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PowerPCMacでLeopardにする場合の注意点

そういえば年賀状を作っているときに気付いたことがあるのでメモ。
実は年賀状を作るときに、Macで作っていることのこだわりの証明として一部に「chicago」というフォントを使っていた。古いiPodを持っている人なら、第3世代くらいまでのシステムフォントに使われてたはずだ。

ところが、今回使おうとしたら使えないのだ。原因は…そう、この前入れたLeopardしか考えられない。

でも調べてみると、別にLeopardにしたことが直接の理由ではないらしい。
chicagoフォント自体は実はTigerからサポートしてないらしいのだ。ただ、classic環境がインストールされていればフォントはTiger上で使えていたのだった。

しかし、Leopardからclassic環境そのものが廃止された。ハードディスク上にあっても使えなくしてあるらしい。
それで「Leopardにしたら使えなくなった」ように見えたのだった。

あの、確かLeopardの売り文句って「300の新機能」だったよね?
新機能の陰で従来の機能使えなくしてどうすんのよ?

うー、なんかTigerに戻したくなってきたなぁ。
というわけで、G4867MHz以上のPPCMac使ってて、OSだけアップグレードしようとしてる方、今更ですが気をつけましょう。特にPanther使ってて、現行iPod使いたくてLeopardにしたい人とか、やばそうだよなぁ。
やってもーた日には、ほんま、泣けるで!(キンタロス風)

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コメント

Chicagoフォントですが、OS8.5のフォント集としてProject Yumさんちに保管されてます。
http://www.projectyum.com/tools/fonts.html#macstyle
TTFですからLeopardでも使えるかと。

投稿: さっさー | 2008.01.02 17:08

初めまして。
情報ありがとうございます。
今、手元にMacがないので帰ったら検討してみます。

ただ、今回の記事はハードディスクにchicagoフォントが入ってるのに、わざと使えなくしてあることへの憤りの話なんですよね。これがWindowsにすり寄った結果なのでしょうか。

投稿: KDP | 2008.01.02 19:56

帰ってきたので試してみました。
ただし、元々Classicのシステムフォルダに入ってるものをOSXのフォントフォルダに移しただけですけど。

結果、無事Chicagoフォントが使えるようになりました。というか何でこんな簡単なことに気付かなかったんだろう?

投稿: KDP | 2008.01.05 21:57

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