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CrossOver Mac 日本語版その2

さてこの前はインストールして既存の書類を開くだけだったけど、今度はオプションメニューやらヘルプやら片っ端からいじくってみた。

手持ちのインストール可能なMSオフィスはXp(2002)だったけど、こいつのCDを入れてインストールすると、なぜか強制的に98のボトルに入る。おかしいなぁと思ってXpのボトルに無理矢理入れようとするとなぜか98に入れたときには普通に受け入れられたCDキーがはじかれてしまう。

オプションメニューをいじくっていると、インストーラメニューから推奨されたアプリ以外を隠すという機能があった。これを選ぶと、Xpのインストーラはかなりすっきりしてしまう。ほとんどオフィス2003用、といってもいいくらい。もしや?と思い、XpのCDを入れたまま2003をインストールしようとするとインストーラが起動してしまう。そしてCDキーを入れたところでやはりはじかれる。
つまり、Xpのボトルでは2003しかインストールできないようになっているみたいだ。

そして、XpではIEすらインストールできない。つまり、WindowsUpdateができない。まぁWindowsそのものを入れているわけではないのでアップデートもくそもないのだけど、このまま使ってて大丈夫なの?と思ってしまう。ま、FirefoxとThunderbirdはインストールできたのでネット環境自体には不満はないけど。

ここまでやってみて、今更ながらヘルプメニューを読んでみた。そこには驚愕の事実がっ!!!


このアプリは基本的に98のボトルで動かすように作られている。しかしオフィス2003やiTunesのように最新のOS(Xpの事らしい)でないと動かないアプリのためにXpのボトルが用意されている。
アプリは対応する一番古いOSのボトルにインストールすること。


な、何ですとぉっ!!!
ビスタも出ているというこのご時世に、極端に古いOSとアプリしか使うな?
それって、自分のように旧来のMacユーザーが必要に駆られてWindowsのアプリを使わないといけない目的には使えないということでは?(と言いつつ、オフィスは中途半端に古いXpしか持ってないわけだが)要はWinows98からMacにスイッチしようというニッチで奇特なユーザーしか意味がないということですか?

しかも、もう一つの重大な問題として、日本語入力がうまくいかない。
先週使っていたのは英語版だったので仕方ないかと思ってたけど、どうも日本語版というのはメニューを日本語化したという意味だけで日本語を書き込むのには向いていないらしい。
全く2バイト文字が入らないわけじゃないけど、入ったり入らなかったり。どういう条件で入るのかわからない。

というわけで、これ以上の検討は無駄であると判断しました。
なんか今日気付いたんですけど、ないと思っていた日本語版の体験版があるらしいじゃないですか。
試してから買えば良かったよ…orz

Windowsのウインドウが個別に開き、それがcommand+wで閉じられるのはMacユーザーとしては快感すら覚えるのですがね。非常に惜しいっ。

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