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世界樹の迷宮

公式サイト

一昨日映画を見に行って2本目の映画まで時間があったので、隣のサティでゲームソフトを物色していたらいくつか激安商品を発見。大体安売りになってるのは恐らく「新発売なので仕入れてはみたけど、客層(基本的にサティでゲーム買うのは子供だ)の好みと合わずに売れ残ってしまった」商品だと思われる。要するに対象年齢が一応A(全年齢)になってるけどどう考えても大人(正確には古参ゲーマー)しかやらんだろうというものは売れ残ってしまうので、安く買えるのである。
その証拠に、逆に子供が喜びそうなキャラもの、アニメ作品などは客引き用特価品を除き、一切値引きしていない。ほっといても売れるからでしょう。
この思い切った値下げの仕方は在庫を持たないネットショップではまずありえないので今回は良い買い物が出来た。

さてゲームについてであるが、昔の8ビットパソコンなどでRPGをやったことがある人なら懐かしさを感じずにはいられないだろう。このゲーム、いわゆる3Dダンジョン系のコマンド選択式RPG(要はウィザードリィ系)なのだけど、なんとDSの機能を生かしてマップに書き込みが出来てしまうのだ。方眼紙にマップ書いてた人にはたまらない機能である。さすがに自由に書けるのではなくて、マスごとに付箋紙を貼る感覚でソフトキーボードで書き込むのであるが、手作りでマップを作る達成感は素晴らしい。
しかもご丁寧に「マップを作れ」というクエストまである。

それと、モンスターと闘うわけだが、倒してもお金は手に入らない。その代わり何らかのアイテムを落としていくので(といっても皮とか牙とか羽とか、要するに死骸なんだけど)それを武器屋に売って生計を立てる(武器屋は牙や皮(しつこいが死骸だ)から武器や防具を作ることになっている)。逆に売らないと武器屋で高性能な商品が並ばない。実に合理的なシステムである。ちょっとグロいけど。

あと、ストーリーはあってないようなもので、キャラクターメイクも全て自分で行える。職業、パーティの参加人数は5人までなら自由、スキルポイントの割り振り方も自由。名前も好きなように付けられるので思い入れが全く違う。とにかく最近のストーリーを追うだけのRPGとは対極にある(悪く言えば古くさい)ゲームである。そして、自分はこういうのが大好きだったりする。
つうわけでこの記事に納得できる人にだけオススメします。

パッケージイラストはかわいらしい感じがするが、中身は至って硬派なRPG。こりゃー子供には売れませんな。ちなみに先日はまった「ウイッシュルーム」も安かったですよ。
安いといえばネオジオCD版「餓狼伝説SPECIAL」が480円で売ってましたがある意味高いか…
ていうか何でまだ売ってるんだ。ドリキャスのソフトすら売ってないというのに。

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