« どうして?上手く動かない | トップページ | 北斗の拳 北斗神拳伝承者の道 »

MacからWindowsへの移行完了(メール編)

昨日、なぜかMac版Mail.appからWindows版Thunderbirdへコピーしたメールデータが読み込まれないばかりかメールサーバの読み出しも出来ずに困っていたのだが、何とか解決した。

結局原因はわからなかったのだが、やったことをメモ。
一旦Thunderbirdをアンインストールし、Application DataフォルダのThunderbirdフォルダを丸ごと削除した。これ、実は昨日もアンインストールしたんだけど削除されていなかったのだ。

次にもう一度インストーラーからインストールし、既に設定してあったOutlook Expressのアカウントデータからアカウントを設定。するとパスワード入力ウインドウが出たので、とりあえずキャンセルし、そのままThunderbird終了。

次、外付けHDDからコピーしてあったMail.appのライブラリデータから**.mboxのフォルダを探し、中にある「mbox」というファイルをデスクトップにコピーし(どこでも良いと思うけど)、元々のサブフォルダの名前を付けた。

次、デスクトップに作ったファイルをThunderbirdのローカルフォルダに移動した。これ、後で思ったけどmboxファイルをいきなりローカルフォルダにコピーしてからリネームすればよかった。

次、Thundebird起動。するとやっとメールを読み込んでくれた。よかった。

というわけでThunderbirdでは使えるようになった。でもこれは中間地点に過ぎない。
今度はこれをOutlook Expressにコンバートしないといけないのだ。

まずとりあえずインポート機能でEudora形式からインポートしようとしたのだが敢えなく失敗。
Thunderbirdヘルプでは簡単に移行できるって書いてあったのに。
仕方なくググってみたら、一旦eml形式にすれば良いことが判明。
そしてThunderbirdのmbox形式をeml形式にコンバートできるのが「emlXtracter」というものらしい。

早速ダウンロードしてインストールし、Thunderbirdのローカルフォルダから拡張子の付いてないmboxファイルをドロップ。すると読み込みの準備を始めた。思ったより時間がかかるようだ。終わると今度は保存先の指定。一応デスクトップに同名のフォルダを作り、そこを保存先に指定し、抽出開始。
今度も時間がかかったが無事終了。フォルダを開けてみると、メールが1メッセージずつemlファイルになっていた。

次、Outlook Expressを起動し、Thunderbirdのサブフォルダと同じ名前のサブフォルダを作り、そこを開いた状態で、さっき作ったemlファイルをドロップ。
これでメールの移行が完了した。

ちなみにアドレス帳はThundebirdでLDF形式で保存したものをインポートしたのだが、メールアドレス以外メチャクチャ。幸い数が少ないのもあって手動で修正した。

というわけでMail.appからOutlook Expressへの移行が完了した。
そういえばさっきググって知ったのだがOutlook Expressって4年前に開発終了してるのな。
今後Xpユーザが激減し、Vistaユーザが増えれば使う人も減るんだろうけど、それもしばらくなさそうだし。何とかしてOutlook Exppressだけ使えなくなるようにしてもらえないかなぁ。特に官公庁で。
お役所が使うの止めたら企業ユーザもこぞって替えると思うんだけどなぁ。

|

« どうして?上手く動かない | トップページ | 北斗の拳 北斗神拳伝承者の道 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13616/40490024

この記事へのトラックバック一覧です: MacからWindowsへの移行完了(メール編):

« どうして?上手く動かない | トップページ | 北斗の拳 北斗神拳伝承者の道 »