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iMacのメモリを増やした

というわけでiMacのメモリが届いたので早速増設してみた。
ハードディスクは自分で交換出来なかったが、メモリスロットは本体下部のフタを+ドライバーで2カ所ゆるめるだけなので楽勝である。
元々アップルストアで買った時に標準の512MB2枚差しの1GBにしていたのだが(当時は1GBのメモリが異常に高かった)、今回、2GBを2枚差ししてみた。

ただし、アップルの技術仕様を見る限り、このiMacの最大メモリは3GB。アバウト画面でどう出るんだろうか?
一応、4GBと表示された。本当に使い切れるのかはわからないけど。

さて、この4GBのメモリ、さぞParallels Desktopで有効に使ってくれると思いきや、自動で割り当てられたのは512MB。…あれ?
xp(特に設定されているバーチャルマシン)にとってはそれが最適なんでしょう。
一方、ビデオ用メモリには128MB割り振ることが出来た。
これで画面表示は速くなるんだろうか?

ベンチマークを取っていないので何とも言えないが(もちろん換装前も)Windowsに限って言えばサスペンドへの移行と復帰がちょっと早く終わるようになった。Macのアプリケーションとの切り替えもストレスを感じないし、快適である。
ただ、Excel2007でA4ほぼいっぱいを占める大きなテキストボックスを作り、その中に画面に収まりきらない長い文章を書いてマウスで選んだり画面で見えていない部分に移動しようとしたりすると動きが一瞬止まってうまくいかない。恐らくかなり負荷のかかる作業なのだろうが、それ以外はもう速度的には不満を感じないなぁ。

あと、もちろんOSXの方もきびきびと動くようになった。
一番わかりやすかったのは起動時間だろうか。
メモリが多いほどメモリチェックに時間がかかりそうな気がするが早くなってると思う。

愛は惜しみなく与えよ

という言葉があるが、さしずめ

iMacにはメモリを惜しみなく与えよ

といったところだろうか。
何か上手いこと言ったつもりになったのでもう寝る。

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