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UDON


リンクはスタンダードエディション(ディレクターズカット版なし)。取り寄せ注文なので注意。

さて、公開当時は超忙しくて見に行けなかったのと、敢えて大画面で見るもんでもなかろうというのとで見なかったし、DVDも買うつもりもなかったけど、オーディオコメンタリーが本物の麺通団団長だっていうのを聞いてつい予約。しかもプレミアムエディションという3枚組の高い方にしか付いてないと思ってプレミアムを予約。
でも発売直前にスタンダード版にもしっかりコメンタリーは入ってて、プレミアム版というのは最初からディレクターズカット版が付いてくることだと知って愕然としたわけで。

で、とりあえず本編を普通に鑑賞したわけです。
いやー、知ってる店が出るわ出るわ、香川県出身の役者も出るわ出るわ、エンドロール見たらあの「UDON」の題字も香川出身の中山ダイスケ(鶴田真由の旦那、と言った方が通りがいいか?)と知ってビックリ。当然監督も香川出身でほんと香川づくしの映画でした。
内容はと言うと…実在するタウン情報誌とその編集者がうどんブームを仕掛ける話をほぼそのまま映画化してしまっているわけですが(「恐るべきさぬきうどん」シリーズと「超麺通団」シリーズを読めばだいたいそのまんまの内容が書かれている)…
「UDON さぬき イントネーション」でググれば結構ヒットするとおり、「さぬき」のイントネーションが香川で生まれ育ってない自分ですらおかしいと思ったわけですよ。まー例外的に、作品中に登場する「タウン情報さぬき」だけは「さ」にアクセント置いてもいいとは思うのですが主役のカタカナの名前の人(タモリがよく使う表現)は常にさにアクセント置いていて違和感ありまくり。
脇役の方が方言完璧ってどういうことよ?
それと、いきなり「麺通団」って言葉が出てくるけどもともと「ゲリラうどん通ごっこ」が語源という
予備知識がないと「通」って何や?って思うはず。

さて、コメンタリーとディレクターズカット版はまた今度。
本編があまりにつまらなかったら見ることないと思ったけど、無難な内容だったので後日見る予定。

しかしまぁ確かに見たらうどんが食いたくなりましたな。赤いきつねじゃないやつが。
思い起こせば一番好きなぶっかけうどんはあんまり出てこなかったな。釜玉に比べると見た目が汚らしいからか?作中にあった醤油をかけすぎた生醤油うどんが一番汚らしかったけど。
とりあえず週末はうどんにするか。近所で(並ぶのいやー)。

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