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逆転検事調査日誌(2)

昨日/a>の続き。

今回は第三話「さらわれる逆転」。
第二話の終盤、何やら頼み事をされた御剣。誘拐事件の身代金の運び役というか交渉を頼まれたらしい。
舞台はテーマパーク「バンドーランド」。確か前身は綾里法律事務所の向かいの小さなビジネスホテルだったよねぇ。でもその名前より気になったのがそこらじゅうにタイホくんがいること。
警察のマスコット云々以前に、あの顔で寄ってこられたら怖いだろうがっ。
で、いきなり自分もどこかに閉じこめられてしまって、脱出するのが最初の捜査。
やっと脱出したら…やっぱりあった殺人事件。
さすがに今度は自分に容疑はかからなかったが…
それと、今回新たに登場した自称大ドロボウ。しかも現実にはありえない仕掛けを持っていやがる。
どう見ても携帯電話にしか見えない端末に情報(恐らくは文字のみ)を入れることで、ある場所の物体や人物の位置関係を実体化(ホログラムだと思うが)出来てしまう装置、その名も「ぬすみちゃん」。
本来は盗みに入る前のシミュレータとして使うらしいが、それでバーチャルな現場検証を行い、最終的には犯人を特定してしまう(もちろん証言内容とか含めて)という、疑いをかけられた者にとっては恐ろしい捜査をやっていた。
前作「逆転裁判4」のメイスンシステムも相当アレだったが、よーく考えたら第一作目から霊媒を捜査に使ってたんだっけ。
ともあれ、犯人がしつこく食い下がってかなり苦労したけど何とかクリア。

ところで、今回今までの作品に出てきた懐かしい名前が何人か出てきた。
オバチャン、うらみちゃん、茜ちゃん(蘇ると4の中間の話らしい)…一人は名前しか出てこないけど犯人が誰だかを知る重要な手がかりになってたし。
あと、音楽が古い(失礼)キャラはその当時のBGMが鳴るってのも粋だねぇ。
他の曲は正直印象が薄いのだが…いわゆる逆転押せ押せムードの時のBGMはちょっと気に入ってるかも。

さてクリア後話は第一話に繫がるわけだが…次はどう話が繫がるのやら。
寝よ。

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