかないといけない。途中出てくるトゲはムチで抜いて、出てきた目玉に投げつける。最後はタケコプターで登ってようやくボスと対面である。
ボスはバラとタコの合成のようなやつ。トゲの付いた足でバンバン叩きに来る上に、ダメージを受ける紫の液体(墨?)を上から降らせてくる。
対処法としてはさっき登ってくる途中に出てきたトゲと同じ。トゲを抜いて目玉に投げる。ただし目玉は紫色の何かに守られているのでトゲを投げて剥がさないといけない。
だんだん攻撃が激しく、複合的になってくるが、基本はずっと同じ。ハートが割と出てくるので、やられそうにはなったけど悩まず倒すことができた。やったー。

急いで塔に戻って13階からまた石板探しである。
今度もまたファントムを乗っ取るためのしずくが2つしかない。とりあえず2つ取った後、あからさまな火の台があったのでブーメランで火を点けると鍵が出てきた。
上に上がると3つめのしずく発見。しかし、目の前にファントムがいる。手前にはレーダー。
とりあえずレーダーはブーメランで壁の裏からピヨらせて、近付いて撃破。復活前に先に進んで繰り返し。次にファントム。全く移動しないので、わざと壁を斬りつけて音を出し、近寄ってきたところを裏から回って無事3つめのしずくを回収し、ファントムを乗っ取ることができた。
今度のファントムはレーダーを目標物にするとそのレーダーまで瞬時に移動可能な仕様。
とりあえず13階に戻ってきたが、敵が多いと大変だ。ここで一旦セーブして一休み。

まずはファントムの上に乗っかって取れる(ムチ使用含む)宝箱を取り、壁に刺さった剣を差し替えて宝箱を取ったりしたが、なかなか上に上がれない。
かなり時間がかかったが、レーダーの所までファントムをワープさせて扉の向こうに行かせればよかったのだった。このテクニック、14階でも使ってたはずなのだが、一休みしてる間に忘れてたのだった。

続いて14階に行くと、また新しい仕掛けがあった。同じ記号の床に2人同時に立つと互いに入れ替わるのだ。さらに15階には砂地。リンクは歩けるがファントムは重すぎて沈んでしまうのだ。逆に従来通り、針の床の上はリンクが通れない。この記号の床をうまく使って立場を入れ替えながら進んでいった。

だが、15階の最後の最後、明らかに2人でスイッチを踏まないといけない場所があったのだが、その手前は砂地。砂地に橋を渡すスイッチもない。ここでかなり悩んだ。
結局、近くにいるレーダーをブーメランでピヨらせてからプロペラで砂地の向こう岸まで吹き飛ばし、その後ファントムをワープさせてクリアした。たぶん確実なやり方かな?

16階は敵のファントムに話しかければ正解がわかった。楽勝。
これでやっと最後の石板ゲット。やたっ。

次は火の大地。
やってきたものの火山が噴火してまともに村の中にすら入れない。
そのために氷が必要ってんで雪の大地にまた戻ることになった。
ただ、氷職人を泉のほとりに連れて行かなくちゃいけない。
この人も橋職人同様、標識をきちんと守らないと怒られてしまう。標識の近くで敵が出てくると怒られてしまった。しょうーがねっつの。
でまぁ氷が手に入ったので火の大地の村まで持って行くことになったのだが…

寝よ。

つづく。

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おもちゃ屋でタイムスリップ

2009年最後の記事はゲームのリプレイ日記にしようかとも思ったのだが、普通の日記にしようと思う。

今日は甥っ子らを連れて商店街のおもちゃ屋に行ってきた。
というのも、商店街のお買い物券が当たったのでそれを使うのにおもちゃ屋を選んだからである。

実はこの店で買い物をしたことはなかったと思う。たぶん。
まず入って最初に目に付くのが色褪せたゲキレンジャー、マジレンジャーグッズ。よく見るとデカレンジャーまである。さらに奥の方にシンケンジャーもあったのだが、何なんだ、このラインナップは。ボウケンジャーとゴーオンジャーはどうした?(いや、突っ込むのはそこじゃなくて)
まぁこの辺からして怪しいのはまだかわいいほう。

実はこの店、少し前にも来たことがあるのだが、そのときはゲームソフトを買おうとしていて、ざっと見て売ってないなーと思っていたのだ。
ところが、カウンターのショーケースの中をよーく見ると、ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン等のソフトが並んでいるではないですか!しかも定価!ラインナップはよく覚えてないが、定番でも、一部でクソゲーとして評価の高いものでもない、微妙なソフトばかりだったと思う。
何なんだこの古さは!一番新しいのがゲームボーイカラー(たぶん)だったなんて!
ていうか、誰が買うんだよこんなの!

それだけで驚いてはいけなかった。
これも偶然見つけたのだが、電動式の動物のぬいぐるみコーナーをよく見ていると、その下には…

スーパー…コブラ?

いやいやいやいやいや!コブラも動物だけどさ!
そりゃコナミのゲームだよ!
当然、おもちゃ屋に売っているのは蛍光表示管を使ったポータブル機(学研)。
当時はLSIゲームって言ってたっけ。
それが、当時の価格でそのまま売っているわけですよ!
他にもケイブマンとか同様のFL管を使ったゲームがいくつかあったなぁ。
なんでこんなものまだ売ってるんだ?

すげぇ。
リアルに四半世紀以上前にタイムスリップしたようだ。

ちなみに今回買ったのはエポック社の「ドームサッカーJr.」という昔ながらのレバーを動かして遊ぶサッカーゲーム。
外箱がうす汚れていて、かなり不安だったのだが…
遊んで30分とたたないうちに、ドーム内のプレイヤーがこけて(壊れて)しまった。
簡単にドライバーでバラせるところも古さを感じさせるのだが(すぐにドライバーでバラそうとする自分も)実際バラしてみると、プレイヤーを固定する中のプラスチック部品に亀裂が入っていて、激しく動かすと抜け落ちてしまうことが判明した。
不良品の可能性もあるけど、恐らくはプラスチックの経年劣化じゃなかろうか。

それにしてもこのおもちゃ屋、恐るべし。
まだまだ昭和の空間が残っているんですなぁ。

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