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これでいいのだ!!赤塚不二夫 伝説

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1日に放送されたTV番組であるが、今さっき見終わった。
もともと赤塚不二夫のドラマを作ろうとしていたらしくって、再現ドラマはなかなかの出来。
アルコール依存症うんぬんは敢えてはっきりと語られていなかったけど、まぁ追悼番組で語ることではあるまい。

それにしても葬儀のところでチャップリンの映像と共に「ライム・ライト(曲)」が流れたのが印象的。
自分が今も大好きなチャップリンの映画なんだけど、かつて栄光を掴んだコメディアンが舞台袖で静かに死んでいくこの作品と、赤塚不二夫の生き様が重なっていたこともあり、泣けた。
ここでこの選曲をした人、偉いっ。
惜しむらくは映像が「モダン・タイムス」だったことか。チャップリンといえばアレなんだろうけど。

そういえば盆休みに実家に帰ったときに小学館の入門百科「まんが入門」を読んだ。もちろん赤塚不二夫の本である。改めて読むと、一見ハチャメチャな作品が実に計算されて書かれているのが分かる。
ドラマでも再現されていたけど、プロダクションを作ってネタ出しを会議で行い、分業制で作品を作ることまで書かれていた。ま、今では当たり前の事らしいけど、小学生向けの本であってもきちんと書いてるのは偉い。番組では「赤塚不二夫は天才」というのが一つのキーワードだったけど、マンガを量産するするシステムをきちんと構築してきた実直な人だったと思う。

しかしまぁTV番組がなかなか消化できない。元々少ないハードディスクから必死で毎週DVD-RAMで汲み出しているけど、その汲み出したDVD-RAMが全く減っていない。どうすんだ?

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