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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(3)

実家に着いて一段落したところで前回の続き。
実は姪っ子がすっかりはまってしまってなかなかできないのである。

前回は塔の2段目までが復活したところで終わった。
今回は塔の8階から3つめの石板探し。
ここはいきなり真っ暗で、一つ一つブーメランで火を点けていかないとどこに道があるのかすらわからない。
しかも、最初に集める3つのしずくが最初から3つとも画面に出ていない。どこなんだ?
しばらく彷徨っていると爆弾花を発見。なるほど。
画面一番上の壁を叩きまくって当たりをつけ、3つめをゲット。
後は、ファントムを乗っ取って照明係兼盾として使った。
まさに「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」のごとく、照明さんの後に入ったわけである。
ずんずん進んでいくと本作では見慣れない赤い扉。
「せっかくだから、俺はこの赤い扉を選ぶぜ!」(by コンバット越前)
と言うまでもなく、赤い扉を開けないといけないわけだが、その前の答えは床にあるというのはここにその形を描くわけやね。
そしてさらに進めると、神殿でしか見かけない形の扉と鍵が。

え、ボスがいるの?聞いてないよ~。

鍵を取ると手の形をしたモンスターが出現。今回は鍵が電気を帯びているのでファントムに鍵を運ばせて、自分はそのモンスターがファントムに触れないように攻撃しないといけない。

そしてボス。
まぁ2人で挟み撃ちにすればいいだけなのだが、結構すばしっこいので大変だった。
ともあれ、これで石板ゲットである。

さあ、いよいよ次のほこらだ!と息巻いたものの、橋が壊れていて先に進めない。
仕方なく手前の駅で降りてみると、そこにいたのは前作に出てきたラインバック…と思いきや、どうやらその孫らしい。で、しっかり橋の修理を頼まれてしまった。
そういや、雪の神殿をクリアした後、塔に戻る直前に橋職人がいたっけ。
早速行ってみると、修理はしてもらえることになったものの、乗せていけという。
しかも、標識通りの運転、停止線での正確な停止、もちろんお邪魔汽車にぶつかってはいけない、模範運転を強要された。おまえは教習所の教官かよっ!

いざやってみると異様に難しい。とにかく標識通りに走るとお邪魔汽車に追いつかれてぶつかってしまうのだ。何とかクリアしたけど、もうやりたくねぇ。

さて職人を連れてきたはいいが、えらい高額な報酬を要求された。
しかもラインバックの個人的な借金もあるのに、橋を渡りたいと言ったのはお前だろと指摘され、まとめて自分が払う羽目に。

で、代わりに宝探し。
どうもちらっと見えている離れ小島にあるみたいなんだが、そこに渡る方法が全くわからない。
そこでふと、今まであちこちにあった石碑のようなものがあるのに気づいた。
今まで気づかなかったが、色のついた玉が音とともに上に流れていく…
もしや、これって笛で吹くの?

今頃気づいた。出てくるとおりに吹くと、何やら新しい唄を覚えたことになった。

もしかして、さらにこれをあからさまに怪しい物体のそばで吹くと…正解だった。
しかし、まだ小島には渡れない。あれ?

どっかにスイッチがあるはずなんだが…と適当にブーメランを飛ばしていてようやく見つかった。これで渡ることができた。

さらに地下に潜ると、さっきと同じ物体が2つ。なるほど、ここに宝があるのだな?
場所はわかった。でも、どうやって宝を取り出すんだ?

ここに来る途中、前作にもあった「テリーの店」に爆弾が売っていたことを思い出した。
もしかしてこれで地面を掘り返すのか?
実際やってみたが、だめだった。そりゃそうだ、爆弾で宝物を発掘って、一緒に爆破されてしまうやんか。

うーん…あ!
そういや、さっきの新しい唄、他にもあるよね?それで何とかなるんでは?
と、一旦退却して、森のほこら、神殿、雪の村にある唄を習得した。これや!
ほこらで覚えた歌でヒントが出るので(前作のボヨヨンと同じ)ヒントも聞いてみたが、正解のようだ。
というわけで宝が見つかり、先に進むことができた。
だが、ここでリアルに力尽きた。
寝よ。

つづく。

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