« 品川駅で迷う | トップページ | 逆転裁判4 »

逆転裁判事典

一応ドラクエを終わらせて一息ついた所で何をやろうかと思った所で、5月に「逆転検事」が出ることを思い出した。
今までとシステムが変わるとのことで物議を醸しそうだが、まぁそれは置いといて。

一昨年偶然手に入れた逆転裁判4」を封印したまままだ開けてないのを思い出した。
買ったのは限定版だが本編単品ならもう2100円だよ!寝かせすぎ!

というわけで限定版のおまけの「逆転裁判事典」を起動してみた。
これ、「逆転裁判」「逆転裁判2」「逆転裁判3」そして「逆転裁判蘇る逆転」のストーリー、登場人物、証拠品などをデータベースにしたものである。
いきなり4の限定版を買った人には何の価値もないだろうというソフトだ。
これからやるにしても、重要なアイテムとかわかっちゃうわけだから。
まぁレイトン教授シリーズの正解一覧を検索する人がいるくらいだから(せめてナゾのある場所くらいにしとけよ)こういうのもアリなのかもな。

で、このソフト、データベースのくせにマニュアルには「ゲームの遊び方」って書いてある。
え、ゲームなの?と思ったが、どうやらデータベースの情報を一つ一つ見ていくと「読破率」という数字が上がっていって、オープニング、エンディング、ブレイク集(真犯人が自白するシーン)…が見られるようになる。
ざーっと読んでいくと、読破率が次のようになった。
逆転裁判完了時24%
逆転裁判2完了時56%
逆転裁判3完了時83%
逆転裁判蘇る逆転完了時93%
…あれ?全部見たはずなんだけどなぁ。
なんで100%にならないんだ?

これがゲームとは思わないが、こういうエアキャップを一つ一つ潰していくような感覚は嫌いではない。ていうかなんで100%にならんのか気になるやんけ。

ところで、このシリーズCEROのレーティングでいくと逆転裁判2と4だけがA(全年齢対象)で、他はB(12歳以上)なのな。全部殺人事件を扱っているはずなんだが、どこが違うんだ?
おかげで「逆転裁判事典」はBのソフトの情報を含むためB、本編はAという面白い現象が起きている。
要は、通常版と限定版とでレーティングが違うのだ。
まーこのゲームを小学生(特に低学年)が楽しめるとはあんまり思えないけど、シリーズで小学生が遊べるものと遊べないものがあるってどうなんだ?

|

« 品川駅で迷う | トップページ | 逆転裁判4 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13616/44274283

この記事へのトラックバック一覧です: 逆転裁判事典:

« 品川駅で迷う | トップページ | 逆転裁判4 »