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僕らの世代だとまずピンクレディーを思い浮かべてしまうのだが、アクション映画である。
主演はジェームズ・マカヴォイ。どっかで見た顔やなーと思ったら「ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女」のタムナスさん(下半身が山羊の精霊)だったか。

で、この作品、端的に言っちゃうと「弾丸(たま)が曲がる」映画である。
予告編でさんざん見せられたので本編を見ても新鮮さはなかったのだが、本能にまかせて、まるでナイフを投げるかのように腕を振り抜きながら銃を撃つと弾が障害物を避けて狙ったところに当たるらしい。それなんてサイコガン

あとは派手なカーアクションかな。普通そんなことしないだろという乗り方なので大抵ボコボコになってたけど。車好きには別の意味でたまらないかもしれない(ありえない&見てられない)。

さてストーリー。鬱屈した毎日を送る冴えない青年ウェスリーが、ある日突如現れた謎の女と共に命を狙われる。
女は秘密の暗殺者集団フラタニティのメンバーで、今襲ってきたのは同じメンバーだったお前の父親を殺したやつだからお前も組織に入って闘えと。最初はそんなの無理無理と断ったものの、今の生活に完全に嫌気が差したウェスリーは組織に入る(この設定がぶっ飛んでるよなぁ)。
最初はダメダメだったが次第に力を身につけ、「曲がる弾丸」も撃てるようになりメンバーとして認められるようになった。
着実に仕事をこなしつつ、ついに父の敵を追い詰めたウェスリーだったが…

うーん、ありがち。お約束と言ってもいい。たぶん後者だろう。お約束の展開を派手なアクションで楽しむ作品なのだ。

でもね。
終盤あんまり盛り上がらなかったような気がする。
ああいう展開なら「リベリオン」の方が興奮したよう。

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