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真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝

公式サイト

思いっきり日付が変わったが、2本目。こちらは本日終了ではなかったが今週末終了なので同じことだ。
で、これが夕方の1回きりだったのでこれに合わせてスケジュールを立てて行ってきた。
いつもはネット予約して行くんだが、これはレイトショーでも千円の日でもないので通常料金である。すると、ポイントカードを提示した会員料金の方が安くなってしまうので予約せずに少し早めに出発した。まぁ多く払った分だけポイントは貯まるわけで、それだけ早く鑑賞券ゲットには近付くんだけど。

さて、本作も電王同様、真救世主伝説の最新作にして最終作である。
最初の「ラオウ伝 殉愛の章」の公開から2年半。劇場版公開、劇場版のDVD、OVAのDVD、劇場版…という商売っ気丸出しのやり方に辟易していたが、これまでに語られなかった部分を描くという触れ込みに、敢えて釣られてきた。でもそれもこれで終わりである。

今回はケンシロウが主役。これまで回想シーンで何回も出てきたユリアをめぐってシンとケンシロウが闘い、敗れて胸に7つの傷を付けられてしまうシーン。そこから第一話の、流浪の末にケンシロウがバットとリンのいる村にやってくるシーンまでの空白の時間を埋める物語である。

端的に言うと、シンを倒すことが出来なかった心の甘さを克服し、悪党には非情な態度で立ち向かうことが出来るようになるまでを描いている。
ただね。
終盤、登場人物のほとんどが…なるのはどうか。あまり救われる話ではないなぁ。

それと映画ならではの見どころ。というか聞きどころ。
北斗百裂拳の「あたたた…」がエコーかつサラウンドで聞こえてきた。ちょっと新鮮。

あと、エンドロール見てたら役名にジード?
あれ?出てきたっけ?
と思ったら、そういうことだったのね。エンドロール始まって即、席を立った人が何人かいたけど、今回結構長かったよ。エンドロール後。
要は、B'zの松本の曲に合わせて原作の止め絵とト書きを繰り返すいわゆる紙芝居で、物語の最初からリンがしゃべれるようになるまでを描いている。そこでジードがしゃべるというわけだ。まぁ、「お前はもう、死んでいる」というセリフで締めたかったんだろうけど。

それと、エンドロール中に何やらパスワードが表示されていた。
どうやらここで入れるものらしいんだが、入れると壁紙と、オンラインゲームのアイテム使用権がもらえる。
小さな字かつエンドロールの最後にでっかく表示したりはなかったので気付かない人も多かったと思うけど、冒頭のケンシロウとユリアのシーンに関係がある?

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