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龍が如く

PS2用のセガの同名ゲームソフトの実写劇場版。
昨年末に廉価版を買ったわけですが、例によって一度も遊んでません。
なので、ちっとも内容知らないまま(予告編は見たけど)映画を見たわけです。

いわゆる劇場版にありがちだけれども、ゲーム、TV番組、小説その他を知らないとついていけません。
まぁパンフ買えば書いてあるんでしょうけど、基本的に見終わって気に入ったときにしか買わないのでそれも無理。まぁ端的に言えば今風な東映ヤクザ映画なんですけど、とにかく登場人物のとる行動が不可解なんですわ。なんでそんなことしてるの?っていうのがちらほら。

あと、監督の趣味なんでしょうが、シリアスな格闘シーンの途中にギャグ入れるのやめて欲しい。
確かTVのウルトラマンマックスでも三池監督のときはそんなんだったような。
でももしかしたら元のゲームにあったのかも知れないなぁ。

ああそれと、この映画PGやRの指定がありませんが、子供に見せるのはよくないかも。
金属バット持った集団が通行人をいきなりバットで殴りつけるシーンがあったり、一般人がカジュアルに、非常にカジュアルに強盗繰り返したり。これは真似するバカが出てきても仕方がない。
ゲームのGTA(Grand Theft Auto)の世界を実写にしたらこんな感じですよ。
GTAが有害図書だったらこの映画も有害だし、もしかしたらゲーム版龍が如くも有害なのかな。

しかし今回作品内広告が多かったなぁ。岸谷五朗に何回も何回も「日経新聞を読め」って言わせたり、バーにこれ見よがしに「サントリー山崎」が置いてあったり、哀川翔が飲む缶ビールもサントリーだったり。ちょっと露骨かなと思いましたよ。

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