« カンフーくん | トップページ | 給油記録(2008年4月1回目・番外編・痛) »

812SHで手持ちのCDから着うたにするには

性懲りもなく812SHで着メロを自前で用意するための実験である。
どっかで試してるんだろうけど、自分のためにメモ。

この812SH、動画ファイルも着信に使うことが出来るのだが、それを利用してみた。
今回はQuickTime Proを使ってオーディオのみの3gpp形式に書き出すという作業を行った。

まずはCDから最新のiTunesに取り込み、ライブラリから好きな曲をドラッグ&ドロップで別の場所にコピーし、QTPlayerで開く。

QTPlayerの書き出す…を選び、書き出し形式をムービーから3Gを選んでからオプションをクリックすると、オーディオタブでAAC-LC(ミュージック)とAMR-NB(スピーチ)が選べるのだが、結論から言うとAAC-LCを選ぶと、どんな設定にしようが812SH上で「再生できません」と言われてしまう。
仕方なくAMR-NBを選ぶ。でもこれ、モノラルなんだよなぁ。

でもって、こいつをBluetoothで812SHへ転送。
これでモノラルながら再生可能かつ着メロにも設定可能になった。
この方法だと、この前試したWSC-MA2-SMAFでaiffファイルをSMAFに変換する方法と違って、ほぼファイルサイズの制限がない。つまり「着うたフル」が可能となる。
多少電波状況の悪いAMラジオみたいな感じなので、なかなかいいかもしれない。

同じように、動画ファイルもMPEG4の176×144、オーディオをさっきのAMR-NBにすることでどんな動画も着ビデオにすることが可能。ただ、Bluetoothは転送速度が30kb/sec位で遅いので、あまりに大きいものはさすがにmicroSD使って転送した方がよさそうだけど。というか本体に入らないか。

ただし、気をつけないといけないのは、Bluetooth転送した場合だけだと思うんだけど、480kB未満のサイズにしないと、着うた・メロディやムービーのフォルダにコピーできないのだ。
これに気付くのにどれだけ時間を無駄にしたか…
なので、これ以上のサイズの場合は(音楽だと5分以上)ミュージックかその他のファイルのフォルダにコピーしてから後で812SHから操作して移動させる必要がある。

でもねぇ、さすがにこれと普通にミュージックとして転送したAAC形式のファイルと聞き比べると悲しいものがあるなぁ。なので、どうしても着メロにしたい場合以外はしないほうがいいかもしれない。

|

« カンフーくん | トップページ | 給油記録(2008年4月1回目・番外編・痛) »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13616/40862469

この記事へのトラックバック一覧です: 812SHで手持ちのCDから着うたにするには:

« カンフーくん | トップページ | 給油記録(2008年4月1回目・番外編・痛) »