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探偵 神宮寺三郎 DS 〜きえないこころ〜

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探偵神宮寺三郎シリーズの最新作である。実は前作を遊んでから1年も経っていない。
前作では、携帯電話用のシナリオを遊んで、その内容をとある人に報告することでシナリオが進むので間延び感がすごかったのと、そこを除いてしまえば実は完全新作の部分はスカスカだったという、そこだけ見たらかなりアレな内容だったのだが、携帯電話版が一切遊んだことがなかったことが幸いして、謎の事件簿などのおまけ部分を入れればかなり楽しめた。

そして本作。売りは「オリジナルシナリオ、前作2倍以上の大ボリューム」である。
前作がスカスカなんやから2倍したって大したことないやろうというツッコミはなしだ。
一応、前作同様神宮寺の事務所にある過去の事件ファイルを読むことで今回も携帯電話用シナリオに進むことが可能なんだけど、まずはオリジナルシナリオとやらを進めてみようと思って読まずに進めた。

今回の依頼は20年前に起きた依頼人の妹の自殺の原因を調べろ、というものである。
自殺した妹は当時小学生、学校の屋上から飛び降りたらしい。
詩を書くのが趣味で、遺留品にもいくつかの詩があった。
聞き込みから当時を知る同級生が判明したが、なぜか依頼人は依頼をキャンセル。
今度は別の依頼人から別件を依頼されるが、奇しくも現場は同じ学校だった。
こちらも解決した直後、事件が発生、関係者が事件に巻き込まれていく…

とまぁこんな感じで、実は先々週の出張あたりから移動時間中に始めてたんだけど、本日終了。
プレイ時間にして大体6時間くらい…かな?セーブしたときにプレイ時間出るんだけど、途中居眠りしてたのでわからないのだ。

さて本作の特徴として、
トークプロファイル:聞き込み時に相手の表情や仕草を見ながら次に聞く内容を選び、最終的に聞きたい内容を引き出すというもの。正解の選択肢や表情などをチェックすると音が鳴る(フラグが立つ)。言ってみれば2以降の逆転裁判シリーズでいう「サイコ・ロック」システムと同じですわ。
サーチ:これはもうそのもの。画面上にある手がかりをタッチして探す。これも逆裁…もがもが。

というのがあるんだけど、ま、単純なコマンド選択だけじゃなくなったってことは素直に評価すべきでしょ。ただ、これの欠点って少しでもタッチする場所を間違えると全然先に進めないというのがあるんだけど、本作ではかなり曖昧っぽい。それに、基本的に途中ゲームオーバーがないっぽい。間違えた選択しても選択肢がどんどん減っていって、正解しか選ばざるを得ないようになっていく。
途中、どうしていいか分からなくなることがあっても、とりあえずタバコ吸えばなんとかなるし。
ただし、今のご時世、喫煙場所が限られてるのが笑えるんだけど。

いや、それにしても久々にゲームで泣けました。
最後の最後、ちょっと強引とも言えるやり方で真実が明らかになるのですが、サブタイトルと同名の詩に秘められた本当の意味。あかん、こういうの弱いわ。

さ、残りのシナリオにかかるとするか。→続き(追記)

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