« MR.BRAIN祭りに釣られてみる(グルメ編) | トップページ | 焼き肉焼き肉 »

MR.BRAIN祭りに釣られてみる(ゲーム編)

そんなわけでパンに続いて勢いでDSi専用ソフト、DSi wareで新発売された「MR.BRAIN」をダウンロードしてみた。

メーカーはスクエニとなっているが、開発自体はハ・ン・ドがやっているらしい。果たして500ポイントの価値があるかどうか…

ゲームは3種類のミニゲーム集。
1つめは「クイックブレイク」。
画面に5×5のパネルがあって、カウントダウン後1枚自動的に開かれる。
そこに書かれた三角形(矢印)の指す方向に、三角形の数だけ進んだ所のパネルをタッチする。星のパネルをタッチすれば1ステージ終了。3ステージクリア時のタイムを競うというゲームだ。
このゲームで瞬時に状況を判断する「判断脳」が活性化されるというのだが…
これは結局何パターンかあるパターンを覚えるだけだろう。2マスと3マス進むパネルが紛らわしいだけでそれさえ間違えなければクリアは簡単だ。ただ、時間短縮はちょっと厳しいかな。

2つめは「ナンバーショット」。九州の方言じゃないよ。
数字が書かれた3つのUFOに手前の5枚のパネルから数字を選び、ぶつけると数字が減っていく。
これを繰り返してなるべく多くのUFOを倒すゲーム。
昔あったカシオのゲーム電卓(デジタルインベーダー)みたいなスピーディかつ戦略性のある展開なのかと思いきや、計算というか使うパネルを間違えてしまうとその後は使えるパネルがなくなるまで無計画に出すしかないというグダグダな展開になってしまい、あまり面白くない。
このゲームではそのまんま「計算脳」が活性化されるらしい。
もっとポンポンとリズムよくパネルを出せるようになれば面白いのかもな。

最後は「ジャンパニ」。
グー、チョキ、パーが上から降ってくるので、それに勝つパネルを3枚の中からとっかえひっかえ選んで受け止めるゲームである。
複数の手が同時に近い位置に下りてくることもあり、ずれて隣の手に当たってしまうと即ゲームオーバー。とにかく3枚のパネルしかないのでシビアな操作が要求される。
逆に言うと同じ手は同時には落ちてこないことになるんだけど、それだけにパネルの取り替えが異様に忙しく、すぐゲームオーバーになってしまう。
ちなみにこいつでは「対応脳」が活性化されるらしい。
ジャンケンの対応ってそのままじゃねーかという気がしないでもない。

とにかく一通りやってみたけど、正直これで500円はないやろ。
かといって200円で買えるのは任天堂製か他社のDS用ソフトの簡易版(基本システムはできてる)だけだしなぁ。
特に本作はスクエニが上前はねてるわけで、仕方ないのかな。

まぁ多分ドラマの人気がなくなったらさっさと販売終了するんだろう。そのためのオンライン販売専用なんだろうな。

|

« MR.BRAIN祭りに釣られてみる(グルメ編) | トップページ | 焼き肉焼き肉 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13616/45162604

この記事へのトラックバック一覧です: MR.BRAIN祭りに釣られてみる(ゲーム編):

« MR.BRAIN祭りに釣られてみる(グルメ編) | トップページ | 焼き肉焼き肉 »