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特定記録郵便って?

仕事では時々簡易書留を使う。
インターネットで何時に配達完了したか確認できるので締め切りが決まっている大事な書類を送るのに使っている。

で、ふと確認画面を見ていると、何やら見慣れない名前があった。

特定記録郵便

何だコレ?何か特別な情報を記録してくれるのか?(そのまんまやん)
リンクを踏めば分かるが、要は「自分がいつ送ったか記録が残る郵便」である。
うーん、それって自分でメモれば済む話ではないのか?
まぁそれを第三者に証明してもらえるんだとして、そのために160円払うか?

実はコレ、以前あった「配達記録郵便」の代わりに3月から始まったんだそうだ。
配達記録は210円だったらしいが、「受け取りの記録も残る」という大きなメリットがある。
ただ、この配達記録、その性質上「受取人が不在だと何度でも配達に出向かないといけない」という輸送コストの問題があったらしい。電話番号が書いてあるわけじゃないから電話してから出かけるわけにもいかないし。

そこで、簡易書留をちょっと値下げして(300円)こっちを使ってもらい、どうしても高すぎるって人のために160円で用意したのが特定記録郵便らしいのだ。
でもこれって、自動車の最廉価グレードみたいなもんで、結局大多数は高いの(簡易書留)を選ぶんではないの?5万円の補償が付くとはいえ、実質4割以上の値上げだよね。

最初っから狙ってるんだとしたら、ひどいよマサルさん!(誰やマサルって)

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