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その言い方はないんじゃないの?

今日の晩飯はわかめご飯だったのだが、それで思い出したのが鳴門わかめ偽装問題
国内のわかめ製品の実に75〜80%が外国産らしいというのも驚きなのだが、それならそれで鳴門産わかめを松阪牛のような超高級ブランドとして売ればいい。輸入物が安いなら、それで納得して買う人は買うんだから、無理に混ぜないで共存させればいいのに。あ、そうすると儲からないのか。それにしても日本わかめ協会の会長が率先してやってたってのが驚きだ。

…というのをわかめご飯喰った後に思った。うへぇ。

ま、それはさておき。
わかめがらみのニュースを見てたら行政の対応が悪いって記事があったので、そこから話は餃子に移る。

「輸入業者、危機管理に問題」…消費者相が指摘

そもそも消費者相って何やねんと思ったら、一昨日新設されたばかりの「消費者行政推進担当相」の事らしい。なぜか「消費者行政」という言葉について詳しく書かれたウェブサイトが見つからないんだけど、大ざっぱに言えば消費者のための行政サービスや行政指導のことを言うのかな?
でも、現実問題として消費者の文句にいちいち目を向けてたら行政は立ち行かないと思う。特に消費者の怒りの矛先が外国だった日には外交問題にまで発展してしまう。政府としても何とか火消しに回らないといけないはず。

で、出てきた発言がこれですか。
確かに輸入業者にも中には製品チェックの甘い会社があるかも知れない。
でもね。
今回はどうも国内で起こったとは考えにくいのはもちろん、製造業者の製造システムの不備だったとも思えない。言ってみれば不特定多数を狙ったテロ行為とも考えられるわけで、そんなもんを想定してたらまともに仕事できないはずである。それでも危機管理意識が足りないってんなら、それは中国という国を「テロ多発地域」と認めてるということか?
ちょっとその物言いは国内企業はもちろん、中国の人も貶めてるように思えてならない。

しかしまぁやっぱり不注意による事故だったとして、あの人たち、絶対に謝らないからなぁ。
必ず言い訳して最後まで謝らないんだよなぁ。日本に対してのみなのかも知れないけど。

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