« 佐世保バーガー | トップページ | 300 »

憑神

公式サイト

今週も朝からタダ券使って映画鑑賞。
今回は、かなり前から予告編をやっていた憑神(つきがみ)。予告編のBGMはずっとヨハン・シュトラウス1世のラデツキー行進曲が流れていたんだけど、「憑き」と「(ラデ)ツキー」でかけてあることについ最近気付いた。不覚。

さて本編の舞台は幕末の江戸の町。先祖が家康の影武者だった侍の家系に生まれながらも不遇の生活を送る主人公。あるときお稲荷さんにお願いしてみてはと蕎麦屋の親父から言われたが、酔っぱらってつい手を合わせてしまったのはよく似た名前の小さな祠(ほこら)。出てきたのは3人の災いの神だった。
災いの神に追われながら、自分が生きる意味を見出していく…

という話で、今の世の中の仕事や生き方に希望を見出せない人たちに見て欲しいというメッセージが込められてるらしいのだけど…幕末という世の中の制度ががらりと変わる時代の話をされても当てはめようがないと思うし、物語の結末をまともに追ってしまうと大変な話である。結局は目的を持って生きろってことだけど、それがこの映画で伝わるかどうかは疑問。

それにしても死神役の森迫永依、まだ9歳だというのに人の生き死にに関するセリフをバンバンしゃべっているけど…あれ、内容理解してるのかなぁ。

あと、エンディング曲は、時代劇なのに去年再結成した米米CLUB。30代には懐かしさを感じると思いますが…もしかして30過ぎてニートな人に見て欲しかった?

|

« 佐世保バーガー | トップページ | 300 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13616/15535498

この記事へのトラックバック一覧です: 憑神:

« 佐世保バーガー | トップページ | 300 »