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2005年2月の5件の記事

アレキサンダー

アレキサンダー

歴史超大作でありながらラジー賞(いわゆる最低映画賞)各部門にノミネートされまくりのこの映画。
アレキサンダー大王の32年の生涯を描いたようですが…3時間は長かった。つーか途中寝てました(またかよ)。
確かに戦闘シーンはめちゃくちゃ迫力ありましたが達成感のある戦いはなく、ただだらだらと続けてるだけで見てて辛かったです。ま、そこが本作の主題であったのかもしれませんが。
「演技派」と呼ばれるコリン・ファレルも私にしてみれば「デアデビル」に出てたブルズアイっていうハゲ頭のイメージしかなく、よく主役もらえたなって感じだったし。

ラジー賞の発表は26日だそうですが、やっぱ大本命かなぁって感じです。DVDもパスかな。

そう言えばペルシャの王様ダレイオス王が出てましたが、レトロゲーマーな私は即某3画面生簀シューティングを思い浮かべてしまいました。もう20年近くになるのなー。

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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー

というわけで、オーシャンズ12でも全然いいところがなかったマット・デイモン君の主演アクション映画「ボーン・アイデンティティー」の続編です。
今回もほんとに続編なので、なんでいきなり追われてるのだとか、記憶喪失なのだとか、そういう説明がほとんどありません。でもまぁ純粋にアクション映画として楽しめます。
実は前作もバリバリのアクション映画だったのですが、なんかデイモン君の演技が板に付いてないと言うか、なんか違和感あったんですよね。
でも、今回は結構かっこよかったです。まー直前にオーシャンズ12でのダメ男っぷりを見てたせいもあるのでしょうが。とりあえず、前作と今作のサイトトップにあるデイモン君の顔を比べればわかります。
そうそう、今回は特にカーチェイスシーンが見物です。さすがにデイモン君が自分で運転してるわけじゃないでしょうが、なかなか楽しめました。
原作は3部作だそうですので、もしかしたらまだ続編があるのかもしれませんが、とりあえず今作だけでもDVDは買いかな?ちなみに前作は買ってません…

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オーシャンズ12

オーシャンズ12

前作「オーシャンズ11」の続編。
ほんっとに続編なので、何の背景説明もなかったです。とは言え、内容的には別に前作を見てなくても大丈夫だと思うので、なんでこんなに仲間がいるの?とさえ思わなければいいです。
…というか、途中寝てしまいました。
最後のオチがなんだそりゃぁ!?って感じだったので、さぞ寝てる間に伏線が張ってあったんだろうなと思い、帰ってネタバレ掲示板みたいな所を見てたら…
ほとんどなかったそうで。しかも寝てる人が多かった的な書き込み多数…

なんかまだ続編がありそうな感じでしたが…
ええ加減、マット・デイモンを活躍させてやれよと思ったり思わなかったり(あ、ネタバレ?)。
!そうか!来週公開の「ボーン・スプレマシー」で格好良さを際だたせるためにわざと…!?
あと、前作で11人目の仲間とされながらほとんど出てこなかったジュリア・ロバーツですが、意外な役で活躍(…してるのか?)します。
でもアンタ、それ楽屋落ちですから!ジュリア・ロバーツをこの映画で初めて見た人にはほんとにわけがわからんでしょうが!

まぁ途中クレジットされてない(最後のキャスト紹介に出てこない)あの人が出てくるのが唯一笑えた所ですかねー。
あと、昔「エントラップメント」見た人も楽しめるとか。

というわけで今回もDVD購入は見送りですかねー。とかいいつつ楽しんでるかも。別の意味で。

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オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

ミュージカルも観た事ないし、原作も読んだ事ないのですが、たまたま別件で出かける用事があったのでついでに映画を観ようと思い、せっかくなので公開初日の本作を観てきました。
…なんていうか、ミュージカル映画って苦手です。昔「サウンドオブミュージック」をTVで観た事ありましたけど、普通にセリフ喋ってて突然歌になるってやっぱり変です。
お話も顔の醜いファントムが全然救われない話で、殺人を繰り返していたとはいえ、モテない君は何やってもモテないのねという印象を受けました。
更に前日長い長い「北の零年」を観ていて寝不足だった事もあってちょくちょく寝てしまいました。
にしてもお客さんは圧倒的に女性が多かったです。
おまけのワーナーマイカル初日限定赤いバラ一輪プレゼントに惹かれただけかも知れませんが。
え、私?渡せるような人もいないのでもらってきませんでした。実家の商売柄、花を渡すのに抵抗はありませんが。

というわけで、個人的にはお勧めしません。DVDも買いません。

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北の零年

北の零年

「庚午事変(稲田騒動)」。私、四国に来て10年近くなりますが、淡路島が江戸時代は徳島藩だった事、そしてこんな騒動があったなんて知りませんでした。
気候も穏やかな淡路から北海道の静内にいきなり行けといわれても…観光旅行ですらちょっと考えてしまうほど遠いです。
今だって下手な海外旅行より淡路近辺から北海道へ行くのは時間もお金もかかってしまうのです。
先日見た「ハウルの動く城」と違って、重苦しい話だと身構えて見てたので、想像はしてましたが辛い話ばっかり続きます。
ちょっとネタバレになりますが雄之介くんを許嫁の多恵ちゃんが必死に励まそうとするシーン。思わずウルッと来てしまいました。
ウルッときたのは「スクール・ウォーズ HERO」以来でしょうか。
あ、この映画見たのにブログに書くの忘れてた。

しかし3時間は長かったです。あまり辛い話ばかり続くのでちょっと時間が気になってしまいました。
私、徳島の映画館で見てましたが、徳島の人はこの話、知ってたんでしょうか。どんな気持で見てたんでしょうか。

ところで渡辺謙、「ラストサムライ」でも似たような時代の似たような境遇の役回りでしたが、白血病にかかって必死で生きてきた人しかできない役なのかなと思ってしまいます。

全体的にはおすすめ。ただし楽しい気分にはなれませんし長いのでDVDとかで休みながら見る方がいいかも。
それから(ストーリー上必然的な)エッチなシーンもありますので、お子様と一緒に見るのは考えた上で。
まーマトリックスリローデッドほどあからさまではありませんが。

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