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映画 レイトン教授と永遠の歌姫 THE ETERNAL DIVA

公式サイト

実は帰省中である。
で、そのついでに映画を観てきた。GOEMON以来だから実に7箇月ぶりである。
なんで7箇月ぶりの映画がこれかというと、まさに今関連しているゲームをプレイ中だからである。

ちなみに映画館はマルイの中にあったのだが、ファッション関連に縁のない自分はマルイと聞くとエアガンや鉄道模型の方を思い出してしまうなぁ。

さて、映画はいつも通りの展開だ。
一通の手紙が届いて調査に出かけ、ナゾを出されて解きながら一つの大きな真実も解き明かしてしまう…
今回はレイトン教授のゼミの元学生から、死んだはずの友達が幼い姿になって再会したのだという。永遠の命などあるのか…という感じの内容。

いやぁ、ストーリーはあるとはいえ、ナゾトキ(パズル)がメインのゲームが元である。ナゾトキなしに映画が成立するのか?というと、あった。
しっかりナゾナンバーを付けて、観客にも向けて出題されるのだ。

面白い。

けどさ、1問目はちょっとこじつけすぎないか?
ウルトラクイズ観てるみたいでそれは面白かったけどさ。

で、最後の方はDSと違ってスクリーンの大画面を使いまくった巨大なものまで登場。
まぁレイトンシリーズの一つとして1800円払うのは悪くなかったかな。

それにしても、シリーズ合計700万本以上売れてるからって、ゲームソフト会社がそれだけで映画なんか作れるものなの?と思っていたら、しっかりテレビ局広告代理店が絡んでたのな。なんか納得。

それと、主な登場人物は当然ゲームにも登場する人物なのだが、1箇月前に出たばかりの「レイトン教授と魔神の笛」から登場するキャラクターがちょい役ではない役で出てきたのはいかがなものだろうか。
正直、今ナゾトキ日記を書きながらプレイ中にもかかわらず、まだ出てきてないんだよ。
推理小説の犯人を別のところから聞かされたみたいですっごくいやな気分になった。
ゲームは発売日に買い、1箇月たらずでクリアしろってか?

そんな広告代理店の考えたストーリーはいらん。

そういえば、「魔神の笛」から制限時間のある問題が出てきた。
時間をかけてでもじっくり解けるのがこのシリーズの良さだったはずだったと思うんだが。
あれは早く解けという意味だったのか。
そして、本編は早く終わらせてほしいけど、ソフトは中古に売ってほしくないから無理矢理RPGモードを付けたってことか。

てーことは、これで映画もそこそこ売れたら続編もありそうだな。
そして、ゲームの3部作のうち残り2作も同じような展開になるんだろうか。
あーやだやだ。

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