« 「ぷっ」すま打ち切りか? | トップページ | 8万アクセスになりました »

鴨川ホルモー

公式サイト

レッドクリフPartIIとどっちにしようか迷った挙げ句、今日でレイトショーが終わってしまうこっちにした。

さて本作は京都の街で千年続いていると言われる祭、「ホルモー」(もちろん架空)を題材にした、ファンタジー作品である。

で、ホルモーって何ぞや?と誰もが思うだろうが、要するに京都の4大学(東の京大、西の立命館、南の龍谷、北の京産)が対抗してオニと呼ばれる式神を操って闘うという、何のためにやってるのかよくわからない祭だ。

ちなみに千年前は大学はなかったやろうとか、東の大学なら京都薬大、西なら京都外大だろう(理系の者からしたら立命≒滋賀県だしね)とか色々突っ込む所はあるんだがまぁそこはそれ。

それにしても本作の主役は山田孝之なんだけど、周りが濃すぎて全然印象に残らないのはどうしたものか。特に濱田岳。まぁ本作のギャグ担当なんだろうけど、面白すぎる。信長をイメージして、チョンマゲにマント、首にはシャンプーハットってあーた。そしてゴーゴー夕張…もとい栗山千明。大木凡人そっくりな風貌もさることながら、「ゲロンチョリー!」はないでしょうよ。

ところで…公式サイトに「本作品において赤十字マークの誤用がございました。日本赤十字社を始めとする関係者の皆さまに深くお詫び申し上げます。」とあるんだが、何のこと?と思った。
確かに、栗山千明と芦名星が赤十字の入った帽子をかぶっていたが…
調べてみたら、どうも赤十字社と自衛隊の衛生部隊ぐらいしか使ってはいけないんだそうな。
それならロボペチャはどうなるのか。ブチュー。

もう時効だろうけど。でもロボコンのDVDが発売されないのってその辺にも原因があるのかな?

ちなみに本作、京都観光をしてる気分になれるのもオススメ。
少なくとも「舞妓Haaaan!!!」よりは京都観光に役に立つかな?

|

« 「ぷっ」すま打ち切りか? | トップページ | 8万アクセスになりました »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13616/44782250

この記事へのトラックバック一覧です: 鴨川ホルモー:

« 「ぷっ」すま打ち切りか? | トップページ | 8万アクセスになりました »