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上海 for Wii


公式サイト

非常に今更感のあるゲームだけど、好きなんだからしょうがない。
自称、上海コレクターの私としてはWii版が出たからには買うしかないのです。
ちなみにどんだけ集めてるかというと、
初代上海(配列が1種類のもの):Mac版、GB版、FC版、MSX2版
上海II:シャープ電子手帳版、GG版、PCE版
上海III:MD版、SFC版(ニンテンドーパワー)
上海 万里の長城:SS版
上海 グレートモーメンツ:Mac版
上海ダイナスティ:Mac版
上海 真的武勇:PS版
上海 フォーエレメント:PS2版
上海アドバンス:GBA版(オールクリア後データが消えるバグあり注意!)
上海(無印だけど色々遊べるもの):GBA版(みんなのソフトシリーズ)、DS版、Wii版

ざっと18本。あ、DC版とWindows版買ってないや。あとXBOXも持ってるけどソフト出てないし。

で、Wii版の上海である。
とりあえずふつーに遊ぶモードで、「はじめて」コースからやってみた。
まず、プレイヤーの名前を登録できるのでとりあえず付けてみた。4文字分あるのだが、一文字ずつリモコンで上下の矢印をポイントして文字を送り、矢印から離して決定という非常にクソなインターフェース。このシステム考えた人、本当に使いやすいと思って作ったのかな?
とりあえずスタート。
画面いっぱいに牌が10枚(8枚の上に2枚)。ちょっと頭がくらっときたけどクリア。
だんだん牌が小さく、枚数が多くなっていって、最終の12面では大体普通の大きさになっていた。
続く「かんたん」コース16面もクリア。
で、次の「らくらく」コース。楽々のはずなのにやたら難しい。というかどのように積まれているかさっぱりわからないので展開が読めない。何とか12面クリアしたけど全然楽々ではなかった。

どうしてこんなに難しいんだ?と思いつつ、終わったところでオプション画面を見てみると、「おたすけモード」のオンオフスイッチがあった。このモード、取れる牌以外を暗くして、取れる牌を見やすくするらしい。…これや!
そもそも上海というゲームは下に何が積まれているか考えないと大抵手詰まりするのに、隠したら手詰まりしやすいのは当たり前。まぁ気付かずにやってた方もアレだけど。なんでデフォルトでオンなの?

というわけで「おたすけモード」オフで更に難しい「ふつう」コース開始。
…えーと、やっぱり難しいんですけど。それでも繰り返し挑戦して16面クリア。
で、何回もやってると、時々やたら簡単なパターンになることに気付いた。ゲーム開始直後から、同じ牌が4枚とも取れる位置にあり、しかもそれを取ると違う4枚が顔を出す。これを繰り返すことであまり頭を使うことなくクリアできる。これ、過度な長時間プレイを避けるための救済措置かな?
ちなみにこのふつうコース、半分以上この簡単パターンでクリアしたかも。だめじゃん。

次にさすがに疲れてきたので違うモードで遊んでみようと思い、DS版にもあったスコアアタックモードを遊んでみた。これ、制限時間はないけど、もたもたしているとどんどん牌が下から増えてきて、5段積み上がるとゲームオーバーになるというもの。出てくる牌の種類は少ないのでほとんどガンシューティングの感覚で消していけるのがよい。

ここまで遊んでざっと8時間。ずっとWiiリモコンを小刻みに振ってました。やっぱ中毒性あるわぁ。
それにしても方向ボタンを使わずにリモコンで遊ぶ上海、長時間やると疲れるが新鮮であった。
でも、やっぱ上海はマウスが一番なような気がする。元々Mac用ゲームだしね。

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