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2009年4月の30件の記事

給油記録(2009年4月2回目)

日曜に入れようかと思ったけどちょっと粘って本日給油。

今回:54149km
前回:53402km
給油:41.30L
燃費:18.1km/L

短距離だけど高速使ったのもあってか、やっと18km/L台。
ちなみに給油直前のカーナビの平均燃費表示は18.4km/L。それとガソリンは106円/L。

ところでいつも入れている所、土日と水曜若干安くなるのもあって、給油日はこれに合わせていたのだが、6月からこの値引きがなくなるんだそうな。その代わり、他店の価格に合わせてそこよりは安くなるようにするという、家電量販店形式を取るみたいだ。
うーん、今までやっぱ苦しかったのかな。

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レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-

公式サイト

つうわけでPartIの続編である。
前回は公開初日が休日でしかも1000円の日という話題作を見るには少々適さない日に観に行ったのだが、今回は敢えて金曜日(1000円の日)を外して休み前の今日、観に行った。

ストーリーと舞台背景はDVDとおまけに付いていた解説書を読んだばかりだったのですんなり理解できた。

しかし…今回はもうはっきり言って女性陣(孫権の妹・尚香と周瑜の妻・小喬)が大活躍というか、いないと勝てなかったよね?まぁ正確に言うと勝ったわけではないんだけど…

加えて、話の都合上劉備軍と孔明はあんまり出てこない。出てこないから余計そう思ったのかな?

ところで曹操軍の部隊長として蹴鞠(どうみてもサッカー)が上手いだけのサッカーバカ(ペナルティのヒデがやってたら笑えた)が選ばれ、潜入捜査中の尚香と友達になるエピソードがあったが、結果的にいいように利用されただけのサッカーバカに思わず同情。まぁ尚香は最後に助けようとはしてたようなしてないような感じだったけど。

それにしても尚香役のヴィッキー・チャオとサッカーと言えば、どうしても「少林サッカー」を思い出してしまう。作中、観客席からヘディングでパスを返してたけど、あそこで指一本でボールを止めてたら笑ったなぁ。

あとは、硫黄島からの手紙に続き、今回も破壊神が爆弾抱えて敵陣に乗り込むシーンがあって笑った。(笑う所ではないが)多分そういうのが似合うんだろうなぁ。

ともあれ、まぁきれいな終わり方だったんじゃないかと思う。
どうもその後の展開は続けて描いてもグダグダだったみたいだし、あそこで終わって正解だったのかな。

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ちょっと欲しくなったモノ

定期購読しているMacFanを見てたら、「Macな人」で防水スピーカーが紹介されていた。

こんなやつ。

実は防水ケースは既に2つ持っている。当然、お風呂用だ。
一つは第1世代nano専用のスピーカー付き、もう一つは第5世代iPod用のヘッドホン専用ケースである。
どちらも同じメーカーだが、ヘッドホン専用の方は動画をちょっと見たいときにいちいちヘッドホンをするのがうっとうしく思えてきた。一方、nano専用は当然動画が見られない。もともと使わなくなったnanoの再利用のために買ったのだが…

そこで今回のスピーカーである。最大の特徴は「安いこと」。

ただ、出力が0.2W×2らしい。電池使うのに…ていうか、iBlock

より出力小さいの?(iBlockは0.25W×2)

うーん、ちょっと不安。
nano専用のAquaTune nanoだって1W×2だけど、シャワー出しながらだと厳しいからなぁ。

うーん。

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研修医 天堂独太

公式サイト

DSと同時発売のソフトである。確か、2年くらい前に中古で買ったような気がする。
DS自体は発売後1か月くらいしてから買ったのだが、当時地雷臭がしてたのですぐに買わずにいて(同時に買ったのはさわるメイドインワリオとミスタードリラー、きみのためなら死ねる)、思い出したように買ったのだと思う。

で、今頃記事にしたのは途中までやりかけていたのが出てきたので、終わらせてしまおうと思ったからである。

このゲーム、いわゆるアドベンチャーゲームなのだが、基本システムがなんというか…まぁアレだ、逆転裁判の探偵パートそのもの。形は違えどサイコ・ロックまでインスパイヤしてるし。

まぁ本作独自のシステムとして手術パートがあるんだが、これが何というか異様に難しい。
タッチペンをメスに見立てて開腹したりするんだが、少しでも外れると不正解になってしまう。
もちろん、リアルな外科手術に失敗は許されないわけで、ペナルティがあるのは仕方ない。
しかし、DSのタッチパネルは時々触ってもいない所に反応したりする。
ワリオ・ザ・セブンのグラフィティを描くときも思うように描けずにミスしたものだ。
自分のDSがおかしいのかも知れないが、それでもこの手術パートに理不尽に悩まされた。

とりあえずエンディングを迎えたわけだが…普通、この手の話だったら最後の大手術をやり遂げて感動のエンディング…というのが相場だと思うんだが…

実質最後の手術は自分の担当とは関係ない、交通事故の手術。
まぁほんとの最後の手術は訳あって自分で執刀できないんだから仕方がないんだけど。

正直、ここで終わり?というのが感想。
まぁね、ロンチタイトル(本体同時発売)なんだから納期が厳しかったのもわかる。
でも、落ちから考えるとこれでいいような気もするし。
ちなみにこの落ち、この前の逆転裁判4も同じような印象を受けた。
あの人とあの人と主人公は実は…ってやつ。
古いゲームに言っても仕方ないけど、もういいよ。

うーん、これは続編やろうとは思わないなぁ、ちょっと。

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8万アクセスになりました

ありがとう、Googlebot.…って違う!(ある意味正しいんだが…)

4月に入って少しペースが落ちてて、しかもその何割かはgooglebotという日も続いたんだけど(まぁ気の利いた記事が書けなかったのは事実)6万アクセスから約5か月で2万増。4万→6万も5か月弱だったのである意味予定通りだったのかな。

ほんと、毎日書き続けられるのも何かしらの反応があるからで、皆様に感謝。
googlebotにも感謝(もぉええって)。

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鴨川ホルモー

公式サイト

レッドクリフPartIIとどっちにしようか迷った挙げ句、今日でレイトショーが終わってしまうこっちにした。

さて本作は京都の街で千年続いていると言われる祭、「ホルモー」(もちろん架空)を題材にした、ファンタジー作品である。

で、ホルモーって何ぞや?と誰もが思うだろうが、要するに京都の4大学(東の京大、西の立命館、南の龍谷、北の京産)が対抗してオニと呼ばれる式神を操って闘うという、何のためにやってるのかよくわからない祭だ。

ちなみに千年前は大学はなかったやろうとか、東の大学なら京都薬大、西なら京都外大だろう(理系の者からしたら立命≒滋賀県だしね)とか色々突っ込む所はあるんだがまぁそこはそれ。

それにしても本作の主役は山田孝之なんだけど、周りが濃すぎて全然印象に残らないのはどうしたものか。特に濱田岳。まぁ本作のギャグ担当なんだろうけど、面白すぎる。信長をイメージして、チョンマゲにマント、首にはシャンプーハットってあーた。そしてゴーゴー夕張…もとい栗山千明。大木凡人そっくりな風貌もさることながら、「ゲロンチョリー!」はないでしょうよ。

ところで…公式サイトに「本作品において赤十字マークの誤用がございました。日本赤十字社を始めとする関係者の皆さまに深くお詫び申し上げます。」とあるんだが、何のこと?と思った。
確かに、栗山千明と芦名星が赤十字の入った帽子をかぶっていたが…
調べてみたら、どうも赤十字社と自衛隊の衛生部隊ぐらいしか使ってはいけないんだそうな。
それならロボペチャはどうなるのか。ブチュー。

もう時効だろうけど。でもロボコンのDVDが発売されないのってその辺にも原因があるのかな?

ちなみに本作、京都観光をしてる気分になれるのもオススメ。
少なくとも「舞妓Haaaan!!!」よりは京都観光に役に立つかな?

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「ぷっ」すま打ち切りか?

公式サイト

好きな番組なんだけどねぇ。
最近罰ゲームを露骨に拒否したり(金で解決しようとしたこともあったな)番組の進行と関係なしに酒を飲もうとしたり、わがままが過ぎるなぁと思っていたらそういうことですか。

はっ、もしや地デジの移行がすんなりいってなくて、ヤケになってたとか?

それとも逆に、業を煮やしたDpaにハメられて消されたとか?

まぁ正直に言うと、あの地デジのCMだけは好きになれないので、しばらく放映されないのならそれはそれで嬉しかったりする。

ここは一つ、温水洋一あたりを起用して、もっと腰を低くして地デジ移行を訴えてはどうか?
結局、スポンサー(Dpa)が上から目線なんだろうねぇ。

あ、話が完全に地デジに移行してしまっていた(笑)。

この春の番組改編で色んな長寿番組が終わった中、生き残った希有な番組だというのに、終わってしまうのかなぁ。まぁ少なくとも真面目な番組には出られそうにないだろうけど。

ちなみにもしかしたら最終回かも知れない今週の「ぷっ」すまを見てみたが、今週も「芸人殺し」炸裂だった。次週は(放送するなら、だけど)定番の絵心クイズらしい。
あの企画は言っちゃ悪いけどユースケだけだと超つまらない。画伯がいてこその企画なのに…
まぁあれもわざとっぽいけど。
(どんなキャラクターも擬人化して、決まってブリーフをはかせるあたり、わざととしか思えない)

どうなんだろう、来週。

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BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!

昨年秋のPerfumeの日本武道館ライブ公演のDVDである。

帰宅してしっかりTV見てから開封して、iPod用にコンバートしてみたら、チャプターが1個ずつずれていて仕方なくもう一度コンバートしてる最中だったりするので、いまだにまともに見てなかったりする。

まぁそれでも去年発売されたシングルやアルバムの曲で、PVに入ってないものが映像化されていたのが見所かなと思う。

でも一番の見所はMCという話も…

あと、今回は2枚組で、2枚目はいわゆるメイキングというか、ポリリズム発表あたりから武道館までの道のりを映像で振り返るっていう30分ものと、Butterflyの武道館バージョン映像。
後者はやたら見ていてチカチカする映像で、最初に注意書きが出ていたくらいである。
これ、パッケージには何の注意書きもないんだけど…商品としてどうなんだろう?

それにしても毎度毎度律儀に出るCD、DVD買ってるなぁ。
写真集は買ってないけど…

ともあれ、これからじっくり見るとしよう。

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久々にPS0

逆転裁判4も終わり、何をやろうかと思ってソフトケース(100均のプラケースにDSとGBAのソフトを雑多に入れてあるのだ)を開けてみたらポロッとファンタシースターZEROが出てきたのでやってみた。
前に記事にしたときは始めたばかりだったが、あれから何度かやっていて、最後にやったのはドラクエVを終わらせた日だった。
結局、次の週末には逆転裁判4を始めてしまったのでずっとほったらかしだったのだ。

前回のレベルは10。
正直、前回どんなクエストだったか忘れてしまった。
というかいきなり新キャラ登場。
なに?「オギ」を助けろ?
もしかして君、「ヤハギ」?あ、違うの。ふーん。

てなわけで一応タコの姿をしたボスキャラまで到達したんだが、あえなくパーティー全滅。

それにしてもいまだにこの手のゲームシステムに慣れないなぁ。
よく使う回復アイテムやテクニックはボタンに割り当ててるんだが、たまに使うのはメニューを呼び出さないといけない。リアルタイムで敵は攻撃してきて、かつ仲間がどんどんやられていってる中で、メニューを開いてアイテムを使っている間、周りの状況を見ろといわれても無理な話だ。
この手のオンライン系RPGって大抵こういうシステムなんだろうけど(古くはディアブロもこんな感じだったような)ほんと、「ザ・ワールド」のスタンドを使って時間を止めないとやってられんわ。

とりあえず今レベルは12だけど、このシステムに慣れない以上、オンラインプレイは出来そうにないなぁ。

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婚カツ!

公式サイト

今日から始まったTVドラマである。
自分にとって身近なようでそうでもなくなってきつつある内容…かな?と思って珍しくすぐに見てみたんだが…(ほんとはリアルタイムで見るつもりだったけど、仕事で遅くなったのでちょっとだけ追っかけ再生)


…あのさ、「婚カツ」って言いたかっただけちゃうん?
無理にトンカツと引っかけてるし。
普通の恋愛ドラマになっていくんじゃないの、これ?

なんていうか、1話目からもっとガツガツとした感じでパーティーに行くんだけどうまくいかなくて、いかなくて、最終回になって「俺たちの戦いはこれからだ!」…あ、これは打ち切りのパターンか。

じゃなくて、最終回でやっと相手見つかって、幸せかどうか分からないけど結婚できた!って感じならタイトル通りのような気がするんだけどなぁ。

どうも、流行りの、というより広告代理店(どことは言わんが)が流行らせたい言葉とジャニタレをひっかけて普通の恋愛ドラマ作ってみました的な臭いがプンプンするんだよねぇ。

まぁ一つ評価できるとしたら、このドラマの場合だと「仕事のため」というきっかけがあって活動を始めてるので、何かしらきっかけがないとだめだよって再認識できたことくらいかな。
…と思った1話目だった。

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逆転裁判4調査日誌(8)

昨日の続き。

まずは7年前の調査から。4カ所行き先があるが、一番上のバランに会いにいくとサイコロックが外せなくて進めない。で、一旦事務所に戻って話をまとめて外堀を固めていくと現在の世界へ行くことができた。
そうこうして計8カ所の証拠集めを終えるとメイスンシステム終了。
まぁ要するに7年前と現在も残る証拠や証言を一気に集めるための非常に都合のいいシステムだった。
つまり、このシステムを使わない限り、十分な証拠が集められず、証拠不十分になってしまうということだ。架空の設定の話とはいえ、こういうぶっ飛んだのはあまりにリアリティに欠けるのではと思ってしまう。

で、法廷パート。
牙琉元・弁護士が証人だ。まぁここに行き着くであろう事は大体分かっていたことなんだけど…
ちなみに今回の「見抜き」はあんまり時間がかからなかった。
今回も本来動くはずのない所が動いていたんだけど、動く可能性のある所の比較的近くにあったのでわかった。

後は、それほど詰まることなくエンディングを迎えた。

うーん。このオチはどうなんだ?
まぁ何かしら意味があっての裁判員制度だったんだろうけど…
今までの努力があんまり報われない終わり方ではないか?

なんつーか、あんまり後味良くないよ?
ちょっと消化不良。

さて、次何にしようかなぁ。
神宮寺の新作も買ってあるんだけど…久々にWiiもいいかも?

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逆転裁判4調査日誌(7)

週末に入って前回の続き。

第4話は何やら裁判員制度が導入されるから、試験的にやってみることになったらしい。
どの事件で、弁護士と検事が誰だっていう全体のコーディネートをするのが成歩堂。
当然弁護士は王泥喜、検事は牙琉。
事件は画家が自分のアトリエで毒殺され、被告が実の娘…というもの。

まー、事件はともかく…あれ?このゲームの舞台って今より未来の話ではなかったっけ?
現実の方が先に始まるんですけど…裁判員制度。来月から。
ゲーム自体は2年前の発売だからねぇ。どっちも未来の話って事で仕方ないか。

さて、今回の話、サクッと終わらせるつもりだったんだが…
自称ジャーナリスト・ハミガキの秘密を「みぬく」所で実に半日費やしてしまった。
というのも、「体の一部が動く」所だけを一生懸命探していたのだ。
顔はもちろん、手、首、肩、腕…そういうところしか見ていなかった。
要は動いていればそこが答えだったんだけどなぁ。気付くのにすんごい時間がかかった。
ちなみにネット検索という手軽だけどヒキョーな手段は使いかけたけどやめた。
ここまで来たら自力で終わらせたいし。

後は割とすんなり進んで、成歩堂がなんで弁護士を辞めたのかも分かった後、冒頭でちらっと出てきたメイスンシステムという(ペリー・メイスンから取ってるのか?)なぜか成歩堂が弁護士を辞めた直後の世界とその7年後の世界を行き来して捜査できるシステムで証拠集めをするらしい。
どうも成歩堂は「2」で出てきた勾玉を持っているみたいなので「サイコ・ロックシステム」を解かないといけないんだろうなぁ。

まだまだ先は長そうだ。つーか序盤で詰まってただけか。
ええい、もう寝よう。

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さらば北野誠?

久々にリアルタイムで「探偵!ナイトスクープ」を見ていた。

もう何年も見ていなかったのだが、見る気になったのはあの北野誠が出ているからである。
もしかしたら見納め?と思ったのだが…

うーん、何やらふつーの企画というか。
正直、依頼を聞いただけで後は妙にテンションの高い依頼者の夫が世界レベルの人に混じってバレーボールするという企画だったので、全く誠の出番ないし。

…で?これで終わり?
まー、無期限謹慎って終身ではないし。期限を定めないって事だからね。
ほとぼりの冷めた半年後にTVに戻ってきたって不思議ではないんだよねぇ。
事務所を解雇されてないあたり、そういうことでしょ。

しかしナイトスクープもメチャクチャではないけど普通に面白いねぇ。
裏番組2本録画してるからリアルタイムに見るしかないけど。

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終わったー

随分前から準備してきた仕事がようやく終わった。
正確にはまだ残務処理は残っているのだけれど。

これで営業的にはともかく、法律的にしばらくの間会社が動いていける。
気分的な重しが取れて、
なんか疲れがどっとやってきた感じ。

色々やりたいことはあるけれど、
寝よ。

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ウォッチメン

公式サイト

本当は金曜日に観るはずだったのだが、ゆうべ間違えてチケットを買ってしまったので、まだ仕事は山場を迎えたわけではないのだが、開き直って観に行った。

さてこの作品のタイトル、以前三重県(というか名古屋近県)に住んでた者としては某激安ディスカウントショップを思い出してしまう。信じる者は得をする〜。

まぁそれは関係なくて、本作は「シン・シティ」とか「300」同様、いわゆるアメリカのグラフィック・ノベルの映画化なんだそうな。どうもスタッフまで同じらしい。

予告編を見ただけで、当然原作があることなんか知らずに観に行ったのだが、舞台はアメリカとソヴィエト連邦が核兵器開発競争に明け暮れていた頃のアメリカ。そこに、スーパーヒーローチームが歴史の陰で活躍していたという、日本で言えば仮面ライダーとゴルゴ13を足したような設定だったのだ。
(アニメのゴルゴには大人の事情でそういうエピソードなかったけどな)
設定だけ見たらすごい自分好み。

惨殺シーンがバンバン出てくるのでお子様には見せられないけど(R15)、世界平和って何?正義って何?ということを考えさせられる作品だと思う。
思うけど、長かった。
平日に観るもんじゃないね。
寝よ。

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雑誌のおまけ

KKベストセラーズの「CIRCUS」という雑誌を買った。

結構買い続けてるのだが、今月は付録が付いていた。
USB接続の携帯電話充電器である。
しかもau、FOMA/SB3G、mova/SB2G/tu-kaの3タイプのコネクタが付いている。
スタイリッシュではないが、2台、3台同時に持ち歩いているビジネスマンにはピッタリだろう。

これにポケパワーを組み合わせれば最強の充電器になるよね。
ま、各コネクタ単体だったら100均に売ってるわけで、個人的にお得感は感じていないけど。

しかしまぁ、こういうのを付けるのって、雑誌業界も厳しいのかねぇ。
正直、本の情報だけならネットから手に入れられなくもないし。

というわけで、来月も付録付きらしい。
文庫本ブックカバーだ。しかも何と皆藤愛子のサイン付きだ。
だからなんだと言われるとミもフタもないが…

ていうか、最近文庫本買ってないよなぁ。
「嫌われ松子の一生」(映画見た後にTVドラマ版見て納得いかなくて読んだ)以来か?

さて明日は先週から続く決戦第2ラウンド。
寝よ。

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逆転裁判4調査日誌(6)

昨日の続き。

法廷パートでは大体予想通り、ミキサーを使っての犯人捜し、そして真犯人の真の目的も考えてたとおり。
でも、相手は言わばその道のプロ。
しぶとい。

しかも、何度もあの曲を聴かなければならなかったのが苦痛だった。
別に心に響く曲でもなかったしねえ(悪いけど)。

それにしてもかなり回り道させられたよなぁ。
真相分かっててもわざとミスリードさせられないと(釣られてやらないと)いけないのは苦痛だ。
まぁ真剣に釣られた所もあったけど。

とりあえず今日は第3話を終わった所でやめ。
次の週末には全部終わらせられるかな?
第3話でこの調子だと再来週まで行きそうだけど。

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給油記録(2009年4月1回目)

ここんとこ映画に行ってない(長距離移動がない)のもあって久々の日曜給油。

今回:53402km
前回:52724km
給油:39.45L
燃費:17.2km/L

うーん、暖かくなってきたというか既に日中はクソ暑いんだけど、思ったほど伸びないなぁ。
まぁぼちぼち行きましょ。

ちなみに給油直前のカーナビの平均燃費表示は17.7km/L。それとガソリンは106円/L。

あれ?ちょっとガソリン値上がってきた?
またこれから連休という稼ぎ時にできるだけ稼いでおけって感じかな?
まぁ去年の今頃に比べたら、暫定税率撤廃されててまだ今日より10円以上高かったんだから、十分安いんだろうけどさ。
ほんと、去年は異常だった。
(お店の人には今年が異常に安いんだよ!って言われそうだけど)

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逆転裁判4調査日誌(5)

というわけで木曜日に仕事の第一関門を突破したので今日は安息日。
で、前回の続き。

前回は探偵パートの途中だったが何とか話を思い出して再開した。
裁判の1日目は何とか終了。
被害者のダイイングメッセージをどう読むかで話が二転三転しまくったのだが、あのメッセージ自体は最初から続きというか裏があるなと思っていた。思っていたけど、分かっててもフラグ立てをしないとその話にならないのはめんどくさいなぁ。

ま、いきなり正解を選んで終わることができると、例えば「ポートピア連続殺人事件」の最初のコマンドで

ボス? ヤス タイホ

でエンディングを迎えるようなもので、面白くないか。
(やったことある人は分かると思うけど、最後はこんなコマンドではない)

次の探偵パートでは被害者が探していたもの、どんないきさつで歌手、というか伴奏用の楽器が日本にやってきたかを知った所で、大体の真相を理解したような気がするのだけど…

力尽きた。
裁判があるけどここでおしまい。

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Mahjong

いわゆる麻雀ではない。
iPod用の「上海」もどきである。
やり出すと止まらないほど好きなゲームだが、バッテリーがすぐに減ってしまうのであんまり続けられない。
そしてこのゲーム「皇帝への挑戦」という全72面のキャンペーンモードがあるのだが、そのバッテリーのせいで、ずいぶん前に買ったにもかかわらず、まだ全面クリアしていない。
まぁホイールとセンターボタンで遊ぶという特殊な操作性も災いしていると思うけど。

で、今回ちょっと早く帰ってきたのもあって、昨日の少年探偵団の続きを見ながら久々にゲームも再開した。
残念ながら全面クリアとは行かなかったが、あと12面。

なんで全面クリアもしてないのにこんな記事を書いたかというと、他に何もできなかったからである。
なんという中途半端。
でも疲れてるのでもう寝る。
4時過ぎたけど。

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少年探偵団 DVD-BOX

水木アニキの主題歌がアツい特撮TV番組のDVDである。
前に観た「K20 怪人二十面相・伝」の記事でリンクを貼っていたのだが、何を思ったか別の会社から再発売されたものを注文してしまった。よく分からないのだが映像特典と価格が違うらしい。
しかも、先に出てた方は詳しい商品紹介ページがあるのに、今回買った方は先週発売なのに発売元販売元もページがない。つーか、発売元のサイト、2007年から更新されてないんだけど?なんかあからさまに怪しいぞ。

というわけで仕事が一段落付いて早く帰ってきたので最初の方を観てみた。
うーん、こんな話だっけ?
怪人二十面相(どう見ても団時朗)が本気で少年探偵団を殺そうとしてて、「帰ってきたウルトラマン」の直後に観たら子供は絶対トラウマになるぞ。本放送年も放送局も違うから再放送でもない限りなさそうだけど。

でも、脚本がいいのか話としては面白い。
お約束の台詞回しもあって笑いの部分もあるし。
また余裕ができたら観ることにしよう。

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決戦は木曜日

いよいよ明日はとっても大事な仕事の日…ってもう日付変わってるよ!
とりあえず寝ないと。

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つまらねぇ

去年も似たような記事を書いたような気がするが。

昨晩は猛烈な腹痛に襲われてほとんど寝られなかった。
一旦寝付いたけどまた起きてトイレに小森霧。

出勤ぎりぎりまでトイレにいて、結局顔も洗わず出かけて何とか間に合った。
ただ前回ほどひどくなかったようで、今のところ収まったようだ。

うーん、ストレスなのかなぁ。

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逆転裁判4調査日誌(4)

つい気になって昨日の続きをしてしまった。

今日は第3話。
牙琉検事の所属するバンドのコンサート会場から始まった。
第2話から薄々感づいてたんだが、検事ってプロの音楽活動やったらまずいんでは?
(まぁ発売からもう2年も経ってるからさんざん言われてるんだろうけど)

でまぁやっぱりというか殺人事件が起こってしまった。
相変わらず頼りにならない茜。つーか、あの「さくさく」とかりんとうを食べる音をボタンで送るのがすんごくうっとうしいんだが。

次に牙琉検事に会ったら新アイテム、ミキサーを渡されて音楽クイズをやらされた。
今後これを使わないと話が進まないだろうから真剣にやってみたんだが、正直、初見でわからなかった。
5パートのうち2パートずつ聞いてやっとわかったんだが、難しいぞ、これ。

とりあえず牙琉検事から解放された時点で今日はおしまい。
続き…早いうちにやらないと忘れそうだなぁ。

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逆転裁判4調査日誌(3)

世の中はお隣さんの人工衛星という名のミサイルで大騒ぎだったのだが、疲れがたまってたせいでどこにも出かけずに午後から前回の続きである。

さて、前回から実に20日ぶりだったのだが、最初の裁判はなんとか切り抜けた。
相変わらずどうしようもないときは自らどうしようもない選択(ゲームオーバーになっちゃうよ!という選択)をしないといけないのに抵抗を感じるなぁ。

で、その後の探偵パートで証拠品集めをするわけだが…初日の捜査からリアルに20日経っていたので、前回集められなかったものを取らないといけないことに気付くのに時間がかかってしまった。
2つあってどっち取るか選んだやつ。まぁ次の日やってても気付かなかったかも知れないけど。

ちなみに、被害者は別の場所で殺されたんでは?というオチを想像してたんだが、結果的には違っていた。
犯人だけは想像通りだったけど。
でもこれ、殺意はあったけど結果的には事故だよね?
動機とか証拠とか一応筋は通ってるように見えるけど、方法としてはメチャクチャや。

というわけで第2話終了。

続いて第3話と行きたい所だが、無理しない。
今体調崩すわけに行かないし。

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昼夜逆転してる

昨日記事を書いてる途中で居眠りしてしまって結局そのまま投稿してしまったのだが、
お昼頃から仕事しようとしたものの、眠くて眠くてほとんど進まず。

で、結局今日も何をするわけでもなくこんな時間。
とりあえず寝てリセットしないと。

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サタデー・ナイト・フィーバー

今日は花見の予定だったのだが、仕事がずれ込んで花見ではなく単なる飲み会になってしまったのであまり特筆すべき事がない。

つーわけで、この前「ワンルーム・ディスコ」で引き合いに出した映画を観ることにした。

実はこの映画、観たことがなかった。
でもさも観たことがあるように語るのは心苦しいので観てみたんだけど…

多分知ってる人は知ってるんだろうけど、
ワンルーム・ディスコでもインスパイヤされている白いスーツを着たジョン・トラボルタのあのポーズ、本編に出てこないんだよね。

いや、正確にはあのポーズ自体は出てくるんだけど、お金がなくてスーツを新調できない頃に踊っていたのだ。終盤、白いスーツで踊るんだけど全く違うダンス。

でもそんなことはどうでもいいと感じるくらい、本編はすんごい陰鬱とした話。みんな現実逃避のためにディスコで踊ってたんだなぁと感じるくらいだ。

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Suica計算ミス?

今日は都内に出張。
羽田空港からSuicaを使って京急の改札を通った。
600円の表示。
目的地までの運賃はわかっている。560円だ。大丈夫。
品川でJRに乗り換え、目的地の駅で改札を通ろうとすると…止められた。
残額が不足していますだって。あれれ?

あんまり時間もなかったのでとりあえず精算機でSuicaにチャージし、もう一度改札を通った。
で、そこで表示された金額を見て驚いた。
え、980円?
勘違いだろうと思いつつ、時間もないので目的地に向かった。

仕事を終え、再び駅に戻り、改めて履歴印字をして確認してみた。
やっぱり980円引かれている。

改札係員に履歴を見せ、羽田から品川経由で来たのになんでこんなにかかるんだと聞いてみた。
そして、もう一度履歴をよく見てみた。

あ、羽田から入った記録はあるけど、品川で乗り換えた記録がない。

でも、どういうルート通ったら羽田から980円になるんだ?
品川で乗り換えたことを力説して多く払いすぎた420円を現金で返してもらったものの…

そういえば前にも通れなくて窓口精算したことがあったっけ。
通り方が悪いのかSuicaのカード側の不具合か…謎。

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いのちの歌

炎のファイターのことじゃないよ。

ついこの前までNHKのドラマに出てた茉奈佳奈の歌うドラマ挿入歌…らしい。
らしいっていうのは、実は一度も観たことがないし、家では基本的に一切NHKを観ない。

でも先日、ふとしたことからこの歌を知った。
で、試しに、ほんとーに試しに、ようつべで聴いてみた。

泣けるで。by キンタロス

で、即CDを買った。例によってDVD付きで。

最近、他人からしたら実にしょーもない理由で命を絶つ人多いけどさ、
是非とも聴いて欲しいね。
がんばれなんて言わない。
ただ生きていられることに感謝しろっていう。

マナカナの声も意外と(失礼)心地いいし。

ちなみにおまけのDVDだけど…この前の「ワンルーム・ディスコ」に続き、またもiPodに移せなかった。なんで?と試しに以前にやったことのあるDVDで試してみたら…できなかった。
どうもMacBookのDVD-RWドライブ自体に何やら制限がかけられてるっぽい。
でまぁ色々ググってみたりしてようやく成功した。キーワードはFairMount…かな。

ところでマナカナっていうと昔の学研のCMを思い出してしまうなぁ。
マナカナマナカナ〜♪


ちなみにiTSでも試聴して買えますよ〜。

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特定記録郵便って?

仕事では時々簡易書留を使う。
インターネットで何時に配達完了したか確認できるので締め切りが決まっている大事な書類を送るのに使っている。

で、ふと確認画面を見ていると、何やら見慣れない名前があった。

特定記録郵便

何だコレ?何か特別な情報を記録してくれるのか?(そのまんまやん)
リンクを踏めば分かるが、要は「自分がいつ送ったか記録が残る郵便」である。
うーん、それって自分でメモれば済む話ではないのか?
まぁそれを第三者に証明してもらえるんだとして、そのために160円払うか?

実はコレ、以前あった「配達記録郵便」の代わりに3月から始まったんだそうだ。
配達記録は210円だったらしいが、「受け取りの記録も残る」という大きなメリットがある。
ただ、この配達記録、その性質上「受取人が不在だと何度でも配達に出向かないといけない」という輸送コストの問題があったらしい。電話番号が書いてあるわけじゃないから電話してから出かけるわけにもいかないし。

そこで、簡易書留をちょっと値下げして(300円)こっちを使ってもらい、どうしても高すぎるって人のために160円で用意したのが特定記録郵便らしいのだ。
でもこれって、自動車の最廉価グレードみたいなもんで、結局大多数は高いの(簡易書留)を選ぶんではないの?5万円の補償が付くとはいえ、実質4割以上の値上げだよね。

最初っから狙ってるんだとしたら、ひどいよマサルさん!(誰やマサルって)

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