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逆転検事調査日誌(1)

公式サイト

逆転裁判シリーズ最新作。今度の主人公は1作目のライバル、御剣怜侍。
今までと逆の立場が主役ってところがまさに「逆転」なのだが、一番大きな違いはゲームの舞台が「裁判所」ではないことだろう。しかも証拠集めはキャラクターを十字キーやタッチペンで直接動かして行う。
その様はさながら往年のカプコンお得意のベルトスクロールアクションゲームのようだ。
イトノコがパイルドライバー仕掛けたり、御剣が三角跳びしたりグラウンドアッパー…はセガのゲームか。

更に、本作のゲーム内容での新しい所は、「ロジック」と「推理」のシステム。
ロジックは聞き込みでキーワードとなる情報を得ると「ロジック」画面に追加されていくので、Lボタンで呼び出し、2つの関連性の深いキーワードを選んで(3つ4つ選べそうに見えるが2つまで)「まとめる」と、新しいキーワードが出来、新たな手がかりとなる。
そして推理は画面上の一部分を指定し、その部分と矛盾する証拠品を選ぶことで新たな手がかりを得る。
こちらはロジックと違って必要な場面でしか選べない。

後は、証拠品と人物ファイルシステムは従来と全く同じ、証言者や犯人?に対して「ゆさぶる」「つきつける」システムも全く同じである。
問題なのは事件現場で「待った!」とか「異議あり!」と叫んでいる所だろう。
異議はないが違和感はありまくりだ。

以上のような印象を受けつつ、早速遊んでみた。

第一話「逆転の来訪者」
海外出張から帰ってきた御劔の執務室でいきなりの殺人事件。
第一発見者ということで疑いがかけられてしまうが…
正直、難しかった。中盤頃はどのような証拠を集め、指摘したらいいかが1発でわからず、何度も間違えてしまった。相手が亜内検事ではなかったからか?まぁ密室の謎が解けたあたりから次々に何を指摘したらいいかがわかってきて終わることが出来た。
実は金曜日から始めていたのだが、クリア出来なくて別の記事書いたんだよねぇ。

第二話「逆転エアライン」
帰国直前の飛行機の中で殺人事件。
今度もやっぱり第一発見者は御剣。
こちらも被害者が何者であるかが分かったあたりからスイスイ進めて終わることが出来た。

どちらの事件も何者か黒幕がいることを匂わせる展開であったが、次あたりで真相が見えてくるのかな?

さ、寝よ。

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