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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計冒険日記(5)

ああ、今日は別の事するはずだったのについやってしまった。
ま、前回切りが悪かったのでいいところまでやってしまうことにした。

前回知恵の妖精の力で開けた扉の先が抜けられなかったのだが、よく見たらあちこちにスイッチがあって、それを一つ一つ点けていくと風の壁が止まり、次の階に抜けられた。それでも先に目だけ先に倒した方がいいかも。アイテムも手に入るし。
その次の階は石版が並んでいて、真ん中の扉にその石版の順番通りにペンで描くのはわかったんだけど、いくらやっても開かない。なんで?と思っていたら、扉の脇の柱の模様をよく見ると、答えがわかってしまった。すべて線で繋いだ後、出発点に戻らないといけなかったのだ。
こうして一番奥の部屋にたどり着いた。そこには海図が描かれていたのだが、どうみても実際と上下が反転している。印を実際の海図に写せと言うが…ペンで描いても何も起こらない。まさかと思ってDSのパネルを少し閉じてみたら…あはは、これ、別のゲームでもあったなぁ。この発想、たぶんDSをコンパクトミラーに見立ててるんだと思うけど、男は気付きにくいかも。

でまぁこれで次の鍵の場所が判ったのだが…神殿から町に戻ってみると、港で強制的に話しかけられた。
サルベージアームは持っているか?と。なんだそれ?と聞くと、海底から何かを引き上げるのに必要なパーツなんだそうな。とりあえずパーツ職人の所に行ってみた。売ってくれるがその気持ちを声に出せと言う。
思いっきり叫んでみた。1000ルピー。買えないことはないが高いなー。
試しに少し音を立ててブーッと息を吹き込んでみた。200ルピー。あれ?叫ばなくてよかったの?
大砲が50だっただけにもっと下がりそうな気がしたが、ここで手を打つことにした。

元々サルベージアームは宝の地図に書かれたものをすくい上げるためのものなので、試しに×印のある場所で使ってみた。このアーム、降下・上昇のスピードは変えられるが、止まれないし戻れない。左右はやたら慣性がきつく、相当ゆっくり動かさないと障害物にぶつかってしまう。
で、やってみたらぶつけまくっていきなりアームを壊してしまった。あいたー。
メルカ島に戻って修理してもらったが100ルピー。何となく昔車を買った翌日にぶつけてしまったことを思い出した。

さて、練習が済んでいよいよ鍵を求めてサルベージ。少しぶつけたが引き上げ成功。
で、これ、「勇気の神殿」で使うらしいのだけど…それ、どこだっけ?
とりあえずさっきの神殿に戻ってみたのだけど、当然ながらなにもなし。あれれ?
困ったときのフォーチュン様ということで火の島の占い師に聞きに行った。モルデ島だった。
あ、そういえば穴掘って地下室から行ける場所があったっけ。入ってみたらちゃんと鍵の模様のメモがしてあった。
忘れっぽくていかんなぁ。

鍵を開けると島の北のエリアに出た。神殿があったが入れない。石版には三つの光を集めろとある。
先に進むと怪しげな石像があった。斬りつけると光を放ち、回転できるようになっていた。なるほど、これで同じ方向に向ける訳か。更に進むと…火の玉を放つでかいやつが2体現れた。正面からの攻撃は弾かれるので、細い道に逃げ込んで背後からブーメランで気絶させ、斬る斬る斬る。倒すと2つめの石像が現れた。
もう一つはどこだ?と思ったら、神殿に着く前に既に通ってきたところにあった。でも、石像のある場所に行けない。
あちこち探したが見つからない。あきらめてとりあえずブーメランを当ててみた。正解。そう、回さなくても最初から望んでいた方向を向いていたのだった。というわけで神殿に入ることができた。

さ、明日は香川に戻るのでこの辺にしておこう。続きは…下手したら来週末かなぁ。

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