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野獣刑事(やじゅうデカ)捜査日誌・四日目

つうわけで昨日の続き。
ちまちまやってるのは妖怪探偵…ではなくて夏休み明けから全然見てなかったTVドラマを消化するのに精一杯だったから。
と言いつつ一部見ながらやってたんだけど。

で、ゲームの中の四日目はTV見ながら出来るほど割と楽勝だった。
情報集めが主目的なのと、三日目から連続でやってるとちょっと息抜きステージの位置づけになるからかな。修行もゆるめだったし。

というわけで今までの慣例によらず、五日目突入。
まずはいきなりの修行。相変わらず「無傷で倒せ」の修行は難しい。なかなかパターンを作るのが難しいんだよねぇ。
次にテロリストの集団(銃と火炎瓶の集団)と闘うが、ここで一度やられてしまう。何しろ回復アイテムが出てこない。出てくるのは火炎瓶ばかり。当たれば相手は炎上するけど複数攻撃できないみたいだし、一発限り。しかも投げた後の隙が大きくて他の敵にやられてしまう。罠か?
あと、鉄パイプとかも落ちてるけど、これも隙が大きすぎ。何回か使うと手放すようだけど、自分で捨てることも出来ない。罠もいいとこ。
しかも休む暇もなく(会話シーンで休めるけど)装甲車登場。
最初、行き止まりがあるのかと思って、追い詰められたら嫌だなとひたすら上下の軸移動で避けようと思ってたんだけど、無理。これはロケットランチャーで倒すしかないと至近距離で撃ったら自分も炎上。
これはひたすら逃げて遠距離からロケットランチャーで攻撃しかない。
そうと決まればひたすら逃げる。都合良く一定距離で弾薬とロケットランチャーが落ちている。拾っては逃げ、撃つ。これの繰り返し。終盤、ハンバーガーが出てきたけど、取ろうとしたら装甲車に追い付かれて逆にダメージ。つうかハンバーガーごときでは全然足りなかったのに。でもようやく装甲車破壊。
それにしても東京の某電気街(秋野山)で装甲車相手にロケットランチャー連発しまくる刑事。
めちゃくちゃや。

その後は最初っから銃を持ってる連中との闘い。なるほどね〜。
どんどん話は核心に近付いていく…

と、進めていったら日付を越えてしまった。つまり六日目、最終日突入だ。
え〜、このままエンディング一直線?
まぁ一箇所クリアするごとにセーブは出来るのでいつでも終わることは出来るんだけど、ここまで来たら進めたくなるわな。
というわけで後はただ突き進むのみ。
「虫けら共がぁ〜」と叫びながらショットガンやロケットランチャーを撃ちまくるボス(ゲームの上でも、設定上の上でも)を倒し、ようやくクリア。

このゲーム、ストーリー設定と会話シーンがなければ、たぶんファイナルファイト系の駄作ゲームになってて、途中で投げ出してたと思うけど、今回は頑張ることが出来た。

あとは…このゲームのための書き下ろし曲、舘ひろしの「甘い生活」。ボタン押しまくって疲れた後に、こういういかにも刑事ドラマのエンディング曲みたいなのを聴くと心地よいねぇ。

このエンディングも含めて、昔の刑事ドラマ(もしかしたら西部警察限定かもしれないけど)の雰囲気を楽しめる人にはお勧めだったかな。楽しめたのでもう一度リンク貼っておこう。


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