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レディ・ジョーカー

レディ・ジョーカー

職業も年齢もバラバラの競馬仲間が起こす完全犯罪とはー。
高村薫原作の、映画化不可能と言われた小説を映画化したものだそうですが、なるほど納得しました。
あと、PG-12なのも納得。いろんな差別やら警察のどろどろした内面だとか、ある意味これまで触れてはいけなかった内容がバンバン出てきます。
ただ、約2時間の尺では中途半端にしか触れられず、全部しっかり描き切れてないのは残念だと思いました。
ちなみにこの映画、日活50周年記念の作品だそうで、2004年最高最大の話題作だそうですが…本当?
石原プロが協力しており、渡哲也と「21世紀の裕次郎」徳重聡が出てますが、実に淡々と話が進みます。
爆発シーンや銃撃戦なんかありません(発砲シーンはあるにはあるけど)。徳重はこれが映画初出演だそうですが、もっとバリバリのアクション作品に出た方が向いてるのでは?
それと、ゲームファンとしては日活映画だけあって(配給は東映ですけど)製作総指揮がナムコの会長だったのにピクリと反応しました。
スタッフロールのあるナムコのゲームなら大抵見かける名前ですからね。

しかし年末忙しくてたまたま新年1本目の映画がこれだったけど…実に重い話です。仕事帰りに行ったのですが、全然癒されてないかも。
やっぱカンフーハッスルにすれば良かったかなぁ。ま、これはそのうち。

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