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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(2)

まだ年賀状を出していないにもかかわらず、昨日の続きである。

昨日は雪の神殿に入ったものの、水に落ちまくって体力がどんどん減っていくにもかかわらず、回復の手段がなく、しかも先に進めなくなってしまって途中で止めてしまったのだった。

今回、神殿を一から(正確にはブーメランを取る直前から)やり直した。
そして、体力の復活方法を見つけたのだった。
神殿の中には凍った草が所々にある。この草、凍ったままでも切ることは出来るのだが、ブーメランで火をまとい、草の上を通過させると、草は刈られずに氷が溶けただけの状態になるのだ。そしてこれを更に刈ると、割と高確率でハートが出る。宝箱からもハートは出るが、一度取ってしまうと神殿を出ない限り復活しない。これが草だと別の部屋(違う階)に行って戻るだけですぐ復活するのだ。これか〜。
ハートの供給源を得て心理的に安心した所で、詰まっていた三つめのベルの移動方法について考えてみた。
三つめは一部が水になっている所を通らないといけないので、ブーメランで氷の道を造ってやらないといけない。氷の道は一定時間で溶けてなくなるので、移動しにくい氷の床でベルの移動をしないといけないのがきつかったが、何とか定位置に入った。
後は床に書いてあった順番にブーメランでベルを鳴らしてやっと先に進めるようになった。

そしてボス戦。
まずは火の台と氷の台があるので相手が青いときはブーメランに火をまとって攻撃、赤いときは氷で攻撃っていうのはわかった。
その後、赤いのと青いのに分かれる(上画面のレーダーでのみ判別可能)ので、ブーメランで両方がほぼ同時に攻撃を加えられるようにブーメランを飛ばして攻撃。
すると、今度は火の台と氷の台を壊されてしまうのだが、今度は相手が吐き出した火と氷を使って同じように攻撃。火は当たるとその場でダメージを受けるだけだが、氷に当たってしまうとしばらく動けなくなる上に連続して攻撃を食らってしまう。そんなわけで一度やられてしまった。
今度は落ち着いて相手の攻撃を避けて攻撃。
次にまた赤と青に分かれるのだが、それぞれが放射状に弾を吐くので床に着弾してからブーメランで攻撃。この弾避けが弾幕シューティングをやっているようだった。
最後にもう一度色を変えながら一体化するので同じように攻撃してやっとこさ撃破。
うーん、なんか弾の種類を頻繁に変えながら敵を倒すのは、何だか「斑鳩」をやっているようだった。

てなわけでようやく雪のフォースを手に入れた。
とりあえず塔に戻ってきた所で今日は終わり。

さ、年賀状仕上げよ。

つづく。

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