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研修医 天堂独太

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DSと同時発売のソフトである。確か、2年くらい前に中古で買ったような気がする。
DS自体は発売後1か月くらいしてから買ったのだが、当時地雷臭がしてたのですぐに買わずにいて(同時に買ったのはさわるメイドインワリオとミスタードリラー、きみのためなら死ねる)、思い出したように買ったのだと思う。

で、今頃記事にしたのは途中までやりかけていたのが出てきたので、終わらせてしまおうと思ったからである。

このゲーム、いわゆるアドベンチャーゲームなのだが、基本システムがなんというか…まぁアレだ、逆転裁判の探偵パートそのもの。形は違えどサイコ・ロックまでインスパイヤしてるし。

まぁ本作独自のシステムとして手術パートがあるんだが、これが何というか異様に難しい。
タッチペンをメスに見立てて開腹したりするんだが、少しでも外れると不正解になってしまう。
もちろん、リアルな外科手術に失敗は許されないわけで、ペナルティがあるのは仕方ない。
しかし、DSのタッチパネルは時々触ってもいない所に反応したりする。
ワリオ・ザ・セブンのグラフィティを描くときも思うように描けずにミスしたものだ。
自分のDSがおかしいのかも知れないが、それでもこの手術パートに理不尽に悩まされた。

とりあえずエンディングを迎えたわけだが…普通、この手の話だったら最後の大手術をやり遂げて感動のエンディング…というのが相場だと思うんだが…

実質最後の手術は自分の担当とは関係ない、交通事故の手術。
まぁほんとの最後の手術は訳あって自分で執刀できないんだから仕方がないんだけど。

正直、ここで終わり?というのが感想。
まぁね、ロンチタイトル(本体同時発売)なんだから納期が厳しかったのもわかる。
でも、落ちから考えるとこれでいいような気もするし。
ちなみにこの落ち、この前の逆転裁判4も同じような印象を受けた。
あの人とあの人と主人公は実は…ってやつ。
古いゲームに言っても仕方ないけど、もういいよ。

うーん、これは続編やろうとは思わないなぁ、ちょっと。

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