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NDS:ゼルダの伝説 大地の汽笛

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というわけで予約したときにちょっとむかついたものの、無事手に入れることが出来た。
今回の予約特典は羽ペン型のタッチペン。
Img_2842
本作は前作「夢幻の砂時計」同様ペン操作が必須なので、ペンにはこだわりたい。
で、ゲーム中に出てくる汽車の進路を決めるのが羽ペンなので、それを象ったタッチペンというわけである。これまたゲーム中に出てくるこの世界の通貨、ルピー(別に舞台はインドではないし、ましてやソフマップでもない)を象っているのもイカス。
ただ、本体には収納できない(当たり前か)。そこが残念。

さて早速プレイ開始。
本作では主人公リンク(名前は変更可能、というか付けないといけない)は汽車の機関士という設定。
なぜか国家資格らしくって、ゼルダ姫から直接任命されるんだそうだ。
にもかかわらず、師匠であるシロクニ(C62?)に城まで運転しろという。無免許じゃん。
しかも5分以内に着けだと?新米にそんなことさせると福知山線の事故みたいになるぞ?
まぁ無事事故もなく着いたからよかったけど。
これ、前作の船にあたるんだが、今回はこれが乗り物。
たぶん、前作で自由にどこにでも行けるようにしたために、「どこに行けばいいか分からない」というゆとりさんが続出したんだろうな。今回は線路の上しか走れないのでそれはないと。
あと、多分だけど、恐らく企画立案当時放送されていたであろう「仮面ライダー電王」も影響あるだろう。旗付きチャーハンを食べるオーナーは出てこないだろうけど。

で、城について姫から任命を受けた後、なぜか姫が自分の部屋にこっそり来いという。
え、なんか別のご褒美があるのか?(以下、自主規制)
行ってみると、外に出て塔に行きたいから連れて行けだ?
これが結構きつい。
見張りの兵士に見つからないようにするのだが、自分は兵士の制服(これがいつものリンクの服なんだなぁ)に着替え、姫様はタッチペンで描いた軌跡を歩くので、その間兵士は自分が話しかけたりしてよそ見をするようにする。この2つの作業を同時にするのが異様にめんどくさい。
何度やり直したか。

やっとの事で城を出ると、今度は姫が魂を残して体を持ち去られてしまう。
悪の大臣が言う、「私が欲しいのはあなたのカ・ラ・ダ!」
…いい年こいたオッサンがなんて事言うんだ、と思うのは考え過ぎか。
そして塔はバラバラになってしまった。

とにかく、城に戻されてしまうので、剣を取った後、城から塔への地下道を通っていった。
ここから先は前作というかいつものゼルダと同じ展開。
まずは草刈りをしてお金を稼ぎ、盾を買う。

塔に着くと、今度は世界を4つに分ける石板を集めて、フォースを取ってくることになった。
世界を救う、というよりも自分の体を取り戻すという個人的理由のためにリンクにフォースを集めろと迫るゼルダ姫(の魂)が面白い。女っつうのはこんなもんなのか?

まずは石板探し。
石板を取るためにはファントムのいるダンジョンを抜けないといけないのだが、今回ファントムの動きを止めるにはアイテムを3つ集めてからでないといけなくなった。止めた後は姫の魂が乗り移り、サブキャラとして動かせる。動かせるのだが、さっきの城脱出時と同様、2人同時に動かす必要がある。
これ、終盤の難しいであろうトラップにも同じように対応しないといけないのか?

ようやく石板を手に入れると、早速最初のセグメント、森の大地に行った。
途中にある村に寄って、森の中にいる塔の賢者と同じ種族の所に行く方法を聞き、行ってみたのだが…
あれ?指示通りに進んだのに行けないよ?
村に戻ってみると、聞き逃した情報があった。「指示の一つはウソ」

な、なんだってーーーーーっっ!!!(MMRのAA貼りたい)

というわけで森の賢者の所に着いた。
ここでは時限式の橋を、時限爆弾を担ぎながら渡らないといけない。
これが結構シビア。かなり急がないと間に合わないと思うのだが、楽な方法あるのかな?

で、次、賢者と楽器のセッション。
こっちは笛なのだが、タッチペンで吹く場所を動かしながらマイクに向かって息を吹きかけるギミックが面白い。
でも、どうやっていいかわかりにくかった。練習モードがあるのだが、ただの練習かと思ったら、本番も練習通りに演奏するのだ。本番は全く違う曲を番人が弾くモンだから勘違いしたよ。

そしたらやっと森の神殿に入ることができた。
ここではプロペラが活躍した。
画面右上のアイコンをタッチして、ペンで方向を決めてマイクに息を吹きかけるといろんなものを吹き飛ばす事が出来る。ダンジョンのあちこちに紫色のガスっぽいものがあったが、これも吹き飛ばせる。
そうこうして中ボスっぽいやつに遭遇。
どう倒していいかわからなかったが…時々ドクロを出してくる事に気付いた。
こいつをプロペラで跳ね返したら…成功。
あと、青い芋虫みたいなのも出てきたが、斬りつけるとトゲ付きの爆弾になる。これを使わないと進めない所もあったなぁ。
そしてボス。ムシ○ング?
最初はあからさまにお尻に紫ガスを纏っていたので、吹き飛ばしてから斬りつけるとダメージを与えられた。
ところが、第2段階になって、さっきの青芋虫を吐き出すようになってからどうしていいかわからなくなった。
ずっと高い所にいて、降りてきたと思ったら吹き飛ばされてしまうし…
で、芋虫を爆弾にしてから、降りてきた時にプロペラで爆弾を吹き飛ばしてやったら、これがうまくいった。その後斬りつけて撃破。

塔に戻って2枚目の石板を探しに行った。
今度は火の海の中を移動しないといけない。
ここではファントムの上に乗って移動するテクニックを使うようだ。
途中、どうしても倒せない背の高いモンスターが出てきたが、ファントムに乗らないと倒せないことに気付くのに時間がかかったなぁ。
そうこうして2枚目の石板もゲット。

今日はここまでにしよう。
うんうん、面白いじゃないか。前作が楽しめたなら手放しで勧めてもいいかな?

冒険日記につづく

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