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レイトン教授と最後の時間旅行ナゾトキ日記

というわけで2日目突入である。

10年後のルーク少年から誘われて本当に10年後の世界にやってきてしまったレイトン教授とルーク少年。
10年後のロンドンはバスが廃止され(地下鉄は残っている)、ファミリーと呼ばれるマフィアが支配する恐怖におびえる街だった。しかもそのマフィアを率いるのが何と…!
更にその世界には既にいないはずの元カノ?クレアらしき人も?なんなんだこの世界は?

で、その人を止められるのはレイトン教授だけだということで、ルークが呼び寄せたのだった。
最初はレイトンとルークだけだったが、情報収集のために10年前に戻った際、チェルミー警部とバートン巡査、それにアロマまでが着いてきてしまった。

調べを進め、支配者の本拠地を突き止めたものの、行ったら留守だった。
外出先を調べて向かうが入れ違いでまた会えず。
しかしその途中、しゃべるウサギ(しかもなぜか歌舞伎のような見得を切る)が登場、自ら色々な動物実験をされ、命からがら逃げてきたことを告白。
うーん、こいつら何やってるんだ?

…という所(8章)までが今日の進捗状況。

とりあえず今のところナゾーバもとい、ナゾービーあるいはナゾリーヌに送られたナゾはなし。
今回、箱入り娘に代表される、すぐに答えが出ない問題が少なく、またヒントを多用したのもあって(しょちゅうではないけど明らかに前作より多く使ってる)割とサクサク進んだように思える。
また、今回いわゆる「隠されたナゾ」はタッチした際にすぐに出てこないものの、ざわざわ動くのをタッチしまくることで出現するのでかえって分かりやすかった。

今回のサイドクエストとして、絵本作成とオウムの調教、ミニカーの一筆書きドライブがある。
まず絵本。
本編でまず絵本をもらうことで始まるクエストなのだが、ナゾトキの後などに絵本に貼り付けるシールをもらえることがある。これを集めて、絵本のストーリー(シールの内容はすごく抽象的に書いてある)通りに正しくシールを貼っていくと絵本が完成する仕組み。これを3冊完成させると、本編で何かが起こるかもしれないのと、たぶんひみつのモード内の挑戦状が解放されるはず。現在2冊完成。

次、オウム。
とあるイベントで捕獲することで入手するのだが、まず名前を付ける。ちなみにオウムなので「そんし」と命名(本物に失礼だけど)。
で、こいつを手に入れた後は登場人物との会話中に出てくるキーワードを入手し、覚えさせることが出来る。最初は何回か調教をしないといけないけど、しばらくするとキーワードを得ただけで自動で学習するようになる。そして、ある程度覚えると今度は登場人物とそのキーワードを使って会話が成立すると、なぜか飼い主との友情が高まり、一定まで高めるとやはり何かが起こるらしい。
たぶん、こいつがひらめきコイン探してくれるんだろう。
面白かったのが、本屋のおねーちゃんとの会話。
怪しい人が店の周りをうろついている話で、泥棒だったら何を狙っているんだろうとの問いに、
「あなたの、こころです。」
と、カリオストロの城の有名なセリフを苦し紛れに言ったらこれで会話成立(爆笑)。
でもこれについては、まだまだ会話に使えるキーワードが明らかに足りず、半分も進んでいない。

最後にミニカードライブ。
前作であった、ハムスターの散歩に似ていて、方向を指すパネルと1マススキップできるパネルをマップ上に置き、チェックポイントを全て通過しながら一筆書きの要領でゴールを目指すもの。
これもナゾトキ後にドライブコースをプレゼントされることで遊べるようになる。
大体簡単なものが多かったが、ホテルのメイド、ベッキーからもらったのが難しかった。
なんせ複雑に方向転換しないといけないのに、上方向のパネルが1個しかない。
相当悩んだが、一筆書き風とはいえ、進行方向と正反対のパネルを置くと、来た道を戻ることに気付き(そこでこの1個を使う)、何とかクリア。でもこれで半分終わったとこ。

これから9章に入るけど、サイドクエストの進み具合からして、今半分くらいなのかなぁ。
平日にやるのが怖いなぁ。この土日、他の事してないし。

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