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メールが消えた

会社には、まだMacOS10.3(Panther)が健在なのだが、今朝、受信トレイの中のメールが全部消えたという知らせを受けた。
アップルのDiscussionsを中心に探してみると、どうもメールを貯めすぎると起こる現象のようだ。

Mac OS X 10.3, 10.4 Mail: メールボックスにメッセージやファイルを入れ過ぎると、予期せず空になる

ここをよーく読むと、どうも「確実に復活させる方法はない」というのが結論なのかな。当たり前か。

Pantherのメールは確か複数のメールが大きな一つのファイルになっていて、どっかが壊れると全体が読めなくなるんだそうな。で、Tigerのメール、すなわちMail2.0以降はメッセージを一つ一つ管理するようになったらしい。でも、上のサポートページ見るとTigerでも起こるみたいね。

ここ何年かで書類のサイズが大きくなってて、書類のチェックをするのにメールに添付しまくってるとどんどんメールボックスが肥大化していっている。もちろん送り手と受け手の複数でバックアップを取り合っていると考えれば安全なのだけど、メールが消えてしまっては意味がない。
だからこそ極力そういうのはメール以外の手段で回覧したかったのだけどなぁ。

え、バックアップ?Macは買い換えの時にしか取ってないっすよ。
LeopardにしてTimeMachineを使いたいところだけど、基本、新しいMacは買えないしねぇ。
自動かつ差分バックアップしてくれるものがあれば便利なんだけど…

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コメント

ご愁傷様です。メールが消えたのは痛いですねぇ・・・。バックアップソフトにはいろいろありますが、意外に良かったのがIndelible IIですかね。職場のマシンに放り込んでいますが特にトラブルなくバックアップを取ってくれます。リストアがしっかりしているのも○ですかね。他にBackityMacも使いましたが、シンプルな分、これもいい感じでした。

いつも思うのですが、メールはともかくiPhotoのバックアップ、皆さんどうしているんでしょうか?ライブラリごとバックアップするのが定石でしょうが、iPhoto自体がいつまで存在するものかわからないので結局JPEGやRAWファイルそのものとしてバックアップしてます。メチャクチャ効率悪いです(他アプリでもすぐに利用できるのはありがたいですが)

そういった意味ではアナログなメディアも捨てがたいなぁ・・・と。デジタルソースの陰の部分でしょうか。

投稿: さっさー | 2008.07.01 09:21

家のiMacはTimeMachineなので、ここ最近バックアップソフトも探してなかったりするんですが色々あるみたいですね。
後で試してみます。

さてiPhotoですが。
家では使ってません。ま、使ってたとしても丸ごとバックアップなので同じことなんですが、写真は昔ながらのイベントや日付ごとにフォルダで整理してます。

だって、iPhoto起動遅いんだもん。
よく考えるとiTunesも遅いんですが、あれはiPodを使うために必須という目的がありますからねぇ。

それと、iPhotoがなくなるかも知れないっていうのは杞憂ではないでしょうか?
なくなるタイミングって恐らくメジャーアップデートの時でしょうから、いきなり予備知識なしにアップデートするような事をしさえしなければ、その時に画像ファイルとして保存し直せばいいのではないでしょうか?

ちなみに仕事で使う資料では、一番確実なバックアップは「印刷物」だと思ってます。セキュリティ的、体積的、環境的に問題はありますがね。

投稿: KDP | 2008.07.01 22:25

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