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ウイッシュルーム 天使の記憶

公式サイト

この前、上のリンク先とは違う店で結構安かったので先日注文したら、届いたのが台風の日。
他にも色々買ってたけど佐川急便様いつもお世話になってますが本当にご苦労様です。
というわけでこの台風で出歩く気にもなれなかったのでやってました…といったものの、実はほとんど昼寝して過ごしたのであんまり進んでません。

さてこのゲーム、大好きなリバーヒルソフト系のアドベンチャーゲームである。ていうかシナリオライターが同じなんだけど。同じ制作スタッフの「アナザーコード 2つの記憶」(よく見たらタイトルも似てるなぁ。〜の記憶だけやけど)は中途半端にSFっぽくてなんだかなぁという感じがしたもんですが、今回の舞台は純粋に30年くらい前のアメリカ。主人公は元刑事だけど今は探偵もどき。しかも表向きは訪問販売のセールスマン。要は警察の扱うような事件じゃないのだけど、やってることは刑事そのもの、という、若干リアリティには欠けるのだけどミステリー小説としてはありなのかなという設定。
子供にはどうかなという気もするけど、最近急速に増えた大人向けDSソフトの一つなのかな。

そのせいか、前作になかった途中での「ゲームオーバー」があるらしい。まぁ捜査の行き詰まりが明確になってわかりやすくなったとも言えるけど、昔のアドベンチャーゲームだとごく当たり前の仕様だったので原点回帰なのかな?でもリバーヒルソフトの出世作「殺人倶楽部」ってゲームオーバーあったっけ?

あと、場所移動の方法が独特。普通、3D系の画面があったら、方向キーなどで移動方向を指定すると、3D画面が動くとともに、平面マップ上のキャラクターが動くようになっているけど、本作では逆に平面マップ上のキャラクター(というか記号)をペンで動かすと、それに合わせて3D画面が動くというもの。ま、「DSトレーニング」みたいにDSを縦に持って遊ぶので十字キーを使わなくても済むための配慮なのだろうけど、人によってはちょっと慣れるまで時間がかかるかな?

てなわけでまだ序盤なのでこのへんで。気が向いたら日記化するかな?

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