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2009年12月の31件の記事

ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(4)

間髪を容れずに前回の続き。はまってるなぁ。

さて、前回は3つめの石板を手に入れ、やっとのことで3つめの領域にやってきたところで終わった。
最初の村は占い師のいる村。マイクに向かってしゃべると何かしら言ってくれるのだがまぁどうでもいい。
さっさと次の…と、言っても次でまた行き止まり。そこが海のほこらなのか?
で、行ってみた。
何やらやたら固いモンスターがいたが、ブーメランで後ろから攻撃すれば楽勝。
地下に入ると道が途切れていた。その先におそらく橋が出るであろうスイッチがあるが、ブロックに囲まれていた。で、その手前には爆弾花。
要は投げたらいいのだが、爆弾は対岸に届くが自分は落ちないという位置あわせがシビアだったなぁ。

んでやっと抜けるとほこらの入り口…あ、また赤い扉。
周りには顔の向きの違う6つの石像。
途中まで見れば大体答えはわかるんだが、全部顔の向きを確認しようとしたらニワトリジャンプが必要な所があったなぁ。
で、答えを赤い扉に描いてみた。…あれ?
何度かやり直してクリアしたが、ちょっとこれも判定がシビアだったかも。
で、こんだけ苦労して行ってみたら…留守。

というわけでさっきの村に引き返した。
でもどこにいるの?ここで占い師登場である。
なるほど、唄で掘り返す訳ね。あからさまに何かありそうな空白地があったし。
そして無事賢者と面会。ほこらに戻ることになった。

しかし…ここでアクシデント発生。
ただ海賊から賢者を守れって言われたんだけど、どうすんだ?
雑魚は一発で倒せるものの、大きな奴は全然やられないし、相手の攻撃を受けると必ず吹っ飛ばされてピヨッてしまう。
プロペラやブーメランも無効みたいだし、大きな奴から守ろうと賢者から離れたところで戦っていると、別の雑魚が賢者をさらってしまう。
結論。賢者の見える位置で攻撃を避けながら斬りつけるしかない。
そしてようやく勝利。きつかったぁ。

で、やっとほこらに戻っていつものセッション。
成功して線路が出てきたものの、そこは海。しかも通る順番もあるらしい。今回は寄り道するところがなさそうなので(というか、これまでさんざん寄り道してきた)こんなもんだろう。

さてやっとのことで神殿へ向かった。
途中、大きな音に反応する石の話を聞いたが、1,2,3のうち1の所に何もないよ?
…と思ったら、やたら高い岩の上にあった。どうやら近くまで行かなくても画面に見えていればOKなようだ。後は順番に汽笛を鳴らし(汽笛不要と以前に思ったが、ここで使う訳ね)いよいよ海中に突入。
海中を走る汽車の姿は幻想的かつシュール。PS3で、とは言わないけどWiiでこのシーン見てみたいな。
また、いよいよ神殿の近くというところでお邪魔汽車登場。しかも2両が挟み撃ち。
まぁ退避路があるので何とかすり抜けられた。

さぁようやく神殿だ。
ここではプロペラ、ブーメランに続く第3のアイテム、ムチが手に入った。
手に入れるためには今回、ムチを持った敵を倒さないといけないのだが、たぶんわざと捕まって引き寄せられた瞬間にカウンターを叩き込むのが効率いいのかな。
ムチは単にモンスターへの攻撃用だけでなく、高いところの棒に巻き付けて移動、トゲの付いたものを引き寄せて取り除く、壁に刺さった剣を引き抜いて別の所(モンスター含む)に投げる、の4つに使えるのかな?

それと、ムチを使って連続で進むところはポンポンとリズムよくタッチしていけばよかった。ただ、1本抜けているところは手前で粘って大きく振らないといけなかった。

しかし、以上のテクニックを用いてしても最後のボスの鍵を取りに行くのに通るであろう部屋の扉が開かない。よって進めない。

うーん、今日はここまでかな?

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(3)

実家に着いて一段落したところで前回の続き。
実は姪っ子がすっかりはまってしまってなかなかできないのである。

前回は塔の2段目までが復活したところで終わった。
今回は塔の8階から3つめの石板探し。
ここはいきなり真っ暗で、一つ一つブーメランで火を点けていかないとどこに道があるのかすらわからない。
しかも、最初に集める3つのしずくが最初から3つとも画面に出ていない。どこなんだ?
しばらく彷徨っていると爆弾花を発見。なるほど。
画面一番上の壁を叩きまくって当たりをつけ、3つめをゲット。
後は、ファントムを乗っ取って照明係兼盾として使った。
まさに「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」のごとく、照明さんの後に入ったわけである。
ずんずん進んでいくと本作では見慣れない赤い扉。
「せっかくだから、俺はこの赤い扉を選ぶぜ!」(by コンバット越前)
と言うまでもなく、赤い扉を開けないといけないわけだが、その前の答えは床にあるというのはここにその形を描くわけやね。
そしてさらに進めると、神殿でしか見かけない形の扉と鍵が。

え、ボスがいるの?聞いてないよ~。

鍵を取ると手の形をしたモンスターが出現。今回は鍵が電気を帯びているのでファントムに鍵を運ばせて、自分はそのモンスターがファントムに触れないように攻撃しないといけない。

そしてボス。
まぁ2人で挟み撃ちにすればいいだけなのだが、結構すばしっこいので大変だった。
ともあれ、これで石板ゲットである。

さあ、いよいよ次のほこらだ!と息巻いたものの、橋が壊れていて先に進めない。
仕方なく手前の駅で降りてみると、そこにいたのは前作に出てきたラインバック…と思いきや、どうやらその孫らしい。で、しっかり橋の修理を頼まれてしまった。
そういや、雪の神殿をクリアした後、塔に戻る直前に橋職人がいたっけ。
早速行ってみると、修理はしてもらえることになったものの、乗せていけという。
しかも、標識通りの運転、停止線での正確な停止、もちろんお邪魔汽車にぶつかってはいけない、模範運転を強要された。おまえは教習所の教官かよっ!

いざやってみると異様に難しい。とにかく標識通りに走るとお邪魔汽車に追いつかれてぶつかってしまうのだ。何とかクリアしたけど、もうやりたくねぇ。

さて職人を連れてきたはいいが、えらい高額な報酬を要求された。
しかもラインバックの個人的な借金もあるのに、橋を渡りたいと言ったのはお前だろと指摘され、まとめて自分が払う羽目に。

で、代わりに宝探し。
どうもちらっと見えている離れ小島にあるみたいなんだが、そこに渡る方法が全くわからない。
そこでふと、今まであちこちにあった石碑のようなものがあるのに気づいた。
今まで気づかなかったが、色のついた玉が音とともに上に流れていく…
もしや、これって笛で吹くの?

今頃気づいた。出てくるとおりに吹くと、何やら新しい唄を覚えたことになった。

もしかして、さらにこれをあからさまに怪しい物体のそばで吹くと…正解だった。
しかし、まだ小島には渡れない。あれ?

どっかにスイッチがあるはずなんだが…と適当にブーメランを飛ばしていてようやく見つかった。これで渡ることができた。

さらに地下に潜ると、さっきと同じ物体が2つ。なるほど、ここに宝があるのだな?
場所はわかった。でも、どうやって宝を取り出すんだ?

ここに来る途中、前作にもあった「テリーの店」に爆弾が売っていたことを思い出した。
もしかしてこれで地面を掘り返すのか?
実際やってみたが、だめだった。そりゃそうだ、爆弾で宝物を発掘って、一緒に爆破されてしまうやんか。

うーん…あ!
そういや、さっきの新しい唄、他にもあるよね?それで何とかなるんでは?
と、一旦退却して、森のほこら、神殿、雪の村にある唄を習得した。これや!
ほこらで覚えた歌でヒントが出るので(前作のボヨヨンと同じ)ヒントも聞いてみたが、正解のようだ。
というわけで宝が見つかり、先に進むことができた。
だが、ここでリアルに力尽きた。
寝よ。

つづく。

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年忘れインドカレー

ううっ、また寝てしまった。
やっぱ帰省って疲れるのかなぁ。

というわけで今寄生虫帰省中なのだが、道中ものすごく遠回りをして京都にカレーを食いに行ってきた。

お店はいつもの「サーガル」。

市バスのバス停は目の前にあるが京都駅からは逆方向、駅から遠い上に専用駐車場(100円パーキングは近くにある)がないのが痛いが、そんなの関係ねぇ。
というかそれでも来いとお勧めしたい。

まぁティーダ君を連れてこなかったので阪急西院から歩いてきたわけだけども。

さて今回行ってきた理由は、年末限定セットを食べたかったから。
いつもカレーとナンしか食べてなかった(というかそれでお腹いっぱいになる)のだが、普段食べられないサイドメニューがいろいろ食べられるというので、ランチタイムを少しずらして行ってきた。

14時過ぎだというのにテーブルは半分以上埋まっていた。まだ早かったか?
が、注文した。
ただ、コックさんへのオーダーが「クリスマスセット」だったのが痛かった。
おひとりさま、しかも今頃クリスマス。最高に痛いじゃないか☆

でまぁコースメニューなので、サラダ、パコラ(カレー風味の天ぷら)3品、タンドリーチキン2個、カレー(今回はチキン入りほうれん草カレー)、チーズナン、シュリカンド、チャイの順に次々出てきたわけだが、堪能した。

チキンとカレーはよく食べるのでちょっとおいといて、特筆するのはパコラとシュリカンド。

パコラは薄ーい皮のサクサクの天ぷらなのだが、カレー風味で他にはない感覚。しかも当然アツアツ。これでご飯3杯は行けそうだぁ。
んでシュリカンドは濃すぎて塊と化した超濃厚ヨーグルトにドライフルーツを混ぜたもの。写真で見たらアイスクリームに見えるかもしれない。食感だけ言うなら駄菓子の「ヨーグル」に近いだろうか。あれ、ヨーグルトじゃないけど。
ドライフルーツがだめって人もいるのとヨーグルトがちょっとって人もいるので万人にはお勧めしないけど、これも他にはない感覚。うめぇ。

あとは前回訪問時に初めて食べたチーズナン。
ものすごいチーズの香りがするが、これがカレーとともにちぎっては食べ、ちぎっては食べ、次々になくなっていくんですなぁ。

おかげで晩ご飯が要りませんでした。
年末はカレーで忘年会もいいかもしれない。
あ、いっぺんやったっけ?

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(2)

まだ年賀状を出していないにもかかわらず、昨日の続きである。

昨日は雪の神殿に入ったものの、水に落ちまくって体力がどんどん減っていくにもかかわらず、回復の手段がなく、しかも先に進めなくなってしまって途中で止めてしまったのだった。

今回、神殿を一から(正確にはブーメランを取る直前から)やり直した。
そして、体力の復活方法を見つけたのだった。
神殿の中には凍った草が所々にある。この草、凍ったままでも切ることは出来るのだが、ブーメランで火をまとい、草の上を通過させると、草は刈られずに氷が溶けただけの状態になるのだ。そしてこれを更に刈ると、割と高確率でハートが出る。宝箱からもハートは出るが、一度取ってしまうと神殿を出ない限り復活しない。これが草だと別の部屋(違う階)に行って戻るだけですぐ復活するのだ。これか〜。
ハートの供給源を得て心理的に安心した所で、詰まっていた三つめのベルの移動方法について考えてみた。
三つめは一部が水になっている所を通らないといけないので、ブーメランで氷の道を造ってやらないといけない。氷の道は一定時間で溶けてなくなるので、移動しにくい氷の床でベルの移動をしないといけないのがきつかったが、何とか定位置に入った。
後は床に書いてあった順番にブーメランでベルを鳴らしてやっと先に進めるようになった。

そしてボス戦。
まずは火の台と氷の台があるので相手が青いときはブーメランに火をまとって攻撃、赤いときは氷で攻撃っていうのはわかった。
その後、赤いのと青いのに分かれる(上画面のレーダーでのみ判別可能)ので、ブーメランで両方がほぼ同時に攻撃を加えられるようにブーメランを飛ばして攻撃。
すると、今度は火の台と氷の台を壊されてしまうのだが、今度は相手が吐き出した火と氷を使って同じように攻撃。火は当たるとその場でダメージを受けるだけだが、氷に当たってしまうとしばらく動けなくなる上に連続して攻撃を食らってしまう。そんなわけで一度やられてしまった。
今度は落ち着いて相手の攻撃を避けて攻撃。
次にまた赤と青に分かれるのだが、それぞれが放射状に弾を吐くので床に着弾してからブーメランで攻撃。この弾避けが弾幕シューティングをやっているようだった。
最後にもう一度色を変えながら一体化するので同じように攻撃してやっとこさ撃破。
うーん、なんか弾の種類を頻繁に変えながら敵を倒すのは、何だか「斑鳩」をやっているようだった。

てなわけでようやく雪のフォースを手に入れた。
とりあえず塔に戻ってきた所で今日は終わり。

さ、年賀状仕上げよ。

つづく。

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ゼルダの伝説大地の汽笛冒険日記(1)

年賀状も書かずに前回の続き。

前回は2枚目の石板を手に入れた所で終わった。
早速汽車に乗り込んで雪の大地に向かった。が。
なぜか道中汽笛を鳴らしても敵を追っ払えない。

結局、汽車には砲台が付いた。
要は前作の船と同じじゃないか。
おーい、汽笛はなかなかいいアイデアと思ったのに、サブタイトルにもあるものを早速使えなくしてどうするよ?

それと、スタンプ帳が手に入った。
恐らくは駅にあるスタンプを意識したものだと思うんだけど、ダンジョンの中にあったりする。
自分は鉄分は少なめだけど収集癖はあるのでこういうのは歓迎だ。

あと、時々ウサギがいるのでこれも捕まえるといいことがあるようだ。

さて、雪の大地に入ると、最初の村には早速モンスターがいた。
あれ、斬って倒せないんですけど?
これ、プロペラで吹き飛ばして気絶させてからでないと倒せないことに気付くのに時間かかったなぁ。

それと、ちょっとしたクイズがあった。
しかし、ついこの前までナゾトキしまくっていたので楽勝だった。

次、雪のほこらで賢者と会い、2回目のセッション。
これで雪の神殿への線路が出てきた。
しかし、吹雪のため途中で戻されてしまう。
多分正解のルートというものがあるんだろうと思いつつ、線路脇で写真を撮りまくっていた鉄分の高そうな人に道を教えてもらった。

いよいよ神殿である。
ここは氷の世界、つるつる滑るだけなら良いのだが、凍らずに水のままなのも多い。
何度落ちたことか。

また、ここからブーメランが手に入った。
これは前作にもあったので使い方は問題なかったのだが、今回新しい使い方があった。
火と同様にブーメランを氷の台に当てると、その後の軌跡通りに水の上で氷が出来て、歩けるようになるのだ。とはいうものの、時間制限はあるし、当然上は滑る。
何度落ちたことか。

あと、ベル。
これは音が色々あるので、所々に貼ってあるとおりにブーメランで繰り返しベルに当てると良いようだ。
ただし、ベルを鳴らすためには床に沈めないといけない。

それと、床に雪が積もっている場合は、火の台からブーメランで火を付けるとその軌跡の通りに床の雪が解ける。

…と以上、大体のことはわかったのだが、いかんせん、水に何度落ちたことか。
神殿をクリアできなかった。

寝る。

つづく。

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(10)

ほんとはほとんど水曜日にやっちゃったのだが、いろいろあって本日更新である。
前回は魔神の正体がわかったところで終わり、第十章に突入した。

行き先は指示されていたが、そのまま行けばナゾを取り逃がすのは必定。で、本来北上すべき所を行ける所まで進んでナゾを探した。しかし、ルークの家に一個あっただけ。あれ?

しかも、目的地に行ったらいよいよ魔神…というよりも映画の黒幕との対決。魔神のパーツにあるナゾを一つ一つ解くことで動きを止めるのだ。だけど…あれ?さっきやっと見つけたナゾの次の番号がないぞ?一個抜けてる!

別の意味で焦るじゃないか。

しかし今はそれどころではない。まぁリセットしたら済む話なんだろうが、結構めんどくさいナゾも解いたのだ。戻りたくない。ええい!ここまで来たら後でもナゾは探せるやろ。

魔神の動きを止めた後はこっちが攻撃のターン。
武器を組み立て、ついに魔神を倒すことが出来た。

後はエピローグである。
といってもお約束の最後のナゾもしっかり用意されているんだけど。

いやー、長かった。
これも章ごとに日を分けて遊んでいたからだろうな。

なお、エンディングを終えてから再開したが、取り逃したナゾ137はダムの方にあった。
え、でもここって普通には行けないよ?…あぁっ!ボートか!
そう、ボートを使えば魔神と対決する場所を迂回して移動できるのだ。なるほどなぁ。

というわけで、本編は全問正解した。
トレインモードも全問正解したことにより、挑戦状の新たな部屋が2つ開いた。
しかし、難しい。というか、急に箱入り娘問題続出。
全問正解出来るのか?

明日は早いのでこのへんにしとこう。
とにかくエンディングが見られて良かった。
これで心置きなくゼルダやしばらくご無沙汰のドラクエIXができるよ。

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給油記録(2009年12月2回目)

世の中はクリスマスイヴだが、そんなの関係ねぇ。
ていうか、めまいがしてそれどころではない。
しかしガスがなくては通勤できぬ。というわけで給油である。

今回:61955km
前回:61236km
給油:43.22L
燃費:16.6km/L

というわけで三番底の16km/L台である。
ちなみに給油直前のカーナビの平均燃費表示は17.2km/L。それとガソリンは113円/L。

ここんとこフロントガラスが凍結するようになって、ようやくエアコンの出番がやってきたせいもあって(夏は基本的にエアコン使わないのだ)更に落ち込んでしまったようだ。
相変わらず映画も観に行ってないし。いやま、先週観に行ったけど大阪だったし。
まぁ去年の今頃も同じくらいだったので、こんなもんなのかも知れないなぁ。

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NDS:ゼルダの伝説 大地の汽笛

公式サイト

というわけで予約したときにちょっとむかついたものの、無事手に入れることが出来た。
今回の予約特典は羽ペン型のタッチペン。
Img_2842
本作は前作「夢幻の砂時計」同様ペン操作が必須なので、ペンにはこだわりたい。
で、ゲーム中に出てくる汽車の進路を決めるのが羽ペンなので、それを象ったタッチペンというわけである。これまたゲーム中に出てくるこの世界の通貨、ルピー(別に舞台はインドではないし、ましてやソフマップでもない)を象っているのもイカス。
ただ、本体には収納できない(当たり前か)。そこが残念。

さて早速プレイ開始。
本作では主人公リンク(名前は変更可能、というか付けないといけない)は汽車の機関士という設定。
なぜか国家資格らしくって、ゼルダ姫から直接任命されるんだそうだ。
にもかかわらず、師匠であるシロクニ(C62?)に城まで運転しろという。無免許じゃん。
しかも5分以内に着けだと?新米にそんなことさせると福知山線の事故みたいになるぞ?
まぁ無事事故もなく着いたからよかったけど。
これ、前作の船にあたるんだが、今回はこれが乗り物。
たぶん、前作で自由にどこにでも行けるようにしたために、「どこに行けばいいか分からない」というゆとりさんが続出したんだろうな。今回は線路の上しか走れないのでそれはないと。
あと、多分だけど、恐らく企画立案当時放送されていたであろう「仮面ライダー電王」も影響あるだろう。旗付きチャーハンを食べるオーナーは出てこないだろうけど。

で、城について姫から任命を受けた後、なぜか姫が自分の部屋にこっそり来いという。
え、なんか別のご褒美があるのか?(以下、自主規制)
行ってみると、外に出て塔に行きたいから連れて行けだ?
これが結構きつい。
見張りの兵士に見つからないようにするのだが、自分は兵士の制服(これがいつものリンクの服なんだなぁ)に着替え、姫様はタッチペンで描いた軌跡を歩くので、その間兵士は自分が話しかけたりしてよそ見をするようにする。この2つの作業を同時にするのが異様にめんどくさい。
何度やり直したか。

やっとの事で城を出ると、今度は姫が魂を残して体を持ち去られてしまう。
悪の大臣が言う、「私が欲しいのはあなたのカ・ラ・ダ!」
…いい年こいたオッサンがなんて事言うんだ、と思うのは考え過ぎか。
そして塔はバラバラになってしまった。

とにかく、城に戻されてしまうので、剣を取った後、城から塔への地下道を通っていった。
ここから先は前作というかいつものゼルダと同じ展開。
まずは草刈りをしてお金を稼ぎ、盾を買う。

塔に着くと、今度は世界を4つに分ける石板を集めて、フォースを取ってくることになった。
世界を救う、というよりも自分の体を取り戻すという個人的理由のためにリンクにフォースを集めろと迫るゼルダ姫(の魂)が面白い。女っつうのはこんなもんなのか?

まずは石板探し。
石板を取るためにはファントムのいるダンジョンを抜けないといけないのだが、今回ファントムの動きを止めるにはアイテムを3つ集めてからでないといけなくなった。止めた後は姫の魂が乗り移り、サブキャラとして動かせる。動かせるのだが、さっきの城脱出時と同様、2人同時に動かす必要がある。
これ、終盤の難しいであろうトラップにも同じように対応しないといけないのか?

ようやく石板を手に入れると、早速最初のセグメント、森の大地に行った。
途中にある村に寄って、森の中にいる塔の賢者と同じ種族の所に行く方法を聞き、行ってみたのだが…
あれ?指示通りに進んだのに行けないよ?
村に戻ってみると、聞き逃した情報があった。「指示の一つはウソ」

な、なんだってーーーーーっっ!!!(MMRのAA貼りたい)

というわけで森の賢者の所に着いた。
ここでは時限式の橋を、時限爆弾を担ぎながら渡らないといけない。
これが結構シビア。かなり急がないと間に合わないと思うのだが、楽な方法あるのかな?

で、次、賢者と楽器のセッション。
こっちは笛なのだが、タッチペンで吹く場所を動かしながらマイクに向かって息を吹きかけるギミックが面白い。
でも、どうやっていいかわかりにくかった。練習モードがあるのだが、ただの練習かと思ったら、本番も練習通りに演奏するのだ。本番は全く違う曲を番人が弾くモンだから勘違いしたよ。

そしたらやっと森の神殿に入ることができた。
ここではプロペラが活躍した。
画面右上のアイコンをタッチして、ペンで方向を決めてマイクに息を吹きかけるといろんなものを吹き飛ばす事が出来る。ダンジョンのあちこちに紫色のガスっぽいものがあったが、これも吹き飛ばせる。
そうこうして中ボスっぽいやつに遭遇。
どう倒していいかわからなかったが…時々ドクロを出してくる事に気付いた。
こいつをプロペラで跳ね返したら…成功。
あと、青い芋虫みたいなのも出てきたが、斬りつけるとトゲ付きの爆弾になる。これを使わないと進めない所もあったなぁ。
そしてボス。ムシ○ング?
最初はあからさまにお尻に紫ガスを纏っていたので、吹き飛ばしてから斬りつけるとダメージを与えられた。
ところが、第2段階になって、さっきの青芋虫を吐き出すようになってからどうしていいかわからなくなった。
ずっと高い所にいて、降りてきたと思ったら吹き飛ばされてしまうし…
で、芋虫を爆弾にしてから、降りてきた時にプロペラで爆弾を吹き飛ばしてやったら、これがうまくいった。その後斬りつけて撃破。

塔に戻って2枚目の石板を探しに行った。
今度は火の海の中を移動しないといけない。
ここではファントムの上に乗って移動するテクニックを使うようだ。
途中、どうしても倒せない背の高いモンスターが出てきたが、ファントムに乗らないと倒せないことに気付くのに時間がかかったなぁ。
そうこうして2枚目の石板もゲット。

今日はここまでにしよう。
うんうん、面白いじゃないか。前作が楽しめたなら手放しで勧めてもいいかな?

冒険日記につづく

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(9)

さて前回の続きである。
実は遊んだのは土曜から日曜の帰省の移動中だったりするのだが、他のことで書きそびれたのと、何だかまた体調がよろしくないのでこのネタを書くことにする。

今回は第九章の最初からだった。前回はなかなかナゾが見つからなくて結構ヤキモキしたのだが、今度は打って変わって人に会うたびにナゾが出題されていく。
当然、最初に言われた目的地に向かわずに、寄り道しまくっての話なのだが、かなりのナゾを解いた。
その甲斐あってか、フィッシュモードと人形劇モードは全ての水槽とキーワードが手に入り、全クリア。
でまぁ大体は人に会うとナゾが出されるのだが、ナゾ127は久々にモノをタッチすると出現した。
この章の最初は近寄れなかった所だったが、後半は入ることが出来たのだ。心理的に気付かないかもね。

そしていよいよな所に入り込むことになったのだが、その前に解いたナゾの数のチェックがあった。
まぁ全問解いているからな。余裕だ。
その先はあんまり人がいないのであらゆる所をタッチしてナゾを探していった。ナゾ135は逆マインスイーパーみたいな問題だったけど、難しかった。なんせ、最初の説明も読み飛ばしてしまったから。

そんな感じで第九章は終わり。
魔神の正体は大体予想通りかな。映画を先に観てしまうとかなり先の段階で読めてしまうかも。
同じ人が黒幕っぽいから。
さて、明日はこれを終わらせるとするかな。ナゾもあと10個みたいだし。

ところでさっきレイトンからの挑戦状のうち、「水中の奇跡を見届けし者の部屋」と「小さな役者たちを導く者の部屋」を開けてみた。今までの延長線上にあるナゾが多いのだが…解けん。
これは全問正解出来そうにないぞ?

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北摂純生プレミアムロール&うれしいミルクプリン

今日は2回目の忘年会だったのだが、相当遅れて参加したので特にコメントすることもなかったので本件はスルーすることにする。

で、昨日大阪で買ってきたのがこの北摂純生プレミアムロールである。
Img_2798こんなの。
 
 
 
 
 
 
 
 

ちなみに前回買った北摂純生ロールがこれだ。Img_2341

うーん、見た目の違いが分からん。
若干クリームの部分が多いような気がするが、どうやらスポンジの生地に米粉を使っているらしい。
でまぁ、昨日のうちに食べてみたのだが…

やっぱスポンジが固いような気がする。
ここまで来たら敢えてそうしてるとしか思えない。
ちなみにクリームは悪くない。いい感じだ。
惜しいなぁ。

惜しかったので、ついでにファミマで買ってきた「うれしいミルクプリン」も食べてみた。
そう、以前に食べた「うれしいプリン480」のシリーズだ。
Img_2799Image120
左がミルクプリンで右が普通のプリン。
いずれも大きさは普通ではないが。
Wiiリモコンと同じ高さだからなぁ。
  
 
 
 
 
 
 
早速食べてみると、基本的に普通の方(おいしいプリン480)と同じ味だ。
ただ、乳製品(牛乳、とは一言も書いてない)を使っているだけあって、色が白くてミルクっぽい風味もある。
ってことはだ。
前と基本的に同じ味が、底が見えるまでえんえんと続くわけね…

もうね、ミルクプリンはゲルプリンでいいと思うんだ。
この前食べた「あずき牛乳プリン」の元祖である「森永牛乳プリン」がいい感じで美味しい。
ミルクを名乗る以上はそれが主役である方がいいと思う。

うーん、腹一杯食べ過ぎて上手くまとめられないなぁ。
今日はこのへんにしとこ。

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法事

昨日も書いたが、昨日から急遽帰省していた。

理由は親父の法事。
元旦の朝という何ともおめでた過ぎる日に亡くなったものだから、繰り上げしまくって今日である。
まぁぼんさんに家とお寺、墓前でお経読んでもらっただけなのだが、それでも一泊二日の旅行だった。

そう言えば長らく更新していないうちのホームページに、親父が死んだ時のことをコラムにしたことがある。(「私には霊が見える? 」参照)
あれからもう12年か。早いなぁ。
あの頃から自分は何も変わってないなぁ。
周りはどんどん変わっていってるというのに。

ああ、明日っからまた仕事だ。
いつも通りの生活パターンにできるように早めに帰ってきたが(地元での滞在時間15時間位?)やっぱしんどいなぁ。

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映画 レイトン教授と永遠の歌姫 THE ETERNAL DIVA

公式サイト

実は帰省中である。
で、そのついでに映画を観てきた。GOEMON以来だから実に7箇月ぶりである。
なんで7箇月ぶりの映画がこれかというと、まさに今関連しているゲームをプレイ中だからである。

ちなみに映画館はマルイの中にあったのだが、ファッション関連に縁のない自分はマルイと聞くとエアガンや鉄道模型の方を思い出してしまうなぁ。

さて、映画はいつも通りの展開だ。
一通の手紙が届いて調査に出かけ、ナゾを出されて解きながら一つの大きな真実も解き明かしてしまう…
今回はレイトン教授のゼミの元学生から、死んだはずの友達が幼い姿になって再会したのだという。永遠の命などあるのか…という感じの内容。

いやぁ、ストーリーはあるとはいえ、ナゾトキ(パズル)がメインのゲームが元である。ナゾトキなしに映画が成立するのか?というと、あった。
しっかりナゾナンバーを付けて、観客にも向けて出題されるのだ。

面白い。

けどさ、1問目はちょっとこじつけすぎないか?
ウルトラクイズ観てるみたいでそれは面白かったけどさ。

で、最後の方はDSと違ってスクリーンの大画面を使いまくった巨大なものまで登場。
まぁレイトンシリーズの一つとして1800円払うのは悪くなかったかな。

それにしても、シリーズ合計700万本以上売れてるからって、ゲームソフト会社がそれだけで映画なんか作れるものなの?と思っていたら、しっかりテレビ局広告代理店が絡んでたのな。なんか納得。

それと、主な登場人物は当然ゲームにも登場する人物なのだが、1箇月前に出たばかりの「レイトン教授と魔神の笛」から登場するキャラクターがちょい役ではない役で出てきたのはいかがなものだろうか。
正直、今ナゾトキ日記を書きながらプレイ中にもかかわらず、まだ出てきてないんだよ。
推理小説の犯人を別のところから聞かされたみたいですっごくいやな気分になった。
ゲームは発売日に買い、1箇月たらずでクリアしろってか?

そんな広告代理店の考えたストーリーはいらん。

そういえば、「魔神の笛」から制限時間のある問題が出てきた。
時間をかけてでもじっくり解けるのがこのシリーズの良さだったはずだったと思うんだが。
あれは早く解けという意味だったのか。
そして、本編は早く終わらせてほしいけど、ソフトは中古に売ってほしくないから無理矢理RPGモードを付けたってことか。

てーことは、これで映画もそこそこ売れたら続編もありそうだな。
そして、ゲームの3部作のうち残り2作も同じような展開になるんだろうか。
あーやだやだ。

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(8)

やたら寒い中、路面凍結が怖くてちょっとだけ早めの帰宅。
だけど何だかんだで日付が変わってから前回の続き。

第八章は、ストーリーに関係なくまずはナゾ90探し。
色々探し回ったが、結局見つかったのは大学だった。
その後も何か取り残しがあるかもしれないと、一問解くたびに遠回りしまくって謎を探していたのだが…

ナゾ自体がほとんど出てこない!

どうやら第八章はストーリー上重要な章のようだ。
一通り話を追っていくと…ほぼ連続してナゾを解くことに。
まぁ特に難しいのはなかったな。

そして連続して解いていくと…第九章に突入した。
最初のナゾを解くと、八章最後のナゾの続きだった。
よかった、取り残しはないようだ。

それと、時々画面上に現れるネズミをタッチして10匹以上捕まえると「ねずみとりゲーム」が遊べるようになっていた。爆走する車を物陰からレーダーで待ち構える…

って、そのねずみとりじゃない。

まぁモグラたたきのネズミ版だ。スコアを上げていくと称号が変わっていくようだが、本編で何か有利になるかどうかはまだわからない。

さて、そろそろ寝るか。
そういや映画が公開されるようだけど…
どうしようか?

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ゲームソフトの予約期間

世の中は13回目の最後の幻想に浸っているらしいが、PS3持ってないので…というか実はそもそも1回もやったことがないので今更どうでもいい話なのであった。

でまぁ今日は来週発売のとあるソフトが出ることについこの前気付いて慌ててショップに予約しに行ったのだ。
店に行ったら予約受付中のビラまで貼ってあるし、楽勝で予約できるでしょ。
そう思っていた。
そしたら。
え、商品を確保できないかも知れない?
予約は遅くとも1週間前にしろ?

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

そんなこと分かってるわ。
それでもなお、予約受付中って書いてあったから予約しようとしたんじゃないか。
だいたい、この前買った「レイトン教授と魔神の笛」だって同じような時期に普通に予約出来て、普通に買えたんだよ?
今回予約したのが特にマイナーなソフトとは思えないし、歴史的にも20年以上続いてるシリーズの最新作だ。前作の値崩れが若干激しかったきらいはあるが…それで入荷数が少なめなのかな?

さて来週無事に手に入れることが出来るか?

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あずき牛乳プリン

商品ページ

時間があまりないので日曜日のネタから。
観劇で感激しながらコンビニに寄って見つけたのがこの「あずき牛乳プリン」。
このプリン、卵を一切使っていない、いわゆるゲルプリンなのだが、フレーバーだけじゃなくてちゃんとミルクもあずきも(いちごプリンならいちごも)使っている所に好感が持てる。
Img_2571Img_2572
ただし、あずきを使っているといっても、粒やあんこが入っているわけではない。それはそれで食べてみたいが、今回はただ材料として混ぜているだけなのだ。しかもその多くは「あずきの煮汁」だ。
とは言え、この前飲んだ「ペプシあずき」よりは数段マシだろう。

フレーバーだけのペラいデザートに我慢できない人にお勧めのシリーズである。
まぁでもゲルプリンの時点で安っぽさは否めないんだけど。

それにしても、なぜかこの商品に受験合格の4文字が書かれていた。
パッケージに大きく描かれてる顔は「ホモちゃん」だし(ヒゲ生やしたらコジコジのゲランに見えなくもない)受験に関係あるとは思えないんだけどなぁ?

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パソコントラブルあれこれ

職場でのこと。

なんかまたExcelでダブルクリックで書類が開けなくなったと言われた。
問題のファイルはローカルドライブの中ではなく、他人の共有フォルダの中だったので(個人的には他人の共有フォルダの中身を直接開くのは消えるとまずいからやりたくないが…)最初はネットワークがらみの事かと思ってたら、どうもローカルのファイルも開かないらしい。
具体的にはExcel2002は起動するのだが、いつまで経っても書類が開かないのだ。
…なんか前になかったっけ?
一応、Excel起動後、ファイルを開く操作をすれば開くので、面倒だけどそうしてくれって伝えた。
その後、以前にトラブルがなかったか調べてみた(何かトラブルがあって、ネット上に解決できる記事があったらスクラップしてるのだ)。あった。
後から分かったが、実は去年の正月明けにこのブログでもメモしていた。うーん、たった2年前のことなのにもう忘れてるのな。
というわけで、オプションメニューの「ほかのアプリケーションを無視する」のチェックを外してやったらうまくいった。
それにしてもこのトラブル、よく起こる割に原因が分かってないらしい。
なんでだろ〜ぅ なんでだろ〜ぅ なんでだなんでだろ〜ぅ

次、別のパソコンがやたらうるさい。実は前日もずっとうるさかったのだ。
うるさいのと、しまいに壊れるんじゃないかと心配になって、バックアップを取ってから電源を落とし、中を開けてみた。
Img_2598写真右側のヒートシンクが黒いホコリでほぼ埋まっていた。その上に設置されていたファン(写真下)も羽と羽の間にホコリの固まりが挟まっていた。
とにかく汚かったのである。
コレは恐らくこのパソコンが一番出入り口に近く、その出入り口が結構開けっ放しになっていることが多いこと、それと、すぐ横が喫煙所だったことから、黒いホコリが溜まりやすくなっていたためだろう。

で、掃除してみた。ファンはちょっとガタが来てしまったようで少し音がするんだけど、かなり静かになった。
というわけで、皆様年末はパソコンの中のお掃除もお忘れなく。

最後は…我がiMac、
WindowsのWord2007で書類を作っていたのだが、印刷したら勝手に80%程度に縮小されていた。
さっきまで普通に印刷できていたのに、別の書類をいじりはじめて印刷かけたらおかしくなってしまったのである。
別の書類を何もいじらずに印刷だけかけてみても結果は同じだったので、書類データそのものが縮小されてしまったわけではなさそうである。
となると、おかしいのはWindowsかプリンタのどっちかだろう。
プリンタは他にも使用者がいるのでまずはWindows(Parallels)を終了させ、Macも再起動。

…うまくいった。何だったんだ?
とりあえず、寝よ。

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(7)

前回の続き。

第七章はレイトンのターン。
まだレイトンとレミは出会っていないが、なぜか調査メモを開くと既にレミメモが書かれていて、更にレイトンのコメントまで書いてあった。なんという御都合主義。

さてストーリーはひとまずおいといて。
この章からロンドンと自由に行き来出来るようになった。ということは、時々行き来しないとナゾを取りこぼすって事だ。気をつけないと。また、ボートは7カ所移動できるようになった。何もないのが分かってる所なら使ってもいいけど、本作は後からナゾが見つかるって事があるからなぁ。コンプリート目指すなら多用しちゃダメだな。

なんかそろそろナゾも難しくなってきた。これで箱入り娘問題が出てきたらきついな。
今回面白いなと思ったのは、ナゾ71と73。
あるルールでモノの取り合いをして、勝ったら正解になるのだが、どっちも必勝法があるので、それを探すのが楽しかった。

あと、一番時間がかかったのはナゾ86かな。結構手こずった。
ヒントは見なかったけど、楽な解き方ってあったのかな?

それと前回見つからなかったナゾ88は探しまくってようやく見つかった。
別に探し回らなくてもよかったのだが、要はムービーだけ見せられて終わった場所にもう一度行かないと見つからなかったのだ。ムービー直後に別の目的地指示されたから気付かなかったよ。

それから、オマケでは人形劇が2つめまでクリアできた。
フィッシュモードは6つめまで、トレインモードは8つめまでクリア。やはりトレインモードは線路を全部使い切るようになってるみたいだな。

とりあえず第七章の最後はナゾ89だと思うんだけど、合ってるのかな?
第八章を少し進めてみたけど、寄り道せずに最初にぶち当たるナゾは91だった。90はいずこ?

さて、寝よ。

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ヒデキ、観劇

えー、最初に断っとくと、タイトルのヒデキに特別意味はない。

今日は久しぶり、というよりもほぼ20年ぶりくらいに演劇を観に行った。
場所は車で行った方がわかりやすいのだが、生憎の寝不足である。
というわけでこれまた久々にJRを使って行ってきた。
ちなみに最寄りの駅から3kmである。
最近歩いてないんだよなぁ。汗だくになって会場にやってきた。

今回、一人芝居ってのは聞いてたんだけど、舞台がホールの中央にあって、三方を囲むように客席があるタイプだった。とりあえず正面の席に座ったのだが、こんなの初めて。近すぎて見てるこっちも恥ずかしいくらいだ。

さていよいよ始まってみると、いきなり目の前で、しかもほぼ目の高さが変わらない位置から台詞をしゃべり始めるので少々面食らってしまった。
しかしだんだん慣れてきて気にならなくなっていった。なるほど、こういうのもいいもんだな。
ただ、ほとんどの場面でギャグが入っていて、ほとんどピン芸人のコントにしか見えなかったのが少々残念だった。もうちょっと少なくてもよかったように思う。

しかし気付いたら約90分。時間も忘れて舞台は終わった。
久々だったけど、やっぱこういうの、いいなぁ。

とりあえずこの公演があることを教えて下さったTwitterのフォロワーさんに感謝。
また行ってみよう。

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(6)

さて平日は全然出来なかったので日曜日の続きである。

そういえば、前回に疑問に思っていたナゾ42だったが、やはり出題ミスだったようだ。公式サイトに問題文の追加(12時を挟まない)が載っていた。まぁここに答えを書くわけにもいかないし、ゲーム中の正解を今更変更するわけにいかないので仕方ないんだけどさ。でも、ここに書いてる解答案が間違いってのはバレてしまったわけだ。

さて、第六章はレミが主役。
目的の一つはすぐに達成できた。
しかし、そこにあるナゾが抽象的すぎて全く分からない。
ヒント使って解けたものの…くやしい。しかもあんまり面白いナゾじゃなかったし。

で、そのまま次の目的のために走り回ったわけだが…
ナゾ56で2つ答えを思いついて最後に間違えてしまった他は割とするっと解けた。
トレインモードも電車が2種類になりちょっと手こずったが解けた。これ、やっぱレールが余った時点で不正解なのかな?

ただ、そろそろ終わりかな?と思った時点で気付いた。
ナゾ55がない。
あれ?画面はほとんどタッチしたはずだが…
仕方なく第六章の最初から再開。
…あった。
最初のヒント使って解いたナゾを解いた後、同じ場面に出現する時限式のナゾだったのだ。
一度タッチした背景は人物を除いて新たなナゾはないという今までのパターンを覆すナゾだった。
ちなみにこれもヒントを使ってしまった。ていうか、作りたいものは大体わかったけど、枠を使えばいくつか答えあるやんか。まぁこのナゾは答えができた時点で正解になるのでそのいくつかを作っていけばよかったわけで、解けなかったいいわけにしかならないんだけど。

というわけで第六章終了。

続けて第七章もやったんだけど…ちょっと寝不足なのでまた次回。
ていうか、また1問逃したようだ。すっごいめんどくさいのがあったからやり直ししたくないなぁ。
どうしよ…

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忘年会

今日は忘年会だった。
もつ鍋だったのだが、お腹がすいていたせいか、あまり煮込まずに食べてしまった。
脂身がとっても脂臭い。
モツの脂身は焼き肉でも炭火の網からある程度落としてしまってから食べるくらいである。
というか、モツだけ別にもう1回くらい茹でてから投入すべきだったんじゃないだろうか。
もしくは、時間をかけてひたすら煮込むか。

隣のテーブルは豚バラキムチ鍋だったのだが、それがなくなる前に、つまり短時間煮込んだだけで食べてしまったのだ。

うーむ、ちょっと作戦ミスだったかも知れない。
というか、他の鍋料理と同じペースかそれよりも早いペースで食べちゃダメだったんじゃないか。

そもそも、昔学生の頃もつ鍋ブームというのがあったが、その頃食べたのとは全く違うぞ?
これはちょっともう一回挑戦しないといけないなぁ。

それにしても余興で食わされたわさび入りシュークリームはきつかった。
舌に来る辛さは結構大丈夫なのだが、わさびや辛子のように鼻に来るやつはとても苦手なのだ。
幸い、鼻には刺激がいかなかったので(臭いが飛んでいたからかも?)大事には至らなかったが、飲み物なしはきつかった。
やはり食べ物で遊ぶのは良くないと思う。

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まぁ!ボーナス?

Img_2405

今日の晩ご飯。

こいつをどっさりとご飯の上に載っけてリッチな気分を味わったのだった。
…やっぱり侘しいなぁ。


別に普段から何食っても侘しいわけだが…

それにしても今日はネットの調子が悪い。
何なんだ?

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リラックマのスープマグをもらってきた

ローソンで先月までやっていたキャンペーンがあった。
「秋のリラックマフェア」というキャンペーンだったのだが、その景品が、いつものリラックマデザインのマグカップだった。スープを飲むのによい少し大きめのサイズだ。

Img_2384

 
こんなの。

何だかんだ言って好きだなぁ、このデザイン。
ただ、スープマグと言っても特にスープを飲む習慣がない。
前に粉末スープをもらったので、それを飲むのにはいいかも知れないが、それがなくなったらしばらく放置になりそうだけど…
 
 
 
で、なんで先月までのキャンペーンの話を今しているかというと、別に忘れていたわけではない。
キャンペーン終了間際に引き替えに行ったら、在庫切れなので待ってくれと言われ、引換券を渡されたのである。

その引換開始日が今日だったというわけだ。
実に1か月である。
1か月かけてしこしこ作ってたのかよっ!とつっこんでみたくなった。

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五穀バーム

というわけで大阪で買ってきたお菓子の二つ目が五穀バームである。

ホールで買ってきたので職場で食べることにした。
Img_2354

こんなの。

昨日も書いたが、ねんりん家の「マウントバーム しっかり芽」にそっくりである。
ねんりん家のを初めて見たとき、そのインパクトにも驚いたのだが、外はカリッと、中はしっとりという食感にも驚いたものだ。
 
 
 
 
で、今回の五穀バームである。
外はカリッと…しないなぁ。
でもまぁ中は美味しい。
うーん、形だけそっくりのなんちゃってマウントバームだったのか?
味は悪くないだけに、そして気軽に行ける大阪で買えるというのに、ちょっと残念。
形を中途半端に真似るくらいなら普通に味で勝負すればいいのに。

外見を下手に何かに似せるからパチモンとか言われるんだよ。
素材も味も悪くないんだし、独自路線で行って欲しいなぁ。
というわけで今後に期待。

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北摂純生ロール

久々にロールケーキネタである。

土曜日に大阪モーターショーに行った帰り、前から食べてみようと思っていたお菓子を買ってみた。
その一つが北摂純生ロールである。

Img_2341
こんなの。

コレを見て、堂島ロールを思い出さない人はおるまい。
あの、生クリームをこれでもかっと詰め込んだ、生クリームを食ってるのか、スポンジケーキを食ってるのかよくわからなくなる、このブログでも度々ネタにしたロールケーキである。

今日聞いた話だと、あまりにクリームが多くて、クリームを除けて食べる人がいたそうな。
…その行為は、北京ダックの皮を食わずに捨てる行為に近いものがあるぞ。

さて、話を北摂純生ロールに戻す。
まぁ美味いかどうかわからないのでとりあえずハーフで買ってみた。
「ふわふわ」という表現のコピーが付いていたので、横に売っていた「しっとり」北摂純生プレミアムロールより堂島ロールに近いのかなと思って買ってみたのだが…

スポンジが固い。どの辺がふわふわなんだ。
まぁ生クリームの方はローソンのプレミアムロールケーキみたいにしつこい感じはしなかったが、やはり自分には堂島ロールを超えるものではないと感じた。

もしかしたら、買わなかった「しっとり」北摂純生プレミアムロールの方が近かったのかも知れない。
でもまぁ、同じ値段なら堂島ロールを買いに行くかなぁ。

何より、このお店、バームクーヘンも売っているのだが、東京の某バームクーヘン屋のとそっくりなのだ。
ちなみにこのバームクーヘンも買ってみたが、レポートはまた後日…するかも。

うーん、お店はおしゃれ感と健康志向感を出そうとしているのはわかるのだが…
何なんだ、この全体に漂うパチモン感は。

思わず買ったときに言ってしまいそうになったよ。
「パチモン、ゲットだぜ!」wwwww

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(5)

昨日は疲れ切って帰りのバスの中でもやってなかったし、昼前まで寝てたので午後から一昨日の続き。

さて、第五章は魔神の笛を持っているかも知れない家に向かった。
章を追うごとにどんどんマップ上を北上しているが、どうやら一番北まで来てしまったらしい。
新しい場所がないと、ひらめきコインも出なくなるわけだが…どうすんだ?
まぁ、ボートの行き先がまだまだ分からない所があるので、そんな心配は必要ないのだろうが。

この章のナゾは特に分からない問題はなかった。
ただ、一つ疑問に思ったナゾがあった。ナゾ42だ。
ある条件での時計の短針と長針の角度が最大となる時刻を答えよというものだった。
ざくっと計算して、答えを出したのだが…不正解だった。
えーっ?
試しに次に大きいと思われるのを答えた所、これが正解だった。
後でヒントを見てみたら、どっちもスペシャルヒントに書いてあった。最悪そこから選べば正解するようにはなっていたのだ。なので、出題側も全く把握していないわけじゃない。
うーん、計算間違いなのか?納得いかないんだけど。

#2009.12.12追記。やっぱ出題ミスだったようだ。

後、ここらでそろそろ話の区切りだなと思った所でセーブしてから、ふとナゾ辞典(解いた問題リスト)を見てみると、隠されたナゾを1問解いていないことに気付いた。番号が抜けていたのだ。
どうせ全問解かないと開かない「全てのナゾを解明した者の部屋」が開かないようになっているはず。
これは探すしかないとクリッククリック…あ、あった。
実は第四章で既に見つけて解いていたナゾだったのだが、前回やり直した際にスルーしてしまったのだ。
なので、そう時間はかからず解けた。
ついでにその近くで2問ほど普通のナゾを見つけ、それも解いた。

その後、ストーリーを追うと、案の定第五章が終わった。
続いてちょろっと進めてみると、最初のナゾはさっき追加で解いた番号の次だった。てことは、さっきのは解いていないと猫の所に送られてたわけか。普通気付かないよ。

その他は…トレインモード、フィッシュモードも出されたものは順調にクリア。やってて面白いのはトレインモードだけど、フィッシュモードも頭の中でこうしたらいいっていう答えが見つかったときは楽しいねぇ。あれって一種のスライドパズル(箱入り娘系)だよね。だから少ない手数で解けるとめちゃくちゃ嬉しい。
あと、人形劇もようやく言葉が集まって1つめクリア。これは集めさえすれば一番簡単なモードなんだろうけど、集めるのが大変だな。しかもあまり達成感がないという。

てな感じでこの章だけで4時間近くかかってしまった。まぁそのうち2時間くらいは隠されたナゾ探しだったので、正味2時間だったんだけど。
さて、寝るか。

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第6回大阪モーターショーに行ってきたよ

2年に1度の大阪モーターショーに行ってきた。
前回はGT-Rの発売前で写真を貼ったような気がするが、今回帰りの時間を早めていたこともあって今だ人だかりのGT-Rの写真は撮れなかった。

さて今回、パッと見て分かるのは国産メーカーがトヨタ(レクサス含む)、日産、本田、ダイハツ、スズキ、以上。だったことだ。元々大阪モーターショーは東京モーターショーの全部が見られるわけではなかったのだが、ついにここまで来たか、という感じだ。
外車だってルノー、GM、メルセデス、ロータス、ボルボ、以上。だったし。
おいそれとは買えないフェラーリがないのはわかるとして、BMW(MINI含む)も出てないってのはどうなのかねぇ。

しかも、今年の国産メーカーはどこも前面にエコを押し出していた。
そのせいか、ステージにバイクが上がっていたのだ。カブが。
Imgp0002ただし、電動。
その名もEVカブ。 
 
 
 
 
Imgp0001普通のカブも置いてあった。最近のカブは格好いいんだねぇ。
 
 
 
 
 
我らが(?)日産(一応、ティーダのオーナーですから)は、さすがにバイクは作ってないのでバイクみたいな4輪車、ランドグライダー。
Imgp0055これ、乗ってみたかったんだけどなぁ。
で、良かったら買ってもいいかなと思ったけど、ハタと困った。
こいつ、電動である。家に車庫があって、しかもコンセントが車庫にある(200V推奨)環境にないと、EVは使い物にならないぞ?電動アシスト自転車みたいに取り外して家の中で充電できるならいいけど、世の中の人は駐車場が家から離れてたり、青空駐車場だったり、とても充電なんかできそうにない環境の人が自分の他にもいっぱいいると思う。

こりゃ来年リーフが出ても買えそうにないな。ま、リーフはデザインが好みではないので元々スルーする予定だったんだけども。(コレ↓)
Imgp0058
 
 
 
 
 
ちなみにトヨタは半分くらいプリウス置いてたような気がするが、興味深かったのはFT-86コンセプトの横にAE86レビンが置いてあったこと。
Imgp0095Imgp0094
どっちも運転したことはないけど、とりあえずデザインだけ言うならレビンの方が好きだなぁ。
 
 
 
 
後は…実は知らなかったのだが、ロータスって出血しそうな名前の車出してたのな。
Imgp0023
Wikipediaにわざわざ無関係って書いてあるのが笑える。
 
 
 
 
ところで、会場の特設ステージで「新撰組リアン」のステージが午後からあるらしくって、朝から入場整理券配ってたようなのだが、誰も並んでねぇぇ。
 
代わりに、なぜかあった岡山県の物産展ブースで、たまごかけごはん(200円)に行列が出来ていて、思わず並んでしまった。うん、確かに美味かった。

てな感じで今年のモーターショーは終わり。次、あるのか?不安だ。

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レイトン教授と魔神の笛ナゾトキ日記(4)

というわけで前回の続き。

やってきたのはゲーム開始直後には行けなかった市場。
一見普通の市場なのだが…なぜだか子供しかいない。キッザニアじゃないんだから。
しかも謎の怪人まで登場。マスクが…使徒?
にしてもレミの運動能力すげぇ。
ここらのナゾは割と簡単だったんだけど、1つだけ、たった20ピカラットのナゾが全くわからなかった。ヒント使って解けたけど、くやしい。
それと、ここでも新モード。
3択で情報を整理しながら推理していくモード。どっかであったなぁ。あ、神宮寺三郎か。
市場のナゾを解き終えた後、街に戻ってみると、案の定、前回解けずに残していたナゾに回答できなくなっていた。仕方ない、後で解くことにするか。と、次の第5章に突入したのだが…

え、今回章の区切りで解けなかったナゾって猫のところに送られるんじゃないの?
ちょ、それは困る。

というわけで結局第4章の最初からやり直した。
ついでに、今まで解けなかったナゾも全部解いた。
結局箱入り娘問題はヒント使ってクリア。全然嬉しくねぇ。

そんな感じでとりあえず第4章終了。
明日はゆっくりできるがもう寝よう。

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iPhone/iPod touch:ACE COMBAT Xi Skies of incursion

公式サイト

エースコンバットシリーズの最新作が出た。
iPhone/iPod touch用アプリでだ。

このシリーズ結構長いはずなのだが、実は遊んだことが一回もない。
強いて言えば、元ネタになったアーケードゲーム、「エアーコンバット22」を遊んだことがあるくらい。
アフターバーナーIIだったらメガドラ版、32X版、サターン版、ドリカス版、PS2版まで持ってるんだけど、あれとは違うんだろうなぁ。

で、今回、発売から5日間だけ、定価900円のところ600円らしいので買ってみた。
重要だからもう一度書く。定価900円のところ5日間限定で600円。
なお、120MBくらいあるのでiPhoneの3G回線でのダウンロードは無理だった。

とりあえずイージーモードで遊んでみたのだが、かなりアバウトな感じでミサイルが当たり、地面や水面にぶつかっても大丈夫。(前からなのかな?)

今のところミッション4まで進めてみたけど、もう少しやりこまないといけないなぁ。
でもとりあえず昨日に引き続き忙しくてヘロヘロなのでもう寝る。

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缶入り汁粉

久々に自販機で買ってみた。
伊藤園の「大納言しるこ」というやつである。

飲んでみると割とさらっとした甘さで、上品な感じがした。
でも、欲しいのはこんなんじゃない。もっと雑味もあってガツンと来る甘さのやつ。

…あ、そうか。汁粉だからか。
なんか汁粉を飲みながらぜんざいを想像してたわ。

一般に、こしあんで作ったものを汁粉、粒あんで作ったものをぜんざいというようだが、あんこは粒あん派の自分としてはやはりぜんざいが好きなのだ。
小豆のポリフェノールも皮に多く含まれてるしね。
健康がどうとかいうなら断然粒あんなのだ。

でも、缶入り汁粉って、たいてい粒小豆入ってるよねぇ。なんか矛盾してる気がするぞ。
もしかして缶入り汁粉って実はぜんざいなのか?

それにしてもあの粒入り缶飲料というものは、コーンスープもそうだけど、いつも結構缶の中に粒を余らせてしまう。どうにかならないのかね。

…などとどうでもいいことをネタにしているのは、クソ忙しくて他に書きようがなかったからである。
さすがに寝ないと辛いな。ねよ。

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給油記録(2009年12月1回目)

きつい。夜中の1時に給油である。

今回:61236km
前回:60468km
給油:43.96L
燃費:17.5km/L

前回17km/L台に落ちたかと思ったら更に落ちた。まさに二番底。
さらに16km/L台の三番底もあるか?
ちなみに給油直前のカーナビの平均燃費表示は17.9km/L。それとガソリンは115円/L。

先月はバス出張が多かったこともあって月の真ん中に給油したわけでもないのに1回で済んでしまった。
今月は…まぁ1回はあるだろうけど、2回目はないな。と思いたい。
それにしても今回の給油量、残りほぼ1Lだったようだ。
前回も相当やばいと思っていたが、今回は更に粘ってしまった。
一応エンプティランプが点いてから100kmちょいで給油するようにしていて、今回も想定内ではあったのだが、燃費が悪くなって思ったより使ってたみたい。
これからは夏の感覚でまだ大丈夫と思うとまずいってことだな。気をつけねば。

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凹カステラ

すすめ〜すすめ〜ものど〜も〜

…そりゃボコスカウォーズじゃっっっ!

と間違えてしまいそうな名前のお菓子があることをこの前職場で聞いた。
どうも前日の「ぷっ」すまで紹介されていたらしい。
番組は毎週見ているのだが、週末にまとめて早送り再生で見ているのでリアルタイムで見てなかったのだ。
東京にしか売ってないようなのだが、特に出張もないしなぁ。ほんとに美味しいの?

とりあえず家で調べてみると、どうも楽天で買えるらしい。
番組で紹介されたのもあって、送料込みキャンペーン特価だった。しかも期間限定ポイントが余っていた。
ちょっと買ってみるか。
でも、冷凍で届いたものを冷蔵庫で解凍しないと食べられないらしい。しかも解凍後の賞味期限は2日。
この2つの条件を満たすのは…日曜に買って、月曜の職場の休憩時間に食うしかない。

で、買ってみた。
Img_2078
 
写真は1/3(正確には1/6×2)カット。
中心部がボコッとへこんでいるために凹カステラと言うらしい。
カステラというが、中心部はとろとろのカスタードクリーム。
 
実際食べてみると、とろとろの部分の味がすっごい濃い。
実はこのお菓子、クリームを別に仕込んでいるわけではない。カステラの材料が半生のまま残っているので、自然にカスタードクリームができていて、とろっとしているのだ。
たぶんだけど、このお菓子、大元は狙って作ったんじゃなくて、焼くのを失敗したカステラを食ってみたら美味かった、みたいな感じで偶然に生まれたモンじゃなかろうか。最初からカステラを半生で焼こうと思って焼く奴はオランダ人にはおらんだろう。ポルトガルのお菓子らしいが。
まぁ苦しいダジャレはともかく、確かに変わっているし、美味しい。

ただね。

中心部の濃厚でとろとろな味に比べて、外周部が明らかにパサッとしている。
そのギャップが売りなのかもしれないけど、カステラを名乗る以上は全体がしっとりしてて欲しいぞ。
100円かそこらのカステラじゃないんだから。
それか、解凍開始後丸一日経ったせいか?
あと、解凍しないといけない上に冷凍したままにしないと日持ちもしないのは買い辛いなぁ。
冷凍庫にホールケーキの箱を長期間入れておけるほど冷凍庫広くないし。
なので、個人的にはリピートはないなぁ。

それでも買ってみたい人がいるかもしれないのでとりあえずリンク。お試しあれ。↓

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