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2009年6月の30件の記事

iMacのメモリを増やした

というわけでiMacのメモリが届いたので早速増設してみた。
ハードディスクは自分で交換出来なかったが、メモリスロットは本体下部のフタを+ドライバーで2カ所ゆるめるだけなので楽勝である。
元々アップルストアで買った時に標準の512MB2枚差しの1GBにしていたのだが(当時は1GBのメモリが異常に高かった)、今回、2GBを2枚差ししてみた。

ただし、アップルの技術仕様を見る限り、このiMacの最大メモリは3GB。アバウト画面でどう出るんだろうか?
一応、4GBと表示された。本当に使い切れるのかはわからないけど。

さて、この4GBのメモリ、さぞParallels Desktopで有効に使ってくれると思いきや、自動で割り当てられたのは512MB。…あれ?
xp(特に設定されているバーチャルマシン)にとってはそれが最適なんでしょう。
一方、ビデオ用メモリには128MB割り振ることが出来た。
これで画面表示は速くなるんだろうか?

ベンチマークを取っていないので何とも言えないが(もちろん換装前も)Windowsに限って言えばサスペンドへの移行と復帰がちょっと早く終わるようになった。Macのアプリケーションとの切り替えもストレスを感じないし、快適である。
ただ、Excel2007でA4ほぼいっぱいを占める大きなテキストボックスを作り、その中に画面に収まりきらない長い文章を書いてマウスで選んだり画面で見えていない部分に移動しようとしたりすると動きが一瞬止まってうまくいかない。恐らくかなり負荷のかかる作業なのだろうが、それ以外はもう速度的には不満を感じないなぁ。

あと、もちろんOSXの方もきびきびと動くようになった。
一番わかりやすかったのは起動時間だろうか。
メモリが多いほどメモリチェックに時間がかかりそうな気がするが早くなってると思う。

愛は惜しみなく与えよ

という言葉があるが、さしずめ

iMacにはメモリを惜しみなく与えよ

といったところだろうか。
何か上手いこと言ったつもりになったのでもう寝る。

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逆転検事調査日誌(5)

始めてから約1か月経ったが、まだ5回目、日数にしたら1週間位である。
で、前回の続き。
たぶん今日中には終わらないだろうと思いつつ始めたが…

まずはトノサマンの中の人、矢張の無意識についたウソ(1作目から変わってねーなー)を暴く所から。
って、6作目にして実は国家レベルの犯罪の黒幕…だったら笑うけど。…違うか。
とりあえず矢張の無実を証明し、情報収集にアレバストからババルへ。

しかし特に情報は得られずヤタガラスが現れたというアレバストへ再びむかう。
で、なし崩しに(セーブ不可)ヤタガラスの謎を解くことになったのだが…なんか間違えてしまった。
ま、終了後にゲージは回復したから良かったけど。
最後に馬堂刑事から怪しいヤタガラスの写真をもらう。撮影者の名前は出てこなかったけど…
たぶんナツミさんでしょ。

そして次にやってきたのは最初の現場、ババルの秘書室へ。
ここでやっと色んな手がかりが見えてきた。
情報が集まった所であの「ぬすみちゃん」再登場。
更にロジックと推理で新たな容疑者が浮かび上がってきた。

新たな容疑者は、ヤタガラス。と思いきや…
え、ヤタガラスの正体って?えええ?
まー言われてみれば今までの手がかりが納得いくなぁ。
とりあえずヤタガラスの正体が分かった所で今日は終わり。

次回は後編に突入。何とかドラクエIXが来るまでには終わりそうかな?

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ヘルシアスパークリング

商品サイト

この前からスーパーで見かけて買おうと思いつつ買っていなかったヘルシアの新味を試してみた。
ちなみにヘルシアウォーターウメ味も期間限定で新発売だけど梅自体が苦手なのでパス。

さてこのスパークリング、炭酸飲料である。
多分、炭酸は後付で、レモン味が先にありきで、ラムネをイメージして炭酸にしたのかな?と思うのだが…
どうしてそう思うのかというと、それなりにレモン味が合っているからである。
このブログで繰り返し言っているが、高濃度茶カテキンのあの苦味をいかにして合理的に誤魔化すかがポイントなのである。
その考え方に沿うと、レモンは酸味のイメージが強いが、グレープフルーツほどではないにせよ、しっかり苦味もある。厳密に言うとお茶の苦味とは違うのだが、苦味に説得力があるのだ。

ただ、だからといって単純にラムネをイメージして飲むとその苦味に違和感を感じるのは確か。
ラムネは苦味感じないからなぁ。

ああそうか、ヘルシアウォーターレモン味にしてしまうと、オリジナルのグレープフルーツ味と明確な区別が付かなくなるからかな?だから炭酸入れたのかも。
ともあれ、特別不味いとは思わなかったけど美味しいと思わなかったのも確か。

もうこうなりゃあれだ。
ペットボトルやめて、瓶か缶に入れて、ビール風味にしたらいいんだよ、きっと。
苦味があっても無理がないし。
飲み会なんかで飲みたいけど飲めない人、酒に弱い人が飲めば違和感がないかも知れない。
ビール会社から圧力かかりそうだけど。

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マイコーは〜ん…

阿部サダヲ主演の映画じゃないよ。

マイケル・ジャクソンが亡くなったそうで。
最近じゃゴシップしか聞かなかったけど、アラフォーかそれ以上の人なら80年代に一度は曲を耳にしているはずだ。
世界一売れたアルバム「スリラー」のLPはうちの実家にもあるくらいだしね。(↓これはCDだけど)

確か、自分の記憶では我が家にビデオデッキ(なんとβ陣営だった頃の東芝製だ)がやってきて、貴重なビデオテープに初めて残そうと思ったのが「スリラー」のPVだったように思う。
結局デッキが壊れてしまって次はVHSを買ったので見られなくなったんだけど。

で、話は20年以上飛んで3年前。
iTMSで曲を買うのにはまって、マイコーの曲も買ってみようと思ったら売ってないのね。
いや、正確にはジャクソン5時代(ABCとか)のは売ってるんだけど、あからさまにごっそり抜けていた。当時は気付かなかったが、ソニーミュージックの楽曲だったからだったんだな。

ぅおのれ悪之宮(違う)ソニー。

というわけで、仕方なしにUSA版iTunesMusicCardを買い、念願のPVの他、数曲を手に入れた。
素直にCD買えば良かったんだが、そこはそれ、iTMSで買いたかったのだ。

そんなこんなでマイコーのPVを時々iPodで見ては「今見ても面白いっつーか、かっこいいよなぁ」と一人悦に入っていたのだが…まさか亡くなるとは…

まぁ自分が持っているPVは一番新しいのが「BAD」なので、今となっては新しい曲が聴けなくなっても関係ないと言えば関係ないんだけど。

とりあえず帰宅途中からずっと繰り返し聴いておりますです。
それにしても50歳は早すぎる。

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Office2007を使い出した

Parallels Desktopを使い出したのを機に、思い切ってMS Officeも新しくすることにした。

で、できたらOffice2003にしたかったのだが、すぐ手に入る2007にした。
通販だったが水曜の朝に頼んで木曜の夕方ちょい前に来た。早えぇ。

早速インストールしてみたのだが、まずはアップデートしようとしたらサービスパック2のファイルサイズが異様にでかい。うちの回線はあまり速くないので別の機会にすれば良かったかも。

さていよいよ使ってみたものの…噂には聞いていたというか既に職場の何台かには入れているので時々触ってはいたのだが、メニューの配置がわからない。
今回買った20周年記念キャンペーン版には2003と2007のコマンドメニュー対比表が付いていたのだが、見ると明らかに2007の方が深く階層化されていて使いたい機能を選びにくそうだ。
まぁプルダウンメニューの場合、慣れてしまえばこっちの方が効率がいいのだろう。

ただ、今はそうも言ってられない。
2003風のメニューを追加するアドインがいくつかあるようなので、その一つを入れてみた。
Dr.あでもく氏の「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」というやつだ。

おお!実は2003も使い慣れたわけではなくて、Mac版の2004にしか慣れていないのだが、まぁ比較的わかりやすい。とりあえずオススメ。

そんな感じで一応環境は整った。後はメモリかなぁ。メモリで改善して欲しいんだけど。
ダメだったら…BootCampに戻すか。

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iMacを本格的に使い始めた

今日からレッツノートを使わず、iMacだけで作業することにした。
でまぁ今後の方針として、書類作成(特にWord,Excel)はWindowsでやることにしたのだが、せっかくのTime Machineというバックアップ環境(保存先にはUSBの1TBを使用)を使わない手はないし、何よりGraphic ConverterやiPhotoも使っていきたい。

そんなわけで、BootCampは使わず、Parallels Desktop for Mac 4.0を使うことにした。
最初、コヒーレンスモードといってMacのデスクトップにWindowsのウインドウだけが現れる(WindowsのデスクトップにMacのデスクトップイメージを再描画している?)見た目にインパクトのあるモードを使ってみたのだが、これが遅い遅い。
なので、Spacesを使ってMacのデスクトップ(いや、全部Macのデスクトップなんだが)画面とParallels専用画面(Windowsのデスクトップをフルスクリーン表示)に分けて、キー操作で切り替わるようにした。
さすがに切り替え直後はもたつくのだが、まぁ何とか使えるレベル。

しかし、このParallels、一つ問題がある。
外から見てMacとバーチャルマシン(ここではWindowsXp)の2つが別々に見えるようにDHCPでIPアドレスを割り振ってあるようなのだが、Macと同一セグメントのWindowsの共有フォルダが見えない。
まあMacからは見えているのでデスクトップかMy Documentsにファイルを置いておけばMacを介してファイルの移動は可能だ。
ただ、MacでWindowsのフォルダを開くと.DS Storeと.Trashが出来てしまうのが鬱陶しい。
まぁ気にせず使うことにするか。ちょっと不便だけど。

あと、しばらくというか半日使ってたらMacまでクソ遅くなってしまった。
まーメモリの問題でしょうな。
というわけでさっきメモリを注文してみた。バルクだったら2GBで2千円ちょっとなんやねぇ。
確かiMac買った時はアップルストアで1GB3万円くらいしてたと思うので、ほんと激安。
多分今回はメモリの効果が出るような気がする。楽しみ。

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逆転検事調査日誌(4)

実は昨日と今日、前回から少しだけ進めたので、忘れないうちにメモ。

第5話「燃え上がる逆転」。
話は第3話の後に戻り(第4話は丸々回想シーンだった)ヤタガラス探しにババル共和国とアレバスト王国の大使館にやってきた一行。元々前章に出てきたコードピア公国の大使館だったのが、国が分裂したので大使館も半分ずつ使ってるという変わった大使館。

で、そこで突然の火事、その騒ぎの中、ババル大使館で大使の秘書が殺されていた。
ところがたまたま第一発見者になった美雲が容疑者になってしまう。
途中、明らかに怪しい箱を開けることになるのだが…そこにばかり執着していると話が進まない。
たまたま(後々考えたら自然な流れなのだけど)相棒に話しかけたらすすっと進んだ。
何とか凶器の謎を解いて疑いは晴らし、今度はアレバスト側に乗り込むことに。

そしたら今度は懐かしい、そしてトラブルメーカーが登場。
予想通り殺人の疑いがかけられていた。今度の被害者は仮面マスク2世。どっちも懐かしい。
更にオバチャン再び。ここまで来たらマックスとかトミーとか出てきて欲しいよね。
とりあえず現場検証が終わった所で今日は終わり。

続きは週末の予定だけど…覚えているだろうか?

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亀屋万年堂づくし

この前、某ポッドキャストを聞いていて、唐突にお菓子のホームラン王、ナボナを食いたくなった。
パイン味のお菓子で、普通に美味しいと。実は一度も食ったことがなかったのだ。
聞いていた場所が東京だったこともあり、お土産に買って帰ろうと羽田空港で探したわけだ。
確かにナボナと名の付くお菓子はあった。なぜか和菓子売り場に。しかし…
バニラ、ストロベリー、チョコレートしかなく、噂のパイン味というのがない。
しかもナボナLong Lifeという微妙に違う名前。

とりあえず買って帰って食ってみたが、ポッドキャストでの感想通り、普通に美味しいお菓子だった。
ただ、心残りがあった。
どーしてもパイン味が食ってみたい。
調べてみると、楽天に売ってるじゃないですか。
先日の買い回りキャンペーンもあって、色々と買ってみた。

以下、駄菓子のホームラン王こと、チョコバットの当たりくじ風に評価してみた。

ナボナ チーズクリーム:ヒット
クリームチーズじゃなくて、細切れチーズが入ってんのな。
もうちょっとチーズが主張してても良かった気もするけど、この味が好まれてるんでしょう。

ナボナ パインクリーム:ヒット
パイナップルというより、オレンジ風の味がするのは気のせいか。
でもさっぱりしてて美味しい。噂通りだった。

ナボナ コーヒークリーム:アウト
んー、ほんまにコーヒー味だわ。好きな人には好きなんでしょうけど、個人的にはちょっと。

ナボナ グレープフルーツクリーム:ヒット
美味しいんだけど、後味がパイン味と同じような…気のせい?

ナボナ マンゴークリーム:ヒット
いかにもなマンゴー味。悪くない。

山の手乳菓 ミルク:ヒット
うーん、マンマローザ。徳島の人にしか分からないかな?この濃厚な感じは人によってはお茶なしだときついかも?

山の手乳菓 チョコレート:ヒット
チョコレート味のまんじゅう。ナボナのコーヒーより主張はしていないけど、普通のおまんじゅうより甘く感じないので苦手な人でも食べられるかも。まぁそういう人は買わないか。

森の詩 メープルロール:ヒット
メープルシロップ風味の一六タルト
でもあんことメープルシロップってあんこが勝ってしまうよなぁ。

森の詩 よもぎロール:ホームラン
メープルロールの後に食ったのだが、同じようなもんかと高をくくってたら意外に美味かった。
メープルと違って、あんこは個人的に好きな粒あん。
よもぎ入りあん餅のロールケーキ版になるんだけど、餅より食べやすい。
これは個人的に大ヒット、ホームランだ。

つーわけでナボナを食いたくて買ってみたのだが、意外にも一番また食いたいと思ったのは森の詩だった。CMだとナボナのついでに「森の詩もよろしく」と完全にオマケ扱いのお菓子だけど、自分には合ってたなぁ。

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逆転検事調査日誌(3)

前回の続き。
第4話「過ぎ去りし逆転」。
実は日曜日に少しだけ進めたんだけどすんごい中途半端だったので別の記事にして書かなかった。

さて話はぐぐっと7年前に戻り、御剣が初めて法廷に立つことになった。
それも、前回の話にも後々絡むことになる事件で、色々あって、担当検事の代わりとして事件を担当することになったのだった。
これまでの逆転裁判シリーズでもあった話だったと思うけど(あ、超ネタバレか?)、そこで話が終わってたからねぇ。

しかし話は当然そこで終わるわけではない。検事の変更手続きのための休廷時間中になんと被告と元々の検事が控え室から死体で発見されたのだった。
で、その真相を探るわけなのだが、容疑者に挙げられたのが刑事になったばかりのイトノコ。
更に今回懐かしキャラとして狩魔親子も登場。
更に更に前回登場した若き日の狼、美雲も登場。
過去に幾度となく登場した裁判所の控え室で行われた密室殺人。どうなることやら?

今回、かなり限られた場所での証拠集めとなったが、少しずつしか証拠が集まらず、結構いらいらしたなぁ。いや、証拠は集まってくるんだけどなかなか「ロジック」や「推理」モードに突入できない。
まぁ突入した時点で犯人もトリックも分かって結末までほぼ一直線って感じだったのだが…
犯行動機がちょっと意外だった。いやま、そうじゃないと次のというか前の話にも絡んでこないんだろうけど。

さて次は5話目。たぶん最終話かな?
時間かかりそうだから来週の土曜に回すか?
でも過去の経験から言うと、最終話は異様に長いからとりあえず始めてどっかで小休止入れてもよさそうかな。
来月はたぶんドラクエIXやってるだろうからあんまり先延ばししたくないし。

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新生iMac

あー、新製品の事じゃないですよ。
この前ハードディスクが壊れたiMacの話。
ハードディスクはここのおかげで大体救い出すことが出来た(見積もりの段階だと復旧出来ないと判断されたファイルがかなり多かったけど、戻ってきたら何故か試したものは読めた)ので、とりあえずバックアップ用のハードディスクにコピーした。
これで必要な時に読み出せるだろう。

さて、故障前のiMacは購入時のOS10.4(Tiger)で、Bootcampもベータのまま動かしていたわけだが、今回、10.5(Leopard)を新規インストールし、更に買ったけどインストールしていなかったParallels Desktop 4.0 for Macをインストールし、使ってみることにした。
Leopardにした理由は簡単、Time Machineを使うからである。

しかしメモリが1GBのせいだろうか、Parallelsの限界なんだろうか、かなり動作がもたつくことが多い。
まるでiMacG5でVirtualPCを使っていた時のようだ。
一旦アプリケーションが動いてしまえば問題なさそうなんだが、Bootcampの方が軽快な気がする。
ともかく一通りアプリケーションを入れ、MicrosoftUpdateもかけまくった。
後は復旧したディスクのデータをローカルドライブに移すのと、レッツノートに残ってる書類とメールデータをコピーしたらとりあえず完了かな。

Bootcampにするかどうかはまた考えよう。
CrossOverMacは…もう使うことはないだろうな。

とりあえず、今月に入って心のどこかでもやもやしていた不安は解消された。
正直、常に気になってて仕事にならなかったんだよねぇ。

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突如、痰が絡む

少し前に辛子マヨネーズ入りカップ焼きそばを食って猛烈に咳き込んで以来、喉を痛めていた。
ちょうどインフルエンザが流行っていたのもあって映画に行くのも躊躇していた今日この頃。
そろそろ喉の痛みも取れ、週末に映画に行くかと思っていた矢先。

昼飯を食べている途中、突如咳が出てそのまま止まらなくなった。
食い物は大丈夫なはずなんだけどなぁ。
どうも端が喉に絡んでいるようだ。

結局その後も時々ケホケホいうようになって、再び喉を痛めてしまった。
こりゃまた映画はパスだな。
うむむ。

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ダロワイヨのマカロン

マカロンと聞くと管状のパスタを思い出したり、茶色い駄菓子を思い出したり、はたまた人によっては使い捨てカイロを思い出すかも知れない。UFO戦士は…やめとこう。

昨日、前から気にはなっていた、駄菓子のマコロンと違って非常にカラフルなダロワイヨマカロンを買ってみた。

実はマカロンと呼ばれるモノは初めてではない。
が、クリームを挟んだりしていない、全体がカリッとしている、どちらかというとマコロンに近いものだったのだ。
今回買ったのはパリ風のマカロン。

食べてみると、外はカリッとしているのに中はしっとり。結構不思議な食感だ。
むちゃくちゃ美味いものかと言われると人それぞれな気もするが…普通に美味しいと思う。
問題はコストパフォーマンスかな。
値段の割に食べた気がしないぞ?

もらって嬉しい類のお菓子かも知れない。

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しまったぁぁ〜

今日は東京に出張で、予定より早く終わったので、マクドでポメラ使って今日の仕事のまとめ書類作ってたのだが…
帰ってきてふと気付いた。

お台場に実物大ガンダム見に行けば良かったよ〜!

いや、ま、仕事してたのでごく当たり前の選択だったんだけどね。
残念。

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レッツノートから異音

iMacへのアプリケーションはほとんど入れ終わり、後はWindows環境を整備し、可能な限りデータを戻す所まで来て、復帰のタイミングをどうしようか迷っているのだが、その間大活躍しているのがレッツノートである。

3年前のパソコンなのだが特に不自由も不具合も感じていなかった。

…はずだった。

先週末、窓を閉じようとすると、砂時計のまま異常終了してしまうことが頻発した。
心なしか本体もいつもより熱い(ファンレスなので元々熱いのだが)。

で、今日。
どうも時々「コッ……」と微かな音が聞こえるようになった。
SR君では割としょっちゅう聞こえる音なのだが(それはそれで問題だ)、レッツ君では初めて聞く音だ。

うーん、ハードディスクか?やっぱり?
でも先月3年保証切れちゃったしなぁ。
実はこの前の液晶修理の際、ついでにバッテリーを新しくしようか迷っていたのだが、ハードディスクを新しくすべきだったか?
どーしよ?この前のiMac同様、PCデポで交換だけしてもらおうか?

なんか故障が続くなぁ。単にハードディスクの耐用年数が3年なだけなのかもしれないけど。
(レッツ君とiMacは同じ年に買っているので)

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テンカウント

プロレスラー、三沢光晴が試合中に亡くなったらしい。
正確には病院で死亡確認されたので、試合中と言えるかは微妙なのだが。

正直、自分は特別プロレスファンでもないし、三沢に思い入れがあるわけではない。
学生時代にプロレスファンの先生がいなかったらその存在すら知らなかったはずだ。

だけど、リング上で必死に蘇生させようとがんばるスタッフの映像を見て、
自分の親が死んだ時とダブらせてしまった。
朝起きたら動かなくなっていた親に、自分も同じようにしたのだった。
思わず、涙が溢れた。

プロレスはショウ(興行)だっていうけど、改めて命を張ったショウだっていうのを
再認識した。

今はただ、テンカウント・ゴングを鳴らしたい。

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DSiWare:探偵 神宮寺三郎 椿のゆくえ&謎の事件簿(2)

前回の続き、というか本編をやってみた。

浮気調査を頼まれているのに、洋子さんに丸投げして、ネットで知り合った会ったこともない人を探せという一見電波系の少年の依頼を受ける神宮寺。
ネット上の日記(ブログか?)から行きつけの店を見つけ、ついに突き止めるが…

うーん、色々二転三転して面白かったとは思うけど、場所移動は一本道、パスワードシステムがないこともあり、お遊び的なメッセージもなし。ゲームというよりビジュアルノベルだよね、これ?

ちなみに本作、方向キーの右を押すことでコマンドの選択が出来るようになっている。さすがに左右移動のある場所移動とアイテム選択には使えないんだけど、ゲームの大半を左手だけで進めることが出来るようになっていた。こういう改善は大歓迎だね。

さて、これで心おきなくGTA…もとい、逆転検事ができるなぁ。
がんばろ。

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NintendoDS:grand theft auto CHINATOWN WARS

公式サイト

先日楽天のゲームソフトショップを見ていて、あれ、DSにGTA出てたんだ、と軽い気持ちでポチッと買ってしまったソフトである。
後から調べて分かったのだが、GTA最新作にして、初のDS版だったりする。
しかし一つ大きな問題があった。

…実は北米・南米地域でしか売っていないソフトなんである。
つまり、動くんだけどメッセージが英語。

でも、状況から考えてどうして進めたらいいかはだいたいわかった。
そして、なぜこのシリーズが有害といわれるのかも何となくわかった。
例えば警察から追いかけられる途中、操作が下手だとすぐ簡単に人が死んでしまうのである。

とりあえず、今日はここまで。

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DSi Ware:探偵 神宮寺三郎 椿のゆくえ&謎の事件簿

公式サイト

DSi Wareに神宮寺がやってきた。
実は「伏せられた真実」も買ってあって、先月の連休に遊ぶはずだったのだが、一度も遊ばないまま実家に置いてきてしまったので、うずうずしてたところにこの作品。早速ダウンロードして遊んでみた。

ちなみに本作は携帯版の第16作目になるんだそうな。本作の価格は500ポイントだが、謎じけとセットで500円、しかもパケット代がかかってないことを考えるとお得なんじゃなかろうか。

さて、いきなり本編にかかりたいところだが、平日にどっぷりはまるわけにもいかない。
というわけで先に謎じけこと謎の事件簿「有名作曲家殺人事件」から始めた。
これも実は携帯版の第16作目だったりする。

導入部分はギャグタッチだが、いきなり事件に巻き込まれていきなり状況証拠とその場にいる人の証言から犯人とトリックを見つけるこのシリーズ、実は本編より難しいんじゃないかと思ったりもするんだが(選択を誤ると即ゲームオーバーだしな)、今回は被害者と発見者(容疑者?)が1人ずつというシンプルな話で、いかにトリックを見破るかという点にほぼ絞られるというのもあって、結構あっさり終わってしまった。しかも被害者と加害者は実は…という泣ける設定(絵柄のせいもあって泣けなかったが)もあったり、クリアすることで「嘘つき捜しクイズモード」、「FB団の暗号解読モード」も遊べるようになり結構楽しめた。

ここで「あれ、FB団ってパスワード入れてのおまけモードじゃなかったっけ?」と思ったのだが、今回はパスワードモードがない。でもまぁ500円のソフトである。すでに200円分くらいは余裕で遊んだのではないだろうか。

つうわけで本編はまた後日。
このパターンだったら500円で続々と出してもらってもいいかもしれない。
できればDSiWare完全新作を出してもらいたいものだが…

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買い物買い物

今日は楽天でいろんなものをまとめ買い。
複数の店で買い物するとその数だけポイントが付くキャンペーンの日だったからだ。
ちょくちょく気になるものをメモしておいたものを一気に注文しようとしたのだが…

何か今回は(前からかも知れないが)1時間おきに目玉商品(1点なものもあり、単なる客引きパンダ)が出るせいか、平日なので夜に注文が集中してるからか、サイトがやたら重い。
しまいには緊急メンテナンスを行っている旨の表示まで出る始末。

前にも書いたような気がするが、本気でモノを買ってもらいたいならシステム強化するとか、あるいはじっくり買えるように期間を長くするとか、いろいろできるでしょう。
買えと煽っておきながら混雑していて売れませんって何がしたいんだか。
アホとしか言いようがない。

まー一通り買えたからよかったけど。
客の利便性のために薬のネット販売禁止に反対してるっていうけど、本当に客の利便性考えてるなら、いつでもすんなりモノを買えるシステム構築してからにしてくれっ。

ううっ、単なる愚痴になってしまった。

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そろそろ買い時か?iPhone3G S

新しいiPhoneが発表になったらしい。
iPhone3G Sというそうなのだが、Sって何だ?Secondの略か?
数字の後にまた数字を付けるとややこしいのでアルファベットにしたのかな?
ゲームに多いよね。ストリートファイターZERO2とかファイナルファンタジーX-2とか。
最近の映画だとクローズZEROIIとか、TV番組だと緊急指令10-4・10-10とか(最後だけ何か違う)。

いきなり話が脱線してしまったが、今度のiPhoneは容量が倍増、動画が撮れて、バッテリー性能も良くなって、コンパス内蔵、ボイスコマンドにも対応なんだそうな。

まぁ、正常進化と言うべきか。
相変わらずモバイルFelicaとワンセグには対応しないのは、もはやポリシーなのかもしれないが。

その他、やっとというかコピペが出来るようになったみたいだ。
それと、横持ちするとソフトキーボードが現れ、文字入力もしやすくなるようだ。
ま、このその他の機能っていうのは現行モデルをアップデートすることでも出来る機能らしいんだけど。

で、この容量が32GBになったこと、コピペが出来ることでそろそろ買いなのかなと思った次第。

ただ、緊急に欲しいわけでもなく、ここに本体価格が書かれているが、9月末までのキャンペーン価格で月々の負担額が960円。
これに月々のサービス利用料がかかるわけだ。

でも、812SHのローンがまだ1年近く残ってるしねぇ。
64GB版が出たあたりに買うことになるのかもしれない。
当然キャンペーンは終わっていることになるんだろうけど…

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手放せないソフト

土曜日から始めたデータ復旧の方はさっき92GBまで調べた所で中断した。
マニュアルを読んでいたらドライブのサイズが実際より大きい場合の対処法について書いてあったからである。だが、効果はなかった。もう刀折れ、矢尽きたって感じ。
残るはリカバリサービスに頼むしかないのだが…
いっそ、諦めよっかなぁ?

というわけで別の話題である。
今日もWindowsで書類を作っていたのだが、PDFの書類に手を加えて画像として保存する作業をしなくてはならなくなった。
今からパッケージソフトを手に入れるわけにもいかないし、当然オンラインソフトという話になってくるのだが…なかなか今ひとつ見つかってこない。

実は今までもMacで同じ作業をしていたのだが、その時は「Graphic Converter」を使っていた。
Macユーザーなら定番というか、一時期のPowerMacにバンドルされていた(らしい)位のソフトだ。
最初は日本語版がなくって、シェアウェアフィーを払ったらキーコードがエアメールでドイツから届いたっけ。
とにかく、コンバーターというには多機能且つ便利なソフト。
今回作っている書類は一度Windowsで全部作ってみようと考えていたんだが、見事にくじけてしまった。
まぁそれが出来るのも土曜日にハードディスクを交換したおかげなんだけど。

実はこのソフトがあるおかげであんまりiPhotoも使ってないんだよねぇ。
写真のレタッチだけならiPhotoもアリだと思うけど(オリジナル残しながら加工出来る所とか)、画像だけでなくPDFも加工してかつスライドショービューワーとしても使えるので非常に使用頻度高いなぁ。
ま、Windowsで同じ事が出来るソフトを知らないだけなんだろうけど。
今のところ完全にWindowsに乗り換えられない理由の一つかな。

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給油記録(2009年6月1回目)

久々に映画以外の遊び目的で車を使ったのもあってちょうど2週間で給油。
ま、その代わり映画に行ってないんだけど。

今回:55671km
前回:54922km
給油:40.97L
燃費:18.3km/L

久々に3人乗車でしかもエアコンを使い、しかも渋滞に巻き込まれたのもあって思ったほど伸びなかった。
まぁ普通の人はそういう条件で乗ってるのが当たり前なんだろうけど。
ちなみに給油直前のカーナビの平均燃費表示は18.7km/L。それとガソリンは113円/L。

やっぱちょっと高くなってるなぁ。なるべくエアコンは使わないようにしたいんだけどなぁ。
昨日気付いたが、窓全開でも最近は耐えられなくなっているみたいだ。
エアコン使わないと駄目な歳になったかなぁ。

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ポメラ(pomera)をMacに繋ぐときの注意点

iMacのハードディスクを換装し、Leopardをインストールするついでに確認してみたので書いておく。

まず、予約して買ったLeopardのDVDからインストールした直後の状態(OS10.5)でポメラをUSB接続してみた。
35秒程でマウント成功。

次、OSをソフトウェア・アップデートではなく、アップルのサポートサイトから10.5.6統合アップデートをダウンロードし、10.5.6にし、ポメラを繋いでみた。
またも35秒程度でマウント成功。

そして最新の10.5.7。これはソフトウェア・アップデートでiTunesなどの余計なものを除いて10.5.7だけをダウンロード・インストールしてみた。
…数分たっても一向にマウントされない。

つまり、先日MacBookでマウントできなかったのは10.5.7になったから、と考えられる。
なぜ10.5.7でポメラをマウントできないのかは分からない。
しかし、恐らくはたまたまセキュリティがユルくてたまたまマウントできてたものがセキュリティ改善で使えなくなったためだろう。

というわけで、今後改善はされないだろうし自衛策は「OS10.5.7にしない」になるのかな。

2009.8.8 追記。OS10.5.8だと認識することを確認。ただしポメラも1.1.0にアップデートした。

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ハードディスク換装、したけれど…

というわけでPCデポに行ってきた。
昨夜遅かったせいか、寝坊してしまい、朝開店直後に着くように出発するつもりがお昼の出発。
これが失敗だった。暑いわ、渋滞がひどいわ。

ともあれ、店に着いて、iMacを引き渡した。
作業前に免責事項を説明、作業代、換装するハードディスクの説明を受けた。
いろいろあったけど思い切って海門の1TBに換装する事にした。ま、寒寸以外だったらどこでもよかったけど。
作業代8500円+ハードディスク代。
値段もまぁ自分でやること考えたら納得。まぁ私用のパソコンだったら自分で最後までやってたかも。
時間は1時間くらいらしい。
お昼も食ってないし外に出ようかと思ったんだけど…暑いしなぁ。店で待つか。

店はそんなに広くないので正直きつかったけど商品を見て回った。めぼしい物があったら買おうかと思ったし。
新型shuffleをタイピン代わりに衝動買いしようと思ったが、専用ヘッドホンが白しかないのが気になって止めた。
もうちっと目立たない色だったら良かったのに。

途中、ハードディスクを持った店員から声をかけられた。
どうもハードディスクを固定するプラスチックの部品が割れていたらしい。
ん?壊しただろと言わんばかりだが…知らないよ。液晶パネルを外すのが怖くて交換依頼してるのに。
とりあえず2箇所の固定ねじのうち1箇所は固定されたままだったので作業続行してもらうことにした。

そして1時間後…作業が終わった。
近くで飯を食った後、持ち帰って、取り出したほうのハードディスクをUSB接続キットに装着し、とりあえず自前のMacBookに繋いでみた。

…マウント失敗。ディスクが読めないダイアログが出た。
やっぱりダメか。
となると、データリカバリ業者に頼むしかないか?

と、そこで半年くらい前に買った復元ソフト(DataRescueII)を思い出した。
実はダウンロードした後一度も使ってなかったりする。
家に帰ってTimeCapsuleの中にあるZIPファイルを解凍してMacBookにインストール、ハードディスクを繋いでソフトを起動した。復元先はTimeCapsuleを指定。

まずはクイックスキャンを試したのだが、失敗。
次にフルスキャンを選んだのだが…これが遅い遅い。
なんと1GBスキャンするのに30分。ディスクは160GBだから…えーと。
しかも、ディスク容量が2TBと認識されている。
おかげで予測残り時間が1048時間。あはは。笑うしかないわ。

ソフトメーカーのサイト
を見て思ったのだが…
もしかして最初からDataRescueIIをDVDに焼いてiMacに入れ、復旧させてたら普通に助かってた?
今となってはもう遅いのだが。

ちなみに換装し終わったiMac。
Leopardをインストールし、最新版にアップデート。FirefoxとThunderbird、Officeをインストール。
後はデータを戻すだけだが…

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まずはお店確保

というわけで結局最後に頼ったのはネット検索だった。

Macのハードディスクを交換してくれる所を探してみて、出てきたのは…
PCデポだった。
しばらく行っていなかったが、元、OAシステムプラザである。
元、といっても別に会社がなくなったわけではなく、店舗名をPCデポにしてるだけみたいね。
印象としては、Macに力入れてる店がOAシステム直営店って感じかな。

OAシステムプラザといえば、15年前、最初のマイMacであるPowerBook145Bを買った店である。
でんでんタウンを走り回って、なけなしの金で買ったっけ。
どうしてもパソコン通信をしたかったから、メモリ増設せずにその金でモデム買ったんだよねぇ。
だからRAM Doublerが出た時は真っ先に飛びついたねぇ。

まぁ昔話はこれくらいにして。

電話してみると、ハードディスク交換だけってサービスは確かにやっているらしい。
でも、料金を聞いてみると、作業代23,000円+ハードディスク実費だって。
んー、バラして組み立てるだけにしては高くね?
しかも、作業するのにやっぱり2日くらい預かるんだそうな。ええ?
仕事用のパソコンだからセキュリティの面から対面で修理したいって伝えたら、
それでもどんなに急いでも6時間はかかってる、普通は何台か並行して作業するから
1日じゃ終わらないんだそうな。

じゃあ、ちょっと妥協して、ハードディスクだけ取り出してもらって、
後は預けるから新しいの入れておいてって頼んだら…
交換するだけならすぐできますよって。

え。いやいやいやいやいやいやいやいや。
最初からそう言うとるがな。
どうも、PCデポで言う「ハードディスク交換」というのは、ハードディスクを交換
した後、OSをインストールして元の状態に戻すことをいうらしい。
そら6時間かかるわ。TimeCapsuleから移行ツールで戻してもそれくらいかかるし。

ただ、会社の帰りに行こうとするとちょっと閉店時間までにできるか微妙。
なので明日行くことにした。

これでハードディスクは取り出し出来そうだ。
後は自力で吸い出せるかどうかだが…

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まーずーいーぞー

iMacが使えなくなって2日後。

何だか自分の体調まで悪くなってしまって、もう一日中咳き込んでたのだが(インフルエンザではない…と思う)、意識がもうろうとなりながらもiMacと今は使ってないiMacG4をFireWireケーブルで繋ぎ、iMac側をTキーを押しながら電源を入れた。

一応画面にFireWireの巨大なアイコンは出たのだが…iMacG4の方は何にも起こらないぞ?

ターゲットディスクモードなんて久しぶりだし、手順間違ったか?
そう思ってアップルのサイトを見てみた。

すると、一番下に重要なことが書いてあった。
「Intel ベースの Mac でターゲットディスクモードを使う」
え、IntelMacのハードディスクをターゲット側にするときはOSはTiger以降じゃないとダメなの?

たまたま個人持ちのLeopardファミリーパックがあったので、一時的というかもうiMacG4は使わないんだから入れてしまおう、そう思ってインストールしてみた。
そして、Leopardのデスクトップを探してみると…


…変わらない。なんで?

そうと決まればもう業者にHDD交換してもらうしかない。
アップルの正規プロバイダは電話してみたけど近い所はどこも目の前ではやってくれない。
どっかにあるのかなぁ。
この土日までにどうにかしたいなぁ。
うーん。

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アレから1年の秋葉原

2か月ぶりに東京出張だったのだが、時間が少し余ったので、1駅先の秋葉原に行ってきた。
相変わらずの風景だった…はずなんだが、いつもと少し違っていた。
なんかやたらテレビカメラを担いだカメラマンとレポーターらしきひとがウロウロしてたのだ。

ピンと来た。

そうか、もうすぐ1年になるんだなぁ。
確か去年も同じ時期に出張があって、同じように秋葉原に来ていて、その数日後の事件だったのだ。

でも、今日の秋葉原はいつも通りの秋葉原だったように思う。
別に取材に来たって何も出てこないと思うよ?

…と、勝手な想像をしてみたのだが、別に何か画期的新商品の発売日とかじゃないよね?

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iMacが起動しなくなった

実は先週から起動に失敗して、?入りフォルダが表示されることがあったのだが、ついに何度再起動しても?フォルダしか表示されないようになってしまった。
症状としてはどうもハードディスクがカチカチ言ってるぽい。
システムファイルが壊れてるだけだと思いたいのだが…

ちなみにDVDから起動してディスクユーティリティを起動すると、ハードディスクは一応認識される。
しかしハードディスク名は「Media」と表示され、フォーマットされていない状態らしい。

うーむ、思ったより深刻かな?

で、当初考えていたのはハードディスク自体は壊れていないという前提で、バラシてHDDを取り出し、外付けにしてデータを復元しようとしていたのだった。

2代目iMacG5はバラしたことがあるので、Core2DuoのiMacだって大丈夫だろうと開けてみた。
しかしまず底面のネジの外し方からして違う。普通の+ドライバーで開けられるのはメモリスロットだけだったのだ。他はトルクスが要ってくる。その時点で悪い予感はしてたのだが…

いざフロントパネルを取り外してみて驚いた。液晶パネルの周りは全面に黒いテープで覆われており、これ以上の開腹を拒否しているようだった。これは自分の手に負えない、そう直感して元に戻した。

そうなると、どうにかして中のデータを取り出すしかないのだが…
修理に出すにしても真っさらになって帰ってくるだろうし、元のHDDだけ返してくれとも言えないし。
というわけで、ダメモトでターゲットディスクモードを試してみる予定。

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MacBookに8cmCDを突っ込んでしまった

実は土曜日のネタ。
今日は職場でもっと大きな出来事があったんだけど、完結してないのでちょっと後回し。

さて、土曜日に買ったコレにCDROMが付いていた。
こいつをUSBにさして、更にヘッドホンを繋ぐとバーチャルで7.1chに聞こえるというものらしい。
んで最初はレッツ君にCDを入れ、次に、何の気はなしにMacBookに入れてしまったのだ。
スロットインドライブはこいつが初めてではないのでこのタイプに入れたらダメって事はわかってたはずなのだが、WiiにはGCの8cmディスクを入れることが出来るのもあって、ついWiiの感覚で入れてしまったのだ。

…まぁ、動くわけないわな。
やってもーた。
after the carnival. である(あ、逆か)。

当然青くなった自分は、イジェクトキー押しまくり、再起動しまくり、色々いじってみた。
更にダメモトでネット検索。

まぁ当然、諦めろとか絶対やっちゃダメとか参考にならないコメントばかり。
その中で、一筋の光明が。

「振ってみたら出ることがある」

そう、出る「ことがある」んである。
かなりハイリスクローリターンだ。
うーん、土曜日だし、明日大阪に出向いて見てもらうことくらいは出来そうだけど…

よし、ちょっとやってみるか(ガシャポンをするシェンムーの涼っぽく)。

さすがに起動時に振るのは自殺行為だ。システム終了し、電源、LAN、USBのケーブルを外し、ふたを閉め、振ってみた(充分自殺行為かも)。


…ポロッ。


おお〜〜〜〜〜っ、出てきた〜〜〜〜っ!

つーわけで、今回は運良く取り出すことが出来た。
でも次はダメかも知れない。
一応自分のためにメモしておくけど、試したい方はくれぐれも自己責任で。

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逆転検事調査日誌(2)

昨日/a>の続き。

今回は第三話「さらわれる逆転」。
第二話の終盤、何やら頼み事をされた御剣。誘拐事件の身代金の運び役というか交渉を頼まれたらしい。
舞台はテーマパーク「バンドーランド」。確か前身は綾里法律事務所の向かいの小さなビジネスホテルだったよねぇ。でもその名前より気になったのがそこらじゅうにタイホくんがいること。
警察のマスコット云々以前に、あの顔で寄ってこられたら怖いだろうがっ。
で、いきなり自分もどこかに閉じこめられてしまって、脱出するのが最初の捜査。
やっと脱出したら…やっぱりあった殺人事件。
さすがに今度は自分に容疑はかからなかったが…
それと、今回新たに登場した自称大ドロボウ。しかも現実にはありえない仕掛けを持っていやがる。
どう見ても携帯電話にしか見えない端末に情報(恐らくは文字のみ)を入れることで、ある場所の物体や人物の位置関係を実体化(ホログラムだと思うが)出来てしまう装置、その名も「ぬすみちゃん」。
本来は盗みに入る前のシミュレータとして使うらしいが、それでバーチャルな現場検証を行い、最終的には犯人を特定してしまう(もちろん証言内容とか含めて)という、疑いをかけられた者にとっては恐ろしい捜査をやっていた。
前作「逆転裁判4」のメイスンシステムも相当アレだったが、よーく考えたら第一作目から霊媒を捜査に使ってたんだっけ。
ともあれ、犯人がしつこく食い下がってかなり苦労したけど何とかクリア。

ところで、今回今までの作品に出てきた懐かしい名前が何人か出てきた。
オバチャン、うらみちゃん、茜ちゃん(蘇ると4の中間の話らしい)…一人は名前しか出てこないけど犯人が誰だかを知る重要な手がかりになってたし。
あと、音楽が古い(失礼)キャラはその当時のBGMが鳴るってのも粋だねぇ。
他の曲は正直印象が薄いのだが…いわゆる逆転押せ押せムードの時のBGMはちょっと気に入ってるかも。

さてクリア後話は第一話に繫がるわけだが…次はどう話が繫がるのやら。
寝よ。

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