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コピー機が壊れた

昨日から職場のコピー機(正確にはコピー兼FAX兼スキャナ兼ネットワークプリンタだから複合機)の調子が悪かった。まるでパソコンのように印刷処理をしている途中で固まってしまい、一切のキー入力を受け付けなくなってしまった。
こうなるとパソコン同様電源を切るしかない。
電源を入れ直すと起動処理を始めるのだが、時々ここでも固まってしまう。
そしてこの複合機、今年の秋で5年になる。

…ハードディスクの寿命か?

パソコンでも不定期に再現性なく固まってしまうときは、大抵これだ。

メンテナンス契約をしているのでサービスマンを呼んだ。
色々調べてもらったが、どうもやっぱりハードディスクっぽい。

で、交換品を持ってきているとの事で、すぐに交換する事になったのだが、スキャナで読み込んだデータが消されずに残っていたものがあった。こいつを持って行かれると、適切に廃棄すると言われてもさすがに気分のいいものではない。
で、消す事にしたのだが…ハードディスクが故障しているせいで、まとめて消せない。
かといって、サービスマンを待たせて一つ一つ消していく数でもない。しかも一つ消すのにやたら時間がかかる。こいつは相当末期症状だ。
仕方がないので取り外してワイルドに穴を開けて処分する事にした。ま、こっちの方が確実だからな。

というわけで取り外してもらったのだが…出てきたのはなんと芝製の2.5インチ。あんなにデカい筐体なのに2.5インチ。下手な外国メーカーの3.5インチを使うよりマシだと判断したのかどうかは定かではないが、耐久性に問題はなかったのか?
ちなみにハードディスクの容量は20GBだった。でも、プリンタのプロパティを見ると最大384MBしか使えないようになっている。なんて贅沢な使い方なんだ。ま、さすがに今時そんな容量のハードディスク売ってないか。

というわけで無事交換が終わり、複合機はウソのように快適に動き出した。
今回はハードディスクの交換だけで済んでよかった。
大事なデータも消えたりしなくってよかった。

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コメント

昔はHeavy Dutyなものには3.5inchが定番でしたね。
某社の2.5inchは、長時間の連続稼働により、内部の潤滑剤の揮発してエラーになったりしました。
静かで、摩耗の少ない流体軸受けも流体に気泡が発生してエラーが発生するモードがありました。
(気泡を対策する特許もたくさん出ているようです)
最近は信頼性も上がっているとは思います。コピー機メーカはHDDメーカに確認しているはずですよ。
HDDはメカがあるので偶発故障は避けられないものがあります。
どうしても避けたければSSDですね。(でもSSDも書き換え回数の寿命からは逃げられませんし、まだまだ高価)
手にはいるならですが、カーナビ用のHDDが良いかも。

投稿: ぼてねこ | 2008.06.25 01:15

なるほどー。
今回壊れたHDDは5年くらい前のものですが、基本的にコピー機は数分間動いた後、スリープモードに入るので、2.5インチでも良かったのかも知れません。
でも、ネットワークプリンタとして使っていて、数分おきにスリープ復帰処理されたのではたまったもんではないので完全スリープは操作終了後2時間に設定していたのです。
これで不必要にぶん回し続けていたのが間違っていたのかも。
交換したHDDは何か分かりませんでしたが、現行モデルなら耐久性は上がってるんでしょうかね?

投稿: KDP | 2008.06.26 01:42

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